
照明を選ぶとき、シェードの形や素材に目が向くことは多いですが、その位置まで自由に変えられるものは意外と限られています。
今回ご紹介するのは、デンマークのデザインブランド、MUUTO(ムート)の「PULL FLOOR LAMP(プルフロアランプ)」。オーク材の支柱にファブリック調のシェードを組み合わせた、シンプルながらもひと工夫のあるフロアランプです。
特徴的なのは、ブラックのコードを使ってシェードの高さを調整できること。木材の落ち着いた表情に、吊り下げ式の構造が軽やかな変化を加えています。
今回は、ブランドやデザイナーの背景から、素材の魅力、照明としての機能、インテリアへの取り入れ方まで、PULL FLOOR LAMPを解説していきます。
- 1. MUUTO(ムート)とは?北欧デザインに新しい風を吹き込むブランド
- 2. WHATSWHATが手がけたPULL FLOOR LAMP。シンプルな形に隠された工夫
- 3. 木製支柱と吊り下げ式シェードが生む、PULL FLOOR LAMPならではのフォルム
- 4. PULL FLOOR LAMPの光を楽しむ。リビングやくつろぎの空間に取り入れる
- 5. PULL FLOOR LAMPを取り入れたインテリアコーディネート
- 6. PULL FLOOR LAMPのサイズと設置場所。置く前に考えたいポイント
- 7. よくある質問(FAQ)
- 8. 買取について
- 9. まとめ|MUUTO PULL FLOOR LAMPで、いつもの部屋に自分らしい明かりを
- 10. 商品についてのお問い合わせや買取についてのご相談は 公式LINEアカウントをご利用ください。
MUUTO(ムート)とは?北欧デザインに新しい風を吹き込むブランド

北欧家具やインテリアが好きな方なら、MUUTO(ムート)というブランドを見かけたことがあるかもしれません。デンマーク発のMUUTOは、北欧らしいシンプルなデザインをベースにしながら、ちょっとした遊び心や新しい発想を取り入れた家具や照明を展開しています。
今回ご紹介する「PULL FLOOR LAMP(プルフロアランプ)」も、そんなMUUTOらしさが詰まった照明のひとつ。オーク材を使ったナチュラルな佇まいが魅力ですが、実はシェードの高さを自由に調整できるという、ちょっとユニークな仕組みを持っているんです。
見た目はすっきりしているのに、よく見ると面白い工夫がある。そんなところに注目しながら、MUUTOのデザインを見ていきましょう。
北欧デザインを、今の暮らしに合うかたちへ
MUUTOというブランド名は、フィンランド語の「muutos」に由来し、「変化」や「新しい視点」といった意味につながります。伝統的な北欧デザインを大切にしながらも、そこに新しいアイデアを加えているのが特徴です。
北欧家具と聞くと、木の温もりやシンプルなフォルムを思い浮かべますよね。PULL FLOOR LAMPも、オーク材を使った支柱やベースが落ち着いた印象をつくっています。
ただ、それだけでは終わらないのが面白いところ。シンプルな北欧デザインの中に、使う人の好みに合わせて高さを調整できるユニークな仕組みを取り入れているのがMUUTOらしさです。
素材の良さを生かしながら、使い方にもひと工夫。そんな発想がMUUTOのデザインにつながっています。
使うための機能も、デザインの一部に
PULL FLOOR LAMPをよく見ると、シェードを調整するためのブラックコードが目に入ります。普通なら目立たないように処理されそうな部分ですが、この照明ではコードそのものがデザインのアクセントになっているんです。
明るい色合いのオーク材にブラックのラインが加わることで、全体のフォルムがほどよく引き締まります。さらに、コードを使ってシェードの高さを変えられるため、見た目だけでなく使い勝手にもつながっています。
こうした仕組みは、単に便利なだけではありません。必要な機能を隠さず、外観の一部として見せることで、照明そのものの個性を生み出しています。シンプルなデザインだからこそ、こうした細かな工夫が際立つんですね。
木製家具にも、モダンなインテリアにも
フロアランプは、明かりをつけていない時間も部屋に置かれるアイテム。だからこそ、家具との相性や、空間に置いたときの見え方も大切です。
PULL FLOOR LAMPは、オーク材を使った支柱とベースのおかげで、木製家具との相性は良好。明るい色合いのテーブルやチェストと合わせれば、素材のつながりが生まれ、空間を自然にまとめてくれます。
一方で、ブラックコードがアクセントになっているので、黒い脚のソファやスチール素材の家具とも合わせやすいのがポイントです。北欧ナチュラルなインテリアはもちろん、すっきりとしたモダンな空間にも取り入れやすそうですね。
主張しすぎないのに、しっかり個性もある。PULL FLOOR LAMPは、そんなバランスが魅力のフロアランプです。
WHATSWHATが手がけたPULL FLOOR LAMP。シンプルな形に隠された工夫

PULL FLOOR LAMPをデザインしたのは、スウェーデンのデザインスタジオ「WHATSWHAT(ワッツワット)」。
John Astbury、Bengt Brummer、Karin Wallenbeckの3名によって構成され、ストックホルムを拠点に活動しています。
このフロアランプ、ぱっと見た印象はとてもシンプルですよね。オーク材の支柱にシェードを組み合わせた、すっきりとしたデザインです。ただ、よく見るとシェードがコードで吊り下げられていて、その高さを調整できる仕組みになっています。
見た目を複雑にするのではなく、使い方に工夫を加えることで個性を生み出しているところが、この照明の面白さ。ここからは、デザインの特徴をもう少し詳しく見ていきましょう。
高さを変えられるシェードが、デザインの個性に
PULL FLOOR LAMPの大きな特徴は、ブラックのテキスタイルコードを使ってシェードの高さを調整できること。一般的なフロアランプではシェードの位置が固定されているものも多いですが、このモデルは使う人が位置を変えられます。
高さを変えることで、照明全体のシルエットにも変化が生まれます。
- 高めに設定する: 支柱からシェードまでの空間が広がり、すっきりとした印象に。
- 低めに設定する: シェードの存在感が増し、視線が集まりやすくなります。
- 家具との位置関係を調整する: ソファやサイドテーブルとのバランスを考えながら配置できます。
同じ場所に置いていても、シェードの位置ひとつで見え方が変わる。こうした可変性が、PULL FLOOR LAMPならではの魅力です。
ブラックコードを隠さず、見せるデザイン
もうひとつ注目したいのが、シェードを吊り下げるブラックコードです。
オーク材の支柱やベースは明るく穏やかな色合い。その中に黒いラインが加わることで、全体のフォルムがほどよく引き締まっています。コードは高さ調整に必要なパーツでありながら、見た目のアクセントとしても機能しているんです。
コードを目立たないように隠すのではなく、あえて外観の一部として見せる。この構成によって、シェードが吊り下がっている様子が視覚的にも伝わり、軽やかな印象が生まれています。
木材の柔らかな表情とブラックコードの対比もポイント。ナチュラルな素材を使いながら、どこか現代的な雰囲気を感じさせる理由のひとつといえそうです。
WHATSWHATのデザインと受賞歴
PULL FLOOR LAMPを手がけたWHATSWHATは、2010年にMuuto Talent Awardを受賞しています。デザイナーの背景を知ることで、製品の細部にも興味が湧いてきますね。
この照明は、装飾をたくさん加えることで個性を出しているわけではありません。
オーク材の支柱、
吊り下げ式のシェード、
高さを調整するコード。
それぞれの要素が役割を持ちながら、ひとつのフォルムをつくっています。
機能と見た目を切り離さず、使うための仕組みそのものをデザインに取り込む。PULL FLOOR LAMPは、そんな発想を身近に感じられるプロダクトです。
木製支柱と吊り下げ式シェードが生む、PULL FLOOR LAMPならではのフォルム
PULL FLOOR LAMPを眺めていると、まず目に入るのが、すっと伸びた木製の支柱と、その先に吊り下がるシェードの組み合わせです。
フロアランプというと、支柱の先にシェードが固定されている形をイメージする方も多いのではないでしょうか。こちらはシェードがコードで吊られているため、一般的な照明とは少し違った軽やかさがあります。
木材を使った落ち着きのあるデザインでありながら、どこか遊び心も感じられる。その絶妙なバランスが、PULL FLOOR LAMPの魅力です。今回は、支柱やベース、シェードそれぞれの形に注目してみましょう。
細身の支柱と安定感のあるベース

キミドリ東京買取商品の本体の支柱にはオーク材が使われており、すっきりとした縦のラインが印象的です。足元には円形のベースが組み合わされ、シンプルな構成ながら、フロアランプとしての安定感も考えられています。
本体の主な寸法はこちら。
- 全体の高さ:約150cm
- ベースの直径:約31.5cm
- シェードの直径:約27cm
- シェードの高さ:約24cm
高さのある支柱に対して、ベースやシェードは比較的コンパクトにまとまっています。このプロポーションによって、床に置いても圧迫感が出にくく、ソファの横や部屋のコーナーにも取り入れやすい佇まいに仕上がっています。
吊り下げ式のシェードがつくる軽やかさ
PULL FLOOR LAMPのデザインを特徴づけているのが、コードで吊り下げられたシェードです。支柱とシェードが直接つながっていないため、パーツ同士の間に空間が生まれ、全体が軽やかに見えます。
シェードは布張りの柔らかな表情を持ち、木製パーツのはっきりとした輪郭と対照的。異なる素材や形状を組み合わせることで、シンプルな構成に変化を加えています。
木・布・コード、それぞれが引き立て合うデザイン
PULL FLOOR LAMPは、使われている素材の数こそ多くありませんが、それぞれの組み合わせ方に特徴があります。
オーク材木目と、ファブリックシェードの柔らかい質感が重なり合い、シンプルな構造の中に穏やかな素材の対比を生み出しています。
どれかひとつの素材を強く主張させるのではなく、異なる要素を組み合わせて個性をつくる。だからこそ、木製家具を中心とした空間にも馴染みやすく、モダンなインテリアにも自然に溶け込むのでしょう。
華やかな装飾がなくても、パーツの形や素材の対比によって印象に残る。PULL FLOOR LAMPは、そんなシンプルなデザインの奥深さを楽しめるフロアランプです。
PULL FLOOR LAMPの光を楽しむ。リビングやくつろぎの空間に取り入れる
照明を選ぶとき、デザインや素材に加えて考えたいのが、部屋の中でどんな光を楽しみたいかということ。天井照明で部屋全体を明るくするのも大切ですが、フロアランプを取り入れると、空間に光の重なりが生まれます。
ソファの横や部屋のコーナーなど、設置する場所や時間帯に合わせて光の届く高さや範囲をコントロールできます。
ここでは、具体的な使い方をイメージしながら、このランプを暮らしに取り入れる方法を考えてみましょう。
ソファの横に置いて、くつろぎのコーナーをつくる

リビングに取り入れるなら、まず候補にしたいのがソファの横。
サイドテーブルやお気に入りのチェアと組み合わせれば、読書をしたり、音楽を聴いたり、ゆっくり過ごしたりするための小さな居場所が生まれます。
部屋全体を均一に照らすのではなく、過ごす場所の近くに光源を設けるのがポイントです。夜は天井照明の明るさを抑え、フロアランプを組み合わせることで、リビングの雰囲気にも変化をつけられます。
ただし、読書に必要な明るさは電球の性能や周囲の環境によって異なります。手元が暗い場合は、補助照明を組み合わせるとよいでしょう。
シェードの高さで、光の位置を調整する
PULL FLOOR LAMPならではの機能を生かすなら、シェードの高さにも注目してみてください。ソファの横に置く場合と、部屋のコーナーに設置する場合では、周囲の家具とのバランスも変わります。
使う場所に合わせてシェードの位置を調整できるため、固定式の照明とは違った使い方を考えられます。設置したあとも、家具の配置替えや暮らし方の変化に合わせて見直せるのはうれしいところ。
なお、シェードの高さによって光の見え方は変化しますが、実際の明るさや照射範囲は電球や器具の構造にも左右されます。目的に合わせて位置を調整しながら、心地よい照明環境を探してみてください。
天井照明だけに頼らない、光の組み合わせ
インテリアを考えるとき、家具やラグの色合わせに目が向きがちですが、照明の組み合わせも空間の印象を左右する大切な要素です。
例えば、天井照明をベースにしながら、PULL FLOOR LAMPをリビングの一角に配置。さらに必要に応じてテーブルランプなどを加えると、部屋の中に異なる高さの光源が生まれます。
- 天井照明: 部屋全体の明るさを確保する
- フロアランプ: ソファ周辺や部屋の一角に光を添える
- テーブルランプ: 棚やサイドテーブルの上に小さな明かりをつくる
それぞれの照明に役割を持たせることで、時間帯や過ごし方に合わせた使い分けがしやすくなります。明るさだけでなく、夜のリビングをどんな雰囲気にしたいか考えながら組み合わせてみるのも楽しいですね。
PULL FLOOR LAMPを取り入れたインテリアコーディネート
照明をひとつ変えるだけでも、部屋の印象は変わるもの。特にフロアランプは、家具のように床に置いて使うため、周囲のインテリアとの組み合わせが大切です。
MUUTOのPULL FLOOR LAMPは、オーク材のナチュラルな色合いと、ファブリックシェードの穏やかな表情が特徴。主張が強すぎないため、北欧テイストはもちろん、モダンな家具を取り入れた空間にも合わせやすいデザインです。
ここでは、テイストの異なる3つのコーディネートを例に、取り入れ方のポイントをご紹介します。
オーク材の家具と合わせる、北欧ナチュラルなリビング
コーディネートのキーワード:明るい木目・自然素材・淡い色合い

明るいオーク材のダイニングテーブルやサイドボードを使ったリビングには、PULL FLOOR LAMPがよく馴染みます。木部の色合いを家具とゆるやかにつなげることで、空間全体に統一感が生まれます。
ソファにはアイボリーやライトグレー、ラグにはウールやコットンなどの自然な質感を取り入れると、素材の持ち味が引き立ちます。そこにフロアランプを添えれば、木製家具が並ぶ空間に照明ならではの立体感が加わります。
ポイントは、木の色を完全にそろえようとしないこと。床材や家具に多少の色の違いがあっても、全体を明るいトーンでまとめれば自然なまとまりが生まれます。
グレーやベージュを基調にした、落ち着きのある空間
コーディネートのキーワード:ニュートラルカラー・陰影・異素材の組み合わせ

グレーやベージュを中心にしたインテリアなら、色数を抑えながら素材の違いを楽しむコーディネートがおすすめです。グレーのソファにベージュのラグ、木製のサイドテーブルを合わせると、落ち着いた配色の中に自然な変化が生まれます。
PULL FLOOR LAMPのオーク材は、こうしたニュートラルカラーの空間に温かみを添える存在。さらにブラックコードが視覚的なアクセントとなり、淡い色合いでまとめたインテリアを引き締めます。
同じ色を繰り返すだけでなく、布の織り目や木目、マットな金属など、異なる質感を重ねるのがコツ。派手な色を使わなくても、素材のコントラストによって奥行きのあるリビングに仕上がります。
ブラックやスチールを取り入れた、モダンなインテリア
コーディネートのキーワード:直線的な家具・黒のアクセント・素材の対比
木製家具を中心とした空間だけでなく、ブラックの家具やスチール素材を使ったモダンなインテリアにも合わせられます。直線的なフォルムが多い部屋にオーク材を加えると、空間に自然な温もりが生まれ、素材の対比も際立ちます。
例えば、黒い脚のソファやスチールフレームのシェルフと組み合わせると、PULL FLOOR LAMPのブラックコードが周囲の家具とつながります。一方、木製支柱の柔らかな表情が、金属素材のシャープな印象をほどよく和らげてくれます。
家具をすべて同じテイストでそろえる必要はありません。異なる素材を組み合わせることで、空間にメリハリが生まれます。PULL FLOOR LAMPは、ナチュラルとモダンの間をつなぐ照明としても活躍してくれるでしょう。
キミドリ東京取扱商品1. NOCE(ノーチェ) ソファ1610と合わせることで…

NOCEソファ1610のオーク無垢材フレームと、PULL FLOOR LAMPの木製支柱が共鳴し、空間全体に心地よい温もりが広がります。
両者が持つ直線的なフォルムが際立つことで、ほっこりしすぎずスタイリッシュで整然とした印象に。
さらに、ランプのブラックコードがさりげないアクセントとなり、木の空間をスマートに引き締めてくれます。
キミドリ東京取扱商品2. moda en casa(モーダ・エン・カーサ) APOLLO end tableと合わせることで…

テーブルの細身な黒メタル脚とランプのブラックコードが視覚的につながり、部屋全体に黒のアクセントラインが通ります。
コンクリート×金属の無機質でシャープなテーブルに対し、ランプの木製支柱がほどよい柔らかさをプラス。
「無機質×温もり」という素材の対比が最も美しく映える組み合わせです。
PULL FLOOR LAMPのサイズと設置場所。置く前に考えたいポイント
デザインに惹かれて照明を選ぶとき、意外と見落としやすいのが実際のサイズ感です。写真ではすっきり見えていても、部屋に置くと家具とのバランスが変わることもあります。
MUUTOのPULL FLOOR LAMPは、高さ約150cmのフロアランプ。支柱が縦に伸びるデザインなので、床面積だけでなく、シェードの位置や周囲の家具との関係も考えながら設置場所を決めたいところです。
高さ150cmのフロアランプをどう配置する?
PULL FLOOR LAMPの本体高さは約150cm。リビングのソファ横やラウンジチェアのそばなど、床から高さのある位置に視線を集めたい場所に向いています。
設置場所を決める際は、次のポイントを確認してみてください。
- ソファの横: 座ったときにシェードが視界を遮らないか確認する。
- 部屋のコーナー: 壁やカーテンとの距離を確保し、圧迫感が出ないようにする。
- サイドテーブルの近く: テーブルやランプのシェードが重なりすぎないよう配置する。
シェードの高さを調整できるため、周囲の家具に合わせて見た目を整えられるのも特徴です。ただし、実際に動かせる範囲や操作方法については、製品の取扱説明書に従ってください。
ベースの大きさと、日常の動線にも注目
ベースの直径は約31.5cm。設置面積は比較的コンパクトですが、ランプ本体だけを置ければよいというわけではありません。ソファから立ち上がるときや、部屋を移動するときに足元の邪魔にならないかも確認しておきましょう。
特にリビングでは、テーブルや椅子を動かすこともあります。家具を配置した状態で通路幅を確保し、日常の動きを妨げない場所を選ぶことが大切です。
また、シェードは直径約27cm。周囲に背の高い家具や大きな観葉植物がある場合は、互いの輪郭が重なりすぎないようにすると、ランプのフォルムがきれいに見えます。
コンセントの位置とコードの取り回し
本体のデザインだけでなく、電源コードの経路も設置前に考えておきたいポイントです。コード長は約200cmなので、コンセントの位置によっては設置場所が限られる場合があります。
コードが通路を横切ると、足を引っかける原因になりかねません。壁際に沿わせるなど、できるだけ人の動線から外して配線しましょう。延長コードを使用する場合も、製品の取扱説明書や電気用品の安全上の注意に従ってください。
さらに、フットスイッチを操作しやすい位置に置くことも忘れずに。普段座る場所から無理なく足を伸ばせるか、点灯・消灯のたびに不便を感じないかまで考えておくと、日常使いの快適さにつながります。
よくある質問(FAQ)

【販売・ご購入に関するご質問】
-
本体に使用されている木材やシェードの素材・お手入れ方法はどうですか?
-
「柔らかい布での乾拭き」が基本です。天然木と布製シェードのため水気や湿気を避けて手入れします。
-
店舗やカフェなどの商業施設でのディスプレイ用途にも向いていますか?
-
高いデザイン性と温かみのある存在感から、店舗やラウンジのアクセント照明としても非常に人気があります。
-
Muuto(ムート)の正規品(本物)であるか見分けるポイントは?
-
シェード内側やコード部分にあるMuutoのブランドラベルや刻印、丁寧な木工仕上げで判別可能です。
【買取・お買い替えに関するご質問】
-
購入から10年以上経過したMuutoのプルフロアランプでも買い取ってもらえますか?
-
はい、高価買取が可能です。Muutoなどのデザイナーズ照明は10年ルールの例外となり古くても高く評価されます。
-
布製シェードに薄いシミや埃汚れ、スレがあっても売れますか?
-
はい、買取可能です。軽微な汚れであれば当社で清掃対応できるため、そのままの状態でお気軽にご相談ください。
-
木地に小傷や多少の日焼け・経年変化があっても査定できますか?
-
はい、買取可能です。無垢材特有の風合いとして評価できるため、問題なく査定にお出しいただけます。
-
電球が切れている、または元箱や取扱説明書などの付属品がなくても買取できますか?
-
はい、付属品がなくても査定可能です。本体のブランド刻印や仕上げの精度で正しく査定いたします。
買取について

ムート(MUUTO)の「PULL FLOOR LAMP(プルフロアランプ)」は、北欧らしいシンプルなデザインと、木製スタンドの温かみが魅力のフロアランプです。インテリアに自然になじみやすく、北欧家具やデザイナーズ家具が好きな方から注目される照明です。
買取査定では、デザイン性やブランド価値に加え、商品の状態や付属品の有無などを総合的に確認します。
特に、以下のポイントは査定額に影響しやすい項目です。
- 本体の状態: 木製パーツの傷や汚れ、シェードの変色、破損の有無
- 照明の動作: 点灯状態やスイッチ、コードの不具合の有無
- 付属品の有無: 取扱説明書や購入時の付属品がそろっているか
- 外観のコンディション: 日焼けや経年劣化、使用感の程度
ムートのプルフロアランプは、状態が良好なものや、きれいに保管されているものほど評価されやすくなります。ご自宅で使用していたものや、買い替えで不要になったものも、まずはお気軽にご相談ください。
まとめ|MUUTO PULL FLOOR LAMPで、いつもの部屋に自分らしい明かりを
フロアランプは、部屋を照らすための道具でありながら、選ぶものによってインテリアの方向性まで変えてくれる存在です。
MUUTOのPULL FLOOR LAMPは、木材の温もりを感じられる佇まいと、シェードの高さを調整できるユニークな構造を組み合わせた一台。
見た目の美しさだけでなく、使う人が自分なりの付き合い方を見つけられるところにも魅力があります。
家具を買い替えなくても、照明をひとつ加えるだけで部屋の景色は変わるもの。リビングの一角やお気に入りのチェアのそばなど、普段過ごす場所に目を向けながら、自分の暮らしに合う取り入れ方を考えてみてはいかがでしょうか。
北欧デザインの魅力を楽しみながらインテリアにちょっとした変化を加えたい、そんな方は、PULL FLOOR LAMPを照明選びの候補に入れてみてはいかがでしょうか。
商品についてのお問い合わせや買取についてのご相談は
公式LINEアカウントをご利用ください。
「店頭在庫を確認したい」
「廃盤モデルの家具を探している」
「手元のテーブルに合うチェアが欲しい」
などなど、お客様の「欲しい」をお問い合わせください。
「買い替えに伴って不要になる家具がある」
「リフォーム前に断捨離したい」
「開かずの物置きを整理したい」
のような、お客様の「売りたい」についてのご相談も受け付けております。


