
照明ひとつで、部屋の空気がガラッと変わることがあります。
Tom Dixonの「MELT」はまさにその代表で、光をつけても消しても思わず見入ってしまう存在感。
とろけるようなフォルムや、鏡面のような質感は写真だけでは伝わりきらず、実物を見ると「なるほど、人気の理由はこれか」と納得してしまうはず。
今回は、そんなMELTの魅力やサイズ違いの選び方、カラーの特徴、メンテナンス方法までまとめてご紹介します。
これから照明を選ぶ方や、インテリアの雰囲気を変えたい方の参考になれば嬉しいです。
- 1. Tom Dixon「MELT」とは?独特なフォルムを持つ照明の魅力
- 2. MELT 30 PENDANT / Copper――“溶ける光”を引き立てるあたたかなカラー
- 3. MELT 30とMELT 50――サイズが変わると空間の見え方がどう変わる?
- 4. CopperとChrome、それぞれの表情を丁寧に整理する
- 5. MELTを使ったインテリアコーディネート例
- 6. 空間を彩る光の彫刻:トム・ディクソン「MELT」と比較する名作照明
- 7. MELTのメンテナンス方法
- 8. よくある質問(FAQ)
- 9. まとめ
- 10. 買取について
- 11. 商品についてのお問い合わせや買取についてのご相談は 公式LINEアカウントをご利用ください。
Tom Dixon「MELT」とは?独特なフォルムを持つ照明の魅力

ひと目で“ただの照明じゃない”と分かる存在感
Tom Dixon(トム・ディクソン)の照明はどれも個性的ですが、その中でもMELT(メルト)はひときわ印象的です。
丸いシェードが溶けていく途中のようにゆがんでいて、まるで熱で柔らかくなったガラスをそのまま固めたようなフォルム。
照明なのに、どこか生き物のような気配があって、初めて見ると「え、これ照明なの?」と驚く人も多いと思います。
名前の“MELT=溶ける”をそのまま形にしたようなデザインで、一般的なペンダントライトとはまったく違う雰囲気をまとっています。
点灯時と消灯時でガラッと変わる表情
MELTの魅力は、形だけではありません。
光をつけるか消すかで、まるで別の照明のように見え方が変わります。
点灯すると、内部から光がじんわり透けて半透明のシェードがふわっと輝き、光がシェードの中を流れているように見える瞬間が。
ずっと眺めたくなる表情に。
一方、消灯すると一気にクールな印象に変わります。
鏡面のような質感が前面に出て、周囲の景色を映し込みながら静かに佇む姿は、照明というよりオブジェのよう。
「照明って、消している時間もインテリアの一部なんだな」と感じさせてくれる存在です。
素材の使い方が生む独特の質感
MELTの質感は、ポリカーボネートならではのもの。
ガラスとも金属とも違う、少し不思議な光の反射を生み出します。
部屋に吊るすと、光の塊がふわっと浮いているような雰囲気が出て、空間の印象が一気に変わります。
照明というより、アートピースを飾っているような感覚に近いかもしれません。
サイズやカラーでキャラクターが変わる
今回キミドリ東京買取商品はサイズ違い(MELT 30、MELT 50)や、Copper(カッパー)・Chrome(クローム)といったカラー違いがあります。
サイズが変われば存在感も変わり、カラーによって光の反射や見え方も変わるため、同じMELTでもまったく違うキャラクターを楽しめます。
MELT 30 PENDANT / Copper――“溶ける光”を引き立てるあたたかなカラー

CopperはMELTの“とろける質感”をいちばん引き出す色
MELTの中でも、Copper(コッパー)は特に“溶けているような質感”が際立つカラー。
MELTのゆらいだフォルムに、Copper特有のあたたかい色味が重なることで、光がより柔らかく見えます。
点灯すると、内部の光がCopperの色をほんのりまとい、まるで液体のようにシェードの中を流れているような印象になります。
Chromeのようなシャープさとは違い、Copperは光が少し溶けて広がるような雰囲気があり、MELTの名前にいちばんしっくりくるカラーと言えるかもしれません。
消灯時は“金属のオブジェ”のように佇む
光を消すと、Copperは一気に落ち着いた表情になります。
Chromeが景色をありのままに映し出すのに対し、Copperは鏡面でありながらも、その深い金属の色味を介して周囲を映し込むため、より重厚で静かな存在感を放ちます。
消灯時のMELTはオブジェのように見えることが多いですが、Copperはその中でも“あたたかい彫刻”のような雰囲気。
部屋の中にひとつ置くだけで、空間のトーンが少し柔らかくなるような存在感があります。
光と影のコントラストがやわらかくなるカラー
Copperは、光を反射するというより“受け止めてなじませる”ような印象があります。
そのため、点灯時のコントラストが強くなりすぎず、影の境界も少し柔らかく見えます。
もちろん、資料に光学的な性能は記載されていないので断定はできませんが、Copperという色が持つ一般的な性質として、光との相性が良いのは確かです。
MELTの曲面に沿って光が広がるとき、その柔らかさがより自然に感じられるカラーです。
Copperは“空間をあたたかくしたい人”に向いている

Chromeがクールでモダンな印象をつくるのに対して、Copperは空間に少しぬくもりを足したいときに向いています。
・柔らかい光が好き
・金属の冷たさより、あたたかい質感が好み
・部屋にアクセントを入れたいけれど、主張しすぎるのは避けたい
そんな人にとって、Copperはちょうどいい存在感を持っています。
MELTの“溶けるようなフォルム”とCopperの“あたたかい色味”は相性が良く、点灯時も消灯時も自然に空間になじみます。
シェードを外した内部のディテール
普段は美しいガラス状のシェードに覆われていますが、ソケット部分はこのような構造になっています。

- 洗練されたメタルパーツ:
シェードの奥に隠れる部分まで、鏡面のように美しいコッパーの仕上げが施されており、ブランドのクラフトマンシップを感じさせます。 - シンプルな取り付け:
一般的な引っ掛けシーリングのプラグで、日本の住宅環境にもスムーズに導入しやすい仕様になっています。



Meltの美しさを最大に引き出す電球
ペンダントライトの印象を大きく左右するのが「電球」です。
組み合わせているのは、デザイン電球のパイオニアであるBeat Sonic(ビートソニック)社の「Only One Siphon(サイフォン)」シリーズです。
- 美しいフィラメントを再現:
昔ながらの白熱電球のような、温かみのあるレトロなフィラメント(発光部分)をLEDで見事に再現しています。 - 消灯時もインテリアになる美しさ:
ガラス球がクリアで無駄のないデザインのため、Meltの複雑な映り込みを邪魔せず、消灯時でもソケットと一体化して非常にスマートに見えます。
MELT 30とMELT 50――サイズが変わると空間の見え方がどう変わる?

- 公式サイトより引用 -
まずはサイズの違いがつくる“存在感の差”
- MELT 30:φ270 × H425mm
- MELT 50:φ500 × H625mm
と、直径で約23cmの差があります。
数字だけ見ると小さな違いに感じるかもしれませんが、実際に空間に吊るすと印象はまったく別物です。
MELT 30は“ふわっと浮かぶ光のオブジェ”のような軽やかさ。
MELT 50は“視界にしっかり入ってくる主役級の存在感”があります。
MELT 30は軽やか、MELT 50はドラマチック
MELT 30はコンパクトなサイズ感で、空間に自然になじみます。
Chromeの鏡面仕上げも控えめに効き、アクセントとして使いやすい印象です。
一方、MELT 50はサイズが大きいぶん、Chromeの鏡面がより強く反射します。
周囲の景色を大胆に映し込み、点灯時の光の広がりも大きく、空間の雰囲気を一気に変える力があります。
「部屋の主役になる照明がほしい」という人には、MELT 50のほうがしっくりくるかもしれません。
重量の違いが“見え方”にも影響する

Chromeモデルの資料では、
- MELT 30:1.0kg(コード除く)
- MELT 50:2.3kg(コード除く)
と、重量にも差があります。
もちろん吊るしたときに重さそのものは見えませんが、サイズと重量の組み合わせによって、MELT 50はより“しっかりしたオブジェ”のように感じられます。
MELT 30は軽やかで、複数並べても圧迫感が出にくいのが特徴です。
取り付け時の全長も違う
Chromeモデルでは、取り付け方法によって全長が変わります。
- 引掛けシーリング全長:MELT 30=1590mm / MELT 50=1775mm
- 直付け全長:MELT 30=2590mm / MELT 50=2775mm
- 取付方法:引掛けシーリング / 直付け(直付けは要電気工事)
- 調光対応
サイズが大きいほど全長も長くなるため、天井の高さや空間のバランスによって見え方が変わります。
MELT 30は比較的扱いやすく、吊るす位置の自由度も高め。
MELT 50は全長が長いぶん、吊るす高さをしっかり考える必要があります。
点灯時・消灯時の印象もサイズで変わる
Chromeモデルは、
- 点灯時:半透明
- 消灯時:鏡面仕上げ

という特徴がありますが、この見え方もサイズによって変わります。
MELT 30はコンパクトなので、点灯時の光の広がりも控えめで、消灯時の鏡面反射も“アクセント程度”。
MELT 50は光の量が増え、消灯時の鏡面反射も大きくなるため、空間に与えるインパクトが強くなります。
まとめ:サイズ違いは“空間のキャラクター”を変える
MELT 30とMELT 50の違いは、単なるサイズ差ではありません。 空間のキャラクターそのものを変える大きな要素です。
- MELT 30 → 軽やか・扱いやすい・複数使いも合う
- MELT 50 → 主役級・存在感が強い・空間の印象を大きく変える
どちらを選ぶかで、部屋の雰囲気は大きく変わります。
CopperとChrome、それぞれの表情を丁寧に整理する

- 公式サイトより引用 -
同じMELTでも、カラーが変わると“性格”が変わる
MELTはフォルムが独特なだけでなく、カラーによって雰囲気が大きく変わる照明です。
特に Copper(コッパー) と Chrome(クローム) は、見え方の方向性がまったく異なります。
同じ形でも、色が変わるだけで空間の印象がガラッと変わる。 MELTはその変化がとても分かりやすい照明です。
Chrome:点灯時は半透明、消灯時は鏡面仕上げ
MELTシリーズ共通の最大の特徴として、この二面性があり、Chromeではそれがよりモダンに強調されます。
点灯すると内部の光が透けて、シェード全体がふわっと輝きます。
光が曲面に沿って流れるように見える瞬間があり、MELTらしい“溶ける光”が強く感じられます。
消灯すると一気にクールな印象に変わり、鏡面のような質感が前面に出ます。
周囲の景色を映し込むため、空間に反射のレイヤーが生まれ、モダンでシャープな雰囲気になります。
Chromeは「光と反射のコントラスト」が魅力のカラーと言えます。
Copper:あたたかい色味が光を柔らかく見せる

Chromeが周囲の景色をそのままの色でシャープに映し込むのに対し、
Copperはあたたかみのある銅の色を介して景色を映し込むため、鏡面でありながらも空間に柔らかな印象を与えます。
光がシェードの中でとろけるように広がり、柔らかい雰囲気が出るのがCopperの特徴です。
消灯時も金属らしい深みのある色が前面に出て、空間に落ち着いたアクセントをつくります。
Chromeが“シャープな変化”
Copperは“あたたかい連続性”。
どちらも魅力がありますが、方向性はまったく違います。
消灯時の存在感が大きく異なる
MELTは消灯時の姿もインテリアの一部になります。 そのため、カラーの違いは消灯時の印象に大きく影響します。
- Chrome → 鏡面の反射が強く、空間にクールなアクセントをつくる
- Copper → 深みのある金属色で、柔らかいオブジェのように佇む
どちらが良いという話ではなく、空間のトーンに合わせて選ぶことでMELTの魅力がより引き立ちます。
光の“見え方”がカラーで変わる照明は珍しい
一般的な照明は、カラーが違っても光の見え方はそこまで変わりません。 しかしMELTは、カラーによって光の印象が大きく変わる照明です。

- Chromeは光が強く透け、反射も強い
- Copperは光が柔らかく広がり、反射は控えめ
この違いが、MELTの“表情の豊かさ”につながっています。
Chromeはシャープ、Copperはあたたかい
簡単に整理すると、
- Chrome → 点灯時は半透明、消灯時は鏡面。シャープでモダン。
- Copper → 光が柔らかく見え、消灯時は落ち着いた金属色。あたたかい印象。
同じMELTでも、カラーが変わるだけでまったく違うキャラクターになります。
空間の雰囲気づくりにおいて、カラー選びはとても重要なポイントです。
MELTを使ったインテリアコーディネート例

北欧×モダンの“柔らかいリビング”コーデ
- ソファ:ライトグレーのファブリック
- ラグ:オフホワイトのシャギー
- テーブル:オーク材の丸テーブル
- 壁:ホワイト系
- 照明:MELT 30(Copper)を1灯、ソファ横に低めに吊るす
Copperのあたたかい光が、北欧系の柔らかい素材と相性抜群。
夜になると、MELTの光がラグや木目に反射して、ほっとする雰囲気になります。
モノトーン×アートの“ギャラリー風ダイニング”
- テーブル:ブラックのスチール脚+ウォールナット天板
- チェア:黒×グレーのミックス
- 壁:アートポスターを大きめに1枚
- 照明:MELT 50(Chrome)をテーブル中央に1灯
Chromeの鏡面がアートや家具を映し込み、空間に奥行きが生まれます。
点灯すると半透明の光がテーブルに落ちて、食事の時間が少しドラマチックに。
カフェ風キッチンの“並べてかわいい照明”
- カウンター:木目+白タイル
- スツール:アイアン脚のハイスツール
- 照明:MELT 30(Chrome)を2灯並べて吊るす
小ぶりなMELT 30は、並べると一気に“カフェ感”が出ます。
Chromeの反射がキッチンのタイルに映り込み、清潔感のある雰囲気に。
ホテルライクな“落ち着いたベッドルーム”
- ベッド:ダークグレーのファブリック
- サイドテーブル:ブラックの小ぶりな丸テーブル
- 照明:MELT 30(Copper)をベッドサイドに低めに1灯
Copperの柔らかい光が、寝室の落ち着いたトーンとよく合います。
夜に点灯すると、MELTの光がゆっくり広がって、ホテルのような静かな空気に。
空間を彩る光の彫刻:トム・ディクソン「MELT」と比較する名作照明
リサイクルショップ「キミドリ東京」と同グループ「ライフスタイルギャラリー岡山」の在庫・出品リストから、このMELTと比較して検討したい名作照明を1品ずつピックアップし、それぞれの魅力、比較してご紹介します。
比較対象1. 自然素材が織りなす繊細な陰影:David Trubridge「HINAKI 900」

モダンでフューチャリスティックなMELTに対し、対照的なアプローチとしてご紹介したいのが、キミドリ東京買取商品「デビッド・トゥルブリッジの「HINAKI(ヒナキ)900」です。
- 比較ポイント:素材と光の質
- MELT: 金属の溶解を思わせる有機的なフォルムと、透過・反射する光の広がりが特徴です。
- HINAKI 900: 伝統的な魚籠(ひび)から着想を得た竹素材を使用しています。繊細な編み目から漏れる光が、空間に柔らかな光と美しい幾何学的な陰影を生み出します。
- MELT: 金属の溶解を思わせる有機的なフォルムと、透過・反射する光の広がりが特徴です。
都会的でエッジの効いたモダンさを求めるなら「MELT」、北欧スタイルや和モダンなど、自然素材の温もりと「影の美しさ」を重視するなら「HINAKI 900」がおすすめです。
比較対象2. 北欧の機能美を極めたクラシック:Louis Poulsen「PH 3/2」

独創性を追求したMELTに対し、照明デザインの歴史的傑作と比較するなら、ライフスタイルギャラリー岡山のヤフオク出品「ルイスポールセンの「PH 3/2」は外せません。
- 比較ポイント:デザイン思想と存在感
- MELT: 空間において圧倒的なアイコン(象徴)となる「アート」のような存在感があります。
- PH 3/2: ポール・ヘニングセンによるデザインで、対数螺旋に基づいた3枚シェード構造が特徴です。不快な眩しさを抑え(グレアフリー)、必要な場所に光を効率よく届ける機能美を追求しています。
- MELT: 空間において圧倒的なアイコン(象徴)となる「アート」のような存在感があります。
お部屋の主役としてゲストの視線を奪いたいなら「MELT」の輝きが最適です。
一方で、長年愛されてきた「質の高い光」でダイニングや寝室を落ち着いた雰囲気に整えたいなら、シルバークロムメッキが美しい「PH 3/2」が確実な選択肢となるでしょう。
あなたならどちらの光を選びますか?
- 独創性とインパクト重視: トム・ディクソン MELT
- 自然の陰影を楽しむ: デビッド・トゥルブリッジ HINAKI 900
- タイムレスな機能美: ルイスポールセン PH 3/2
ライフスタイルギャラリー岡山およびキミドリ東京では、これらのようなハイブランドのデザイナーズ照明から、一点物の掘り出し物まで幅広く取り扱っています。
ぜひあなたの空間や暮らしにぴったり合う、とっておきの一品を見つけてください。
MELTのメンテナンス方法

ふだんのお手入れは“やわらかい布で軽く拭く”だけ
MELTのシェードは繊細な質感なので、 硬い布・紙・研磨剤入りのクリーナーはNGです。
マイクロファイバーなどの柔らかい布で、軽くなでるように拭くのが基本です。
指紋や軽い汚れなら、これだけで十分きれいになります。
汚れが気になるときは“水拭き→乾拭き”の順番で
少し汚れが強い場合は、 水で軽く湿らせた布でやさしく拭き、そのあと乾いた布で水分を取ります。
※洗剤は使わないほうが安全です。 表面のコーティングを傷める可能性があります。
Chromeは“傷がつきやすい”ので特に優しく
Chromeは鏡面仕上げなので、 強くこすると細かい傷が入りやすいです。
力を入れず、布の重さだけで拭くイメージがちょうどいいです。
Copperは“変色しにくい”けれど乾拭きがベスト
Copperはあたたかい色味が特徴ですが、 こちらも基本は乾拭きでOK。
水拭きすると水跡が残ることがあるので、仕上げの乾拭きは必須です。
電球交換は必ず“電源オフ”で
MELTは内部の電球を交換できますが、 交換時は必ず電源を切ってから作業してください。
シェードの内側は傷つきやすいので、電球を入れるときもゆっくり優しく。
コードや金具は“年に1回チェック”すると安心

ペンダントライトは吊り下げて使うため、 コードのねじれや金具のゆるみを年に1回チェックしておくと安心です。
特にMELT 50は重量があるので、定期的な確認がおすすめです。
よくある質問(FAQ)

【販売・ご購入に関するご質問】
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本物の製品であることを確認する方法は?
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正規品には、フランジ(天井取付部)や本体にブランドロゴの刻印、またはラベルが施されています,。また、名作照明は「寸法公差」が一定であり、細部の接合や仕上げの精度が非常に高いことが正規品としての重要な判断基準(タイムスタンプ)となります。
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ガラスのように見えますが、地震などの際の「割れ」や「重さ」は心配ありませんか?
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MELTはガラスではなく、高品質なポリカーボネートで作られています。ガラスに比べて非常に軽量で耐衝撃性に優れているため、万が一の落下時も飛散のリスクが低く、一般住宅でも安心して設置できるのが大きなメリットです。
-
ダクトレール(ライティングレール)に複数取り付けることは可能ですか?
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はい、可能です。MELTは軽量なため、変換プラグを使用すればダクトレールへの多灯吊りも容易です。ただし、レール自体の耐荷重や、複数吊るした際の「影の重なり(視覚効果)」を考慮して配置することをお勧めします。
【買取・お買い替えに関するご質問】
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製造から10年以上経過した古いMELTでも買い取ってもらえますか?
-
はい、高価買取が可能です。年代物でもデザイン価値が高く評価されます。
-
シェードに小さな傷やくすみがありますが、査定に影響しますか?
-
鏡面仕上げのため、傷や指紋跡は査定時に考慮されますが、ブランド価値が高いため買取自体は可能です。深いひび割れや、蒸着が剥がれて大きく見た目を損なう場合は査定額が変動するため、まずは写真査定などを活用して現状をお伝えください。
-
天井の高い場所に取り付いていますが、取り外しもお願いできますか?
-
はい、「出張買取」にて専門スタッフが伺い、取り外しから搬出まで全て行います。ただし、特殊な高所作業やシャンデリア級の超大型モデルの場合は、事前に状況を確認させていただく必要がありますので、LINE等で設置状況の写真をお送りください。
まとめ
MELTは、光をつけても消しても“絵になる”照明です。
点灯すれば半透明のシェードがとろけるように輝き、消灯すれば鏡面のオブジェみたいに静かに佇む。
そのまま置いておくだけで部屋の雰囲気が変わる存在感があります。
光の入り方や質感は、実際に見るとさらに魅力が伝わります。
もし「実物の雰囲気をもっと近くで見たい」「部屋に合うサイズを相談したい」と思ったら、ぜひお気軽にお店でMELTをチェックしてみてくださいね。
買取について

MELTシリーズは中古市場でも人気が高く、状態が良ければ高価買取が期待できます。
とくにChromeやCopperなどの人気カラーは需要が安定しており、インテリアショップでも積極的に査定しています。
買取のポイント
- ブランド価値が高く、中古でも需要がある
- カラーやサイズによって査定額が変わる
- 付属品(コード、取付金具、説明書)が揃っていると評価アップ
- 傷や曇りが少ないほど高額になりやすい
MELTは照明というより“アートピース”として扱われるため、状態が良いほど価値が残りやすいのが特徴です。
買取時のチェックポイント
査定前に軽くチェックしておくと、買取価格が上がることがあります。 スマホで確認できる範囲だけでも十分です。
チェック項目
- シェードの状態:傷・曇り・指紋・擦れ
- コードのねじれや劣化:長年吊るしているとクセがつくことも
- 金具のゆるみ:取り付け部分がしっかりしているか
- 動作確認:点灯するか、ちらつきがないか
- 付属品の有無:取付金具・説明書・元箱など
商品についてのお問い合わせや買取についてのご相談は
公式LINEアカウントをご利用ください。
「店頭在庫を確認したい」
「廃盤モデルの家具を探している」
「手元のテーブルに合うチェアが欲しい」
などなど、お客様の「欲しい」をお問い合わせください。
「買い替えに伴って不要になる家具がある」
「リフォーム前に断捨離したい」
「開かずの物置きを整理したい」
のような、お客様の「売りたい」についてのご相談も受け付けております。


