なりわびじゅつかん。

こんにちはフミヤです。

シリーズ化にしようかと思います。

美術館、建築巡り。

行きたい場所がありすぎて時間がほしいところです。

アートや建築の何が面白いのかを語ることは難しいですが、

実際にその場所へ足を運び、

自然や街中で、優雅に聳え立つ建物たちからの

アツい「揺るがない意志」を体感する。

そこで生まれる感情や価値観は共有するものではなく、

ただ自分の中で消化させて、体に馴染ませていく。

それが一つの面白さではないかと思います。


結局語ってて恥ずかしいわ。

ということでこちら

高梁市にある成羽美術館。

この打ちっぱなしの空間が好きな方には刺さる建物。

どこを切り取ってもインスタ映えしますね。

一枚一枚にタイトルがあって、感情的なものもあれば

この方が感じた言葉を視覚化したものだったりと、

捉え方がほんとに面白かったです。

↓展示中の作品はHPから見てくださいね

ただいまの展示 | 高梁市成羽美術館

[ 所蔵品展 ] 児島虎次郎作品は、《秋の頃、南京にて(1921年)》《デッキパッセンジャー(1921年)》《

何より今回勉強になったのは照明のライティング。

全体的に明るい場所であっても、

作品一つ一つがちゃんと際立つように色を変えつつも

馴染ませるように調光されたライト。

なんでそんな照らし方をしているのか、

オブジェのレイアウト、自然光の加減、

気になることがたくさん出てきたので

巡っていくたびに解決していこうと思います。

ではこの辺で。