
カリモク60+の「カフェテーブル D36210HW」は、ホワイトの天板とウォールナット色の木部を組み合わせた、ちょっと目を引くテーブルです。白い天板のすっきりとした表情に、落ち着いたブラウンの木部が加わることで、モダンな雰囲気の中にも家具らしい温かみが感じられます。
幅700×奥行600mmのコンパクトな天板に、高さ600mmという設計も特徴のひとつ。ソファと組み合わせてコーヒーを楽しんだり、食事やちょっとした作業に使ったりと、暮らしの中でさまざまな活用方法が考えられます。
今回は、カリモク60+ カフェテーブル D36210HWのデザインや素材、サイズ、使い方を詳しくご紹介します。インテリア好きの方はもちろん、部屋の雰囲気を少し変えてみたい方も、ぜひ参考にしてみてください。
- 1. カリモクの歴史と「カリモク60+」が生まれた背景
- 2. カリモク60+ カフェテーブルの素材とデザイン
- 3. カリモク60+ カフェテーブルのサイズと使い勝手
- 4. 中央支柱のペデスタル構造と足元の使いやすさ
- 5. 暮らしを彩るコンパクトテーブル比較|「カリモク60+ カフェテーブル」× 名作サイドテーブル2選
- 6. カリモク60+ カフェテーブルと相性のよいソファ・チェア
- 7. キミドリ東京のコーディネートをご紹介!TECTA B20のダークグリーンと合わせて
- 8. よくある質問(FAQ)
- 9. 買取について
- 10. まとめ:カリモク60+ カフェテーブル D36210HWで、自分らしいインテリアを楽しもう
- 11. 商品についてのお問い合わせや買取についてのご相談は公式LINEアカウントをご利用ください。
カリモクの歴史と「カリモク60+」が生まれた背景

カリモクの始まりは、木工所から
カリモク家具の歴史は、1940年に愛知県で木工所を創業したところから始まります。最初から今のようなソファやテーブルをつくっていたわけではなく、木製部品の製造などを通して、木を扱う技術を磨いてきました。
その後、1962年に国内向けの家具づくりをスタート。日本の暮らしに洋風のリビングが広がっていくなかで、椅子やソファなど、日常で使う家具を手がけるようになります。
カリモクと聞いて、木製フレームの椅子やソファを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。長年にわたって木と向き合い、家具づくりを続けてきたことが、今のカリモクらしさにつながっています。
昔から愛されてきた家具を、今の時代にも
2002年にスタートした「カリモク60」は、カリモクが1960年代からつくり続けてきた家具に、改めて目を向けたブランドです。
新しいデザインの家具が次々と登場するなか、昔から変わらずつくられている家具にも、やっぱりいいところがある。
そんな考え方から、長く愛されてきた家具を現代の暮らしに向けて提案しています。
代表的なアイテムのひとつが、今も人気のKチェア。どこか懐かしい雰囲気がありながら、今の部屋に置いても古くさく見えないところが魅力です。
流行を追いかけるだけではなく、気に入った家具を長く使う。そんな楽しみ方を大切にしているブランドなんです。
「カリモク60+」は、現代の暮らしに向けたシリーズ
そんなカリモク60の考え方を受け継ぎながら、現代の暮らしに向けた家具を展開しているのが「カリモク60+」です。
昔ながらの家具が持つ温かみを大切にしつつ、今の住まいやインテリアにも取り入れやすいアイテムを提案しています。
今回キミドリ東京に入荷したカフェテーブル D36210HWも、その代表例です。白の天板に落ち着いたブラウンの木部を合わせたデザインは、ノスタルジックでありながら現代の住まいにも自然と馴染みます。
家具が誕生した歴史やコンセプトを知ることで、日常のインテリア選びがより深みのある面白いものになるでしょう。
カリモク60+ カフェテーブルの素材とデザイン
ホワイトの天板とメラミン化粧板の魅力

天板に使われているのは、キッチンの作業台などにも重宝されるメラミン化粧板です。耐摩耗性や耐水性に優れ、飲み物をこぼした際もサッと拭き取ればきれいな状態を保てます。
ただし、完全な耐熱・耐傷構造ではないため、熱い鍋の直置きや硬いものの引っかき傷には注意が必要です。コースターやランチョンマットを併用すると、白く美しい天板を長く保てます。
ウォールナット色の木部がアクセントに

白い天板を引き立てているのが、ウォールナット色に仕上げられた木部です。明るい天板だけだと少し軽い印象になりそうなところに、深みのあるブラウンが加わることで、全体がほどよく引き締まっています。
ここで押さえておきたいのが、「ウォールナット色」と「ウォールナット材」は別だということ。このテーブルの木部にはラバートリー材が使われ、ウォールナット色に仕上げられています。木材そのものの種類と、塗装による色合いを分けて見ると、家具の素材についても理解しやすくなりますね。
木部にはウレタン樹脂塗装が施されており、日常のお手入れにも配慮された仕上げです。ホワイトとブラウンの組み合わせが、シンプルなフォルムにちょうどいい表情を加えています。
金属の支柱と木製ベースの組み合わせ

このカフェテーブルは、天板を中央の支柱で支えるペデスタル構造を採用しています。支柱には金属パイプが使われ、床に接するベース部分には木部が組み合わされています。木と金属という異なる素材を使い分けることで、見た目にもメリハリが生まれているんです。
天板の裏側にもしっかりと頑丈なスチールプレートがビス留めされているのが分かります。
「一本脚のテーブルって、グラグラしない?」と心配される方も多いですが、そこは日本を代表する家具メーカー「カリモク家具」が手がけるライフスタイルブランド。
- 強固な接合: 天板裏のプレートが荷重をしっかり分散。
- 重厚なベース: 足元の木製ベースが全体の重心を低く保ち、抜群の安定感を生み出しています。
デザイン性だけでなく、毎日の食事やデスクワーク、コーヒータイムを安心して過ごせる「タフさ」がこの裏側に隠されています。
天板エッジに宿る、カリモク60+のこだわり


カリモク60+ カフェテーブルは、天板のフチにもデザインの工夫が詰まっています。天板の下側を斜めに削ったテーパー形状にすることで、厚みを感じさせにくく、すっきりと軽やかな印象に仕上げています。
また、角やフチには丸みがあり、手を置いたときの当たりも滑らか。天板表面のメラミン化粧板と、木目が見えるエッジ部分のコントラストも魅力です。こうした細かなディテールに目を向けると、シンプルなテーブルのデザインがより楽しめますね。
カリモク60+ カフェテーブルのサイズと使い勝手
まずはサイズをチェック!
カフェテーブルを選ぶとき、デザインと同じくらい気になるのがサイズですよね。カリモク60+ D36210HWのサイズは、幅70cm(700mm)×奥行60cm(600mm)×高さ60cm(600mm)です。大きなダイニングテーブルほど場所を取らず、ソファ横や省スペースにも収まりやすいコンパクトな設計となっています。
大きなダイニングテーブルほど場所を取らず、ソファの近くにも取り入れやすい寸法です。
まずは、基本のサイズを確認しておきましょう。
| 項目 | 寸法 |
|---|---|
| 幅 | 700mm |
| 奥行 | 600mm |
| 高さ | 600mm |
天板は長方形なので、ソファの前に置くのはもちろん、壁際に寄せて使うレイアウトも考えられます。幅と奥行のバランスが取りやすく、限られたスペースを活用したいときにも候補に入れやすいサイズです。ただし、実際に必要なスペースは椅子の配置や通路幅によって変わるため、設置場所を測ってから検討するのがおすすめです。
高さ60cmだからこそ、使い方が広がる
このテーブルで注目したいのが、高さ600mmという設計です。一般的なローテーブルより高さがあるため、ソファに座ったまま飲み物や軽食に手を伸ばしやすく、くつろぎの時間にも活用できます。
例えば、こんな使い方はいかがでしょうか。
- コーヒータイムに: マグカップやお菓子を置いて、ソファでゆっくり過ごす。
- 軽い食事に: サンドイッチやワンプレートの食事を楽しむ場所として使う。
- ちょっとした作業に: ノートやパソコンを広げて、短時間の作業スペースにする。
高さの合う椅子と組み合わせれば、食事用のテーブルとしても活用できます。ただし、快適に使えるかどうかは座面高や体格によって異なります。長時間のパソコン作業を考えている場合は、椅子との高さのバランスも確認しておきましょう。
天板の広さは、置きたいものをイメージするとわかりやすい
幅700×奥行600mmと聞いても、実際にどのくらい使えるのか、少し想像しにくいかもしれません。そんなときは、普段テーブルの上に置いているものを思い浮かべてみてください。
コーヒーカップと本を置いてくつろぐなら、使いやすい広さを確保しやすいでしょう。一方、食器を何枚も並べたり、パソコンと書類を同時に広げたりする場合は、少し手狭に感じる可能性があります。
ポイントは、テーブルを何に使うことが多いかを考えること。飲み物や軽食が中心なのか、食事や作業にも使いたいのかによって、必要な天板の広さは変わります。普段の暮らしをイメージしながら選ぶと、購入後の使い方も具体的に考えやすくなります。
部屋に置くなら、周囲のスペースも忘れずに
コンパクトなテーブルは、限られたスペースを活用したいときに便利です。ただ、テーブルそのものが小さくても、ソファや椅子との距離が合っていないと、動きにくくなってしまうこともあります。
配置を考えるときは、次のポイントをチェックしてみましょう。
- ソファに座ったとき、天板に無理なく手が届くか
- 椅子を引いたり、立ち上がったりする余裕があるか
- テーブルの周囲をスムーズに通れるか
- 壁やほかの家具との間に圧迫感がないか
特に高さ600mmのテーブルは、ソファの座面高によって使い勝手が変わります。見た目だけで位置を決めず、座ったときの腕の高さや足元のスペースも考えておくと安心です。
テーブルを置く場所を少し変えるだけでも、部屋の動線や見え方は変わるもの。サイズを活かしながら、自分の暮らしに合う配置を探してみてください。
中央支柱のペデスタル構造と足元の使いやすさ

四本脚とはひと味違う、すっきりした足元
テーブルを選ぶとき、天板のデザインや色に目が向きがちですが、実は脚の構造も使い勝手を左右するポイントです。カリモク60+ カフェテーブル D36210HWは、天板の中央に支柱を配置したペデスタル構造を採用しています。
一般的な四本脚のテーブルは、天板の四隅に脚があるため、座る位置によっては足が当たることも。その点、中央支柱のテーブルは天板の端に脚が張り出さないので、椅子の位置を調整しやすいのが特徴です。
もちろん、中央に支柱があるため、足元が完全に自由になるわけではありません。それでも、脚の配置がすっきりしていることで、テーブルの周囲を使いやすく、見た目にも軽やかな印象にまとまっています。
ペデスタル構造のうれしいポイント
この構造の特徴を整理すると、次のようになります。
- 椅子を配置しやすい: 四隅に脚がないため、座る位置を調整しやすくなります。
- 足元がすっきり見える: 脚が四方に広がらず、空間に余白が生まれます。
- レイアウトを考えやすい: ソファ前や壁際など、限られたスペースにも配置を工夫できます。
- デザインがシンプル: 天板と中央支柱の関係が明快で、家具全体のフォルムをすっきり見せます。
こうした特徴は、コンパクトなリビングやワンルームでテーブルを使いたいときにも注目したいところ。見た目の好みだけでなく、普段どこに座り、どの方向からテーブルを使うのかを考えると、構造の違いがよりわかりやすくなります。
木と金属を組み合わせた脚部のデザイン
D36210HWは、木製のベースと金属製の中央支柱を組み合わせた構造です。木部のウォールナット色が落ち着いた雰囲気をつくり、金属の支柱が全体をすっきりと引き締めています。
木だけでまとめた家具とは少し違い、異素材を組み合わせることで生まれるメリハリも魅力です。ホワイトの天板との相性もよく、モダンな印象と木製家具らしい温かみを両立しています。
また、脚部にはガタつきを調整するためのアジャスターが備わっています。設置場所の床の状態に合わせて調整できるのは、日常的に使う家具としてうれしいポイントですね。
暮らしを彩るコンパクトテーブル比較|「カリモク60+ カフェテーブル」× 名作サイドテーブル2選
自宅でのリモートワークやカフェタイム、リビングのくつろぎ空間に欠かせないのが、扱いやすいコンパクトなテーブルです。
今回は、同グループのライフスタイルギャラリー岡山のヤフオクからモダンインテリアの名作である「arflex(アルフレックス) PEPE」および「SOGOKAGU(相合家具) NTMC4」の2モデルと比較しながら、各モデルの魅力と選ぶ際の検討ポイントを詳しく解説します。
3モデルの仕様比較表
| 項目 | カリモク60+(D36210HW) | arflex PEPE(PP-50TL) | SOGOKAGU NTMC4 |
|---|---|---|---|
| ブランド / メーカー | カリモク60+(カリモク家具) | arflex(アルフレックス) | SOGOKAGU(相合家具) |
| 生産国 | 日本(MADE IN JAPAN) | - | - |
| 外形寸法(W×D×H) | 幅 700 × 奥行 600 × 高さ 600 mm | 幅 約600 × 奥行 約600 × 高さ 約500 mm | 幅 550 × 奥行 550 × 高さ 600 mm |
| 天板形状 / カラー | 角丸長方形 / ホワイト(エッジ:木目調) | 円形(60φ) / グレー | 正方形 / ブラック |
| 天板素材・機能 | メラミン化粧板(日常の傷・水汚れ・薬品に強い/※加熱・強摩擦は要保護) | グレー天板 | **FENIX NTM(ナノテクマット)**(抗菌・耐薬品・耐指紋・熱修復可能) |
| 脚部素材・構造 | ラバートリー材(ウォールナット色)1本脚ペデスタル(アジャスター付) | スチール脚1本脚 | 1本脚スタイル |
| デザインテイスト | レトロモダン・温かみのある木質感 | ミニマム・スタイリッシュイタリアン | クール・モダン・先進的 |
各商品の特徴と比較・検討のポイント
比較対象1. arflex(アルフレックス) PEPE サイドテーブル(PP-50TL)

💡概要と主な特徴
イタリア語で“コショウ”を意味し、空間のアクセントになるように名付けられたモダンなコーヒーテーブルです。直径約60cmの円形グレー天板に、細身のスチール脚をあわせたシンプルかつミニマムなデザインが印象的です。安定感のある1本脚構造がフレキシブルな使い勝手を生み出します。
💡比較・検討のポイント
・サイズと用途:幅約60cm×高さ約50cmと、高さが低めの設計です。ソファの横に置くサイドテーブルとして、飲み物やリモコン、書籍を置く用途に最も適しています。カリモク60+のように「高さ60cmでガッツリ作業する」よりは、寛ぎの時間を引き立てるサポートテーブルとしての役割が大きいです。
・形状と省スペース性:角がない円形(60φ)のため、動線を邪魔しにくく、狭いスペースやコーナーにも圧迫感なく配置できます。
・インテリアの相性:スチール脚とグレー天板の異素材コンビネーションにより、洗練されたイタリアンモダンやモノトーン空間、スタイリッシュなリビングに上質なアクセントを加えます。
比較対象2. SOGOKAGU(相合家具) NTMC4 サイドテーブル

💡概要と主な特徴
店舗やカフェ等のパブリック空間でも実績のある相合家具のサイドテーブルです。最大の特長は、イタリア・アルパ社が開発した最先端素材「FENIX NTM(ナノテクマット)」を天板に使用している点です。非常にマットで滑らかな手触りと、光を反射しにくい深みのあるブラックカラーが高級感を演出します。
💡比較・検討のポイント
・サイズと用途:幅55cm×奥行55cm・高さ60cmと、コンパクトな正方形です。カリモク60+と同じ高さ60cmでありながら天板が一回り小さいため、スペースに限りのあるお部屋でも高さのある使いやすい作業スペース・カフェスペースを確保できます。
・先進的な機能性と耐久性:FENIX NTM素材により、抗菌性・耐薬品性・耐指紋性に優れているだけでなく、軽微な傷であればアイロンなどの熱を使って修復できる画期的な特性を持ちます。耐久性と美観を長期間保ちたい方に最適です。
・インテリアの相性:オールブラックのすっきりとしたフォルムは、シックなモダンインテリアやホテルライクな空間、クールで先進的なテイストに見事にマッチします。
比較まとめ:あなたにおすすめの1台は?
- 食事やデスクワークもこなせる万能なメインカフェテーブルが欲しい方 ➔ 「カリモク60+ カフェテーブル」(広い天板×高さ60cm×高耐久メラミン)
- ソファ横で圧迫感なくおしゃれにカフェタイムを楽しみたい方 ➔ 「arflex PEPE サイドテーブル」(高さ50cm×円形天板×スタイリッシュなスチール脚)
- コンパクトさと高さを両立し、最新素材のマットな質感を楽しみたい方 ➔ 「SOGOKAGU NTMC4 サイドテーブル」(55cm角×高さ60cm×傷補修可能なFENIX NTM天板)
生活スタイルや設置スペース、お好みのインテリアテイストに合わせて選んでみてください。
カリモク60+ カフェテーブルと相性のよいソファ・チェア
Kチェアと合わせて、カリモク60らしい空間に
レトロな雰囲気を持つKチェアに、カリモク60+のホワイト天板のカフェテーブルを合わせると、懐かしさの中に軽やかさが加わります。
特にブラックの張地を使ったKチェアなら、白い天板とのコントラストが際立ち、木部のブラウンが全体をほどよくまとめてくれます。落ち着いた雰囲気を保ちながら、重たくなりすぎないリビングをつくりたい方にもおすすめの組み合わせです。
一方、同グループの岡山拠点『キミドリ学南町』取扱商品のグリーンのKチェアと合わせれば、グリーンの深みが空間のアクセントに。
木部の色合いとも相性がよく、少しレトロな喫茶店を思わせるインテリアに仕上がります。
ソファの張地を変えるだけでも印象が変わるので、好みの雰囲気を考えながら選んでみてください。

ロビーチェアと合わせるなら、ゆったりしたリビングに
もうひとつ候補にしたいのが、カリモク60のロビーチェアです。Kチェアよりもゆったりとした印象を持つロビーチェアは、落ち着いてくつろげるリビングをつくりたいときに活躍します。
漆黒のアクリルレザーが映えるKチェア(ブラック)を合わせれば、天板の白さとのメリハリが際立ち、足元の木部が全体をバランスよく繋いでくれます。また、重厚感のあるロビーチェアと組む場合も、明るい天板色が視覚的な圧迫感を和らげ、リビングに心地よい余白を作り出します。
ただし、組み合わせる際にはソファの座面高やアームの位置も確認しておきたいところ。
テーブルの高さは600mmなので、ソファによっては天板が高く感じられる場合があります。見た目の相性だけでなく、座ったときの使いやすさも考えながら配置すると、より快適なリビングになります。
ソファやチェアの色で、部屋の印象を変えてみる
同じカフェテーブルでも、合わせる家具の色によって空間の雰囲気はずいぶん変わります。ホワイトとウォールナット色の組み合わせは比較的合わせやすいため、張地の色を選ぶ楽しみもあります。
| 合わせる色 | 空間の印象 |
|---|---|
| ブラック | 引き締まったレトロモダンな雰囲気 |
| モケットグリーン | 落ち着きのあるクラシカルな印象 |
| ベージュ | やわらかく、穏やかな空間 |
| グレー | すっきりとした現代的な雰囲気 |
| キャメル・ブラウン | 木部と調和する温かみのある空間 |
色選びに迷ったら、床やカーテンなど、部屋の中ですでに使われている色を基準にするのもひとつの方法です。テーブルだけを見て決めるのではなく、ソファやラグとのつながりを考えると、まとまりのあるコーディネートに仕上がります。

家具の木部は同じ色でそろえるべき?
テーブルを選ぶとき、ソファやチェアの木部と色をそろえたほうがよいのか、迷うこともありますよね。カリモク60+ カフェテーブルはウォールナット色の木部を使っているため、同じようなブラウン系の家具と合わせると統一感が生まれます。
一方で、木部の色が少し違っていても、必ずしもちぐはぐになるわけではありません。明るいオーク系の家具を合わせれば軽快な印象に、濃いブラウン系を合わせれば落ち着いた雰囲気になります。
コーディネートのポイントは、木の色を完全に一致させることよりも、部屋全体の色のバランスを整えること。床材や家具の張地、照明なども含めて考えると、異なる素材や色を組み合わせても自然にまとまります。少しずつお気に入りの家具を集めていく楽しみも、インテリアの醍醐味ですね。
キミドリ東京のコーディネートをご紹介!TECTA B20のダークグリーンと合わせて

ここで、当店で揃うコーディネートをご紹介します。組み合わせているのは、TECTAのダイニングチェア「B20」のダークグリーンカラーです。
一見すると個性的なペアリングに思えますが、実は非常にバランスの取れたインテリアに仕上がります。
ポイントは、それぞれの家具が持つ「色」と「テイスト」の役割分担です。
- 色のコントラスト: 清涼感ある白い天板に深みのあるダークグリーンが引き立ち、ウォールナット色の脚部が全体を優しく繋ぎます。
- デザインの融合: カリモク60+が持つ木の温もりと、バウハウス思想を継承するTECTA B20のシャープなフォルムが組み合わさることで、単一ブランドで揃えるのとは一味違った洗練されたモダン空間が生まれます。
同一ブランドで統一感を出すのも魅力的ですが、あえて異素材や異なるテイストのアイテムをミックスすることで、住まう人の個性が光る上質な空間をつくり出せます。
2色のコントラストのカフェテーブルに、深みのあるダークグリーンのB20。
色の組み合わせだけを見ると少し個性的に思えるかもしれませんが、実際に合わせると、それぞれのデザインが引き立つ落ち着いたコーディネートになります。
白い天板が空間に明るさを加え、ダークグリーンがほどよいアクセントに。さらに、テーブルの木部が温かみを添えてくれるので、モダンな雰囲気の中にも居心地のよさが生まれます。
こんなインテリアがお好きな方におすすめ
今回の組み合わせは、レトロな家具だけで部屋をまとめるよりも、少しモダンな要素を加えたい方におすすめです。
例えば、床に明るめの木目を選べば軽快な印象に。
グレーのラグやシンプルな照明を合わせれば、B20のシャープなフォルムがより引き立ちます。
反対に、濃い色の床やブラウン系の家具を組み合わせると、落ち着きのある大人っぽい空間に仕上がります。
コーディネートを考えるときは、家具をすべて同じテイストでそろえなくても大丈夫です。気に入った家具を主役にしながら、色や素材でつながりをつくるだけでも、空間に統一感が生まれます。
カリモク60+のカフェテーブルとTECTA B20の組み合わせも、そんな楽しみ方のひとつ。いつものインテリアに少し変化をつけたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
よくある質問(FAQ)

【販売・ご購入に関するご質問】
-
カフェテーブル(高さ60cm)で食事をする際、お皿の置きやすさはどうですか?
-
奥行60cm×幅70cmの天板スペースがあり、1〜2人分の食事をゆとりを持って並べられます。
-
カリモク60+の「正規品(本物)」であることを確認する方法は?
-
天板裏面の品質表示シールや「カリモク60+」のブランドステッカーで正確に確認できます。

【買取・お買い替えに関するご質問】
-
カリモク60+のカフェテーブルは古くても高く買い取ってもらえますか?
-
はい、高価買取が可能です。ロングライフデザインとして中古市場で非常に高い人気を誇ります。
-
メラミン天板に擦り傷や薄い汚れがあっても買い取ってもらえますか?
-
はい、買取可能です。耐久性が高い素材のため状態が保持されやすく、高査定に繋がりやすいモデルです。
-
1点だけでも自宅まで出張買取に来てもらえますか?
-
はい、「出張買取」で専門スタッフが設置場所からの搬出・積み込みまで一括で代行いたします。
買取について

買取時のチェックポイント
カリモク60+ カフェテーブル D36210HWを査定する際は、天板や脚部の状態、各パーツの不具合などを確認します。見た目だけでなく、日常使いに関わる部分もチェックしておくことが大切です。
主なチェックポイントはこちらです。
- 天板の状態: 傷や汚れ、変色、メラミン化粧板の剥がれがないか。
- 天板エッジ: フチの欠けや傷、木目部分の剥がれがないか。
- 脚部・支柱: 木部の傷や塗装の剥がれ、金属部分の変形がないか。
- テーブルの安定性: ガタつきや傾きがないか、アジャスターが機能するか。
- 接合部・付属品: 固定部分に緩みがないか、必要なパーツがそろっているか。
特にホワイトの天板は、汚れや色移りが目立つ場合があります。また、天板のフチは物が当たりやすい部分なので、欠けや擦れも確認したいポイントです。
カリモク60+の家具は、モデルや状態によって査定額が異なります。型番「D36210HW」が確認できるラベルや購入時の資料があれば、商品を特定する際の参考になります。最終的な買取価格は、傷や使用感、付属品の有無、市場での需要などを総合的に判断して決まります。
まとめ:カリモク60+ カフェテーブル D36210HWで、自分らしいインテリアを楽しもう
カリモク60+ カフェテーブル D36210HWは、白と濃茶のコンビネーションと、足元を邪魔しないペデスタル構造を兼ね備えた万能な1台です。幅700×奥行600×高さ600mmのサイズや、中央支柱を採用した圧迫感のない構造など、デザインだけでなく使い勝手にも注目したいポイントがあります。
シンプルな配色だからこそ、合わせるソファやチェアによって雰囲気が変わるのも魅力。今回ご紹介したTECTA B20のダークグリーンとの組み合わせのように、異なるブランドの家具を合わせてみるのも面白いですね。
家具は、単体で選ぶだけでなく、部屋全体のコーディネートを考えることで楽しみ方が広がります。カリモク60+ カフェテーブル D36210HWが気になった方は、ぜひお気に入りの家具との組み合わせも想像しながら、自分らしい空間づくりを楽しんでみてください。
商品についてのお問い合わせや買取についてのご相談は
公式LINEアカウントをご利用ください。
「店頭在庫を確認したい」
「廃盤モデルの家具を探している」
「手元のテーブルに合うチェアが欲しい」
などなど、お客様の「欲しい」をお問い合わせください。
「買い替えに伴って不要になる家具がある」
「リフォーム前に断捨離したい」
「開かずの物置きを整理したい」
のような、お客様の「売りたい」についてのご相談も受け付けております。


