KAZAMA(カザマ)フェルテ|ラタン家具の魅力を楽しむ、横浜元町生まれのハイバックチェアとサイドテーブル新着!!
天然素材ならではの風合いと、丁寧に編み込まれた美しいフォルム。ラタン家具には、木製家具やファブリック家具とはまた違った、空間に自然な温もりをもたらす魅力があります。 今回ご紹介するのは、1921年創業の横浜元町の老舗ブラ […]
カリモク「ザ・ファースト」RU75を徹底解説|サイズ・素材・機能とデザインの魅力
ゆったりとくつろげる椅子があると、リビングで過ごす時間も少し楽しみになりますよね。 今回ご紹介するのは、カリモク家具のパーソナルチェア「THE FIRST(ザ・ファースト)」のRU75モデル。体重移動でリクライニングでき […]
セブンチェアの魅力を解説!3107のデザインとオレンジのインテリア
北欧家具が好きなら、一度は目にしたことがあるはずの「セブンチェア」。 背もたれから座面へと続くなめらかな曲線と、すっきりとした細い脚が印象的な椅子です。 今回キミドリ東京取扱商品は、フリッツ・ハンセンのセブンチェア、オレ […]
TON Chair 14とは? 名作ベントウッドチェアの魅力を解説
19世紀に生まれた椅子が、現代のインテリアにも自然に溶け込んでいる ――― TONの「Chair 14」は、そんな家具デザインの面白さを教えてくれる一脚です。 細い木のフレームを組み合わせた軽やかなフォルム、背もたれを描 […]
DSC 106──Giancarlo Pirettiが1965年に描いたイタリアンデザインの軌跡と、Anonima Castelliの歴史から見える背景
1965年に発表されたDSC 106を眺めていると、ミッドセンチュリー期の椅子にしばしば見られる装飾性とは少し違う、研ぎ澄まれた佇まいが目に入ります。 背もたれの曲線やフレームの細い線が控えめに組み合わさり、ひとつの椅子 […]
アーロンチェア Classic Bサイズ|Pellicleメッシュと前傾チルトが生む独特の座り心地
アーロンチェアのClassicを前にすると、「あ、やっぱりこの感じ好きだな」と思う瞬間があります。 現行モデルの洗練とは少し違って、どこか“プロダクトらしい素朴さ”が残っているんですよね。ペリクルメッシュの透け感や、Gr […]
TECTA B20|後ろ脚のないカンチレバーチェアが生む“浮いて見える”座り心地と存在感
後ろ脚がない椅子って、見慣れないぶん少しドキッとします。支えが足りないように見えるのに、前へ伸びたフレームがすっと身体を受け止めてくれる。その“見た目と実際の感覚のズレ”が、TECTAの B20 を前にしたときの面白さで […]
Fredericia Trinidad Chair |Nanna Ditzelが描いた“光の抜ける”デンマーク家具
白い成形合板のシェルに、すっと伸びるクロームの脚。Fredericia FurnitureのTrinidad Chair を前にすると、まず「軽いな」という印象が浮かびます。 物理的な重さではなく、見た目の軽さ。 背もた […]
CUERO BKFバタフライチェア「マリポサ ブラック」──革とスチールが描く名作の存在感
初めてBKFバタフライチェアを目にしたとき、多くの人が「これは椅子なのか?」と少し驚くはず。 左右に大きく広がる革のシート、細いスチールフレームが描く軽やかな線 まるで空中に浮かぶ布のようでもあり、蝶が羽を休めているよう […]
Aston Clubとは何か|Jean-Marie Massaudが描いた現代のハイバックチェアを深く知る
Aston Clubを初めて見たとき、まず目に入るのが高めの背もたれと、ゆったりとしたシートの曲線です。背もたれからシートまでが自然につながっていて、シンプルながらもしっかりと存在感があります。 ハイバックチェアらしい落 […]









