平林金属様が運営する全国初の有人型資源集積システム「えこ便」とライフスタイルギャラリーが提携業務を開始しました。「まだまだ使える」を再資源化する前に再利用出来る道を模索するプロジェクトとしてスタート
リサイクル×リユース 今まで在りそうで無かった事が2020年夏に動きだしました。

この度、平林金属様の運営する「えこ便」と業務提携させて頂きました。

平林金属と言えば「ヒラキン」の名称で有名かと思います。

「もったいない。ありがたい。」を合言葉に再資源化を行っておられる企業です。

そして、その平林金属の中で岡山に4拠点、鳥取に1拠点を構える有人型資源集積システムが「えこ便」です。

小型家電、金属類、古紙、パソコン・携帯電話など家庭で不用になったものを正しく回収し、再資源化するサービスを行われています。

皆さんは3Rという言葉を聞いたことがありますでしょうか?

「リデュース」「リユース」「リサイクル」です。

リデュース:むだなごみの量(りょう)をできるだけ少(すく)なくすること

 

リユース:一度使(いちどつか)ったものをごみにしないで何度(なんど)も使(つか)うこと

 

リサイクル:使(つか)い終(お)わったものをもう一度(いちど)資源(しげん)に戻(もど)してせい品(ひん)を作(つく)ること

です。

なので世間一般にはリサイクルショップという呼び方が定着してますが厳密に言うとキミドリは「リサイクルショップ」ではなく「リユースショップ」と呼ぶのが正式な名称です。

そして今回のえこ便×ライフスタイルギャラリーの取組みは

全てをリサイクルする前にリユースできる商品があるのではないか?

 

という疑問に平林金属様が全面的に協力して頂ける事となり実現しました。

もちろんえこ便へお持込されるお客様へ同意を得てですが、まだ再利用が可能そうな製品をえこ便がポイントで引き取り、その商品をライフスタイルギャラリーで清掃点検し再商品化して販売する。という仕組です。

リユースとリサイクルが交わる事は今まで有りそうで意外と無かった事なので今後も正しいリユース、リサイクルを行い未来の為に活動を続けていければと思っています。

 

正しいリユース、リサイクルの為に

 

近年、空き地や軽トラック、折り込みチラシなどを利用した違法回収が激増。環境省では「違法な不用品回収業者」や「無許可業者」を安易に利用しないよう、消費者に注意を呼び掛けています。
違法回収された廃家電の多くは、法律で定められた処理をされずに金属スクラップとして山積みにされたり、不正に海外に売却されたりして、国内外で深刻な環境汚染を引き起こしています。
一番の問題は、大半の消費者がその事実を知らず、不用になった家電類を違法業者に出してしまっているという現実。「良いことをしたつもり」の行為が、子どもたちの未来に影を落とす結果を招いているのです。 ※えこ便HPより抜粋

 

平林金属株式会社様とは会社規模が違いますが、ライフスタイルギャラリーも気持ちは同じです。少しでも一人でも多くの方に正しい3Rを認知して頂けるよう今後も拡散を続けていきます。