
お部屋の印象を大きく左右するインテリア、それが「姿見(ミラー)」です。
なかでも、国内最高峰の木工ブランド・マスターウォール(MASTERWAL)が手がける「ROSHE MIRROR(ロシェ ミラー)」は、本物志向のインテリア好きから絶大な支持を集める名作です。
「実際の使い心地やサイズ感は?」
「どんな家具とコーディネートすればお洒落に見える?」
そんな疑問をお持ちの方に向けて、本記事ではロシェミラー(W60cm)の魅力を徹底解剖!
デザインや素材のこだわり、トータルコーディネート例からお手入れ方法まで詳しく解説します。
洗練された大人の空間づくりを叶える、極上のスタンドミラーの魅力をぜひチェックしてみてください。
- 1. マスターウォールの歴史
- 2. ROSHE MIRROR(ロシェミラー)W60cmの基本スペック
- 3. 洗練されたデザインと「マスターウォール」のこだわり
- 4. ウォールナット無垢材×オイル仕上げが持つ極上の質感
- 5. サイズ感・重量・使いやすさ
- 6. お部屋別の実例と安全に設置するポイント
- 7. ROSHE MIRRORと比較できるおすすめの鏡2選
- 8. キミドリ東京買取商品!おすすめスタンドミラー比較|Calligarisスタンドミラーとの違い
- 9. キミドリ東京買取商品でできるトータルコーディネート例
- 10. ROSHE MIRRORのメリット・デメリット
- 11. おすすめする人・おすすめしない人
- 12. 長く使うためのお手入れ・メンテナンス方法
- 13. よくある質問(FAQ)
- 14. まとめ|ROSHE MIRRORを選ぶ前に押さえたいポイント
- 15. 買取について
- 16. 商品についてのお問い合わせや買取についてのご相談は 公式LINEアカウントをご利用ください。
マスターウォールの歴史

アカセ木工の創業と職人文化の始まり
マスターウォールの母体である アカセ木工 は、 1970年代に岡山県倉敷市で創業しました。
当時は婚礼家具の製造を中心に、
「丁寧なものづくり」
「長く使える家具」
を大切にする 職人文化が育まれていきました。
この職人精神が、後のマスターウォールの品質を支える基盤となります。
ウォールナット家具への挑戦
1990年代後半、アカセ木工は ウォールナット無垢材を主役にした家具づくりに挑戦します。
当時の日本ではまだ一般的ではなかった素材ですが、
- 深いブラウンの美しさ
- 経年変化の魅力
- 無垢材としての耐久性
に着目し、ウォールナット家具の可能性を広げていきました。
MASTERWALブランドの誕生(2006年)
2006年、ウォールナット家具専門ブランドとして MASTERWAL(マスターウォール) が誕生します。
ブランド名には、
- MASTER(匠)
- WAL(ウォールナット)
という意味が込められています。
「ウォールナットの魅力を最大限に引き出す家具ブランド」として、 国内外で高い評価を受けるようになりました。
代表作「ワイルドウッド」の成功
ブランドを一気に広めたのが、 無垢材テーブルの代表作 WILDWOOD(ワイルドウッド)。
- 力強い無垢材天板
- 鉄脚との組み合わせ
- シンプルで普遍的なデザイン
これらが評価され、 マスターウォールは「ウォールナット家具の代名詞」として認知されるようになります。
100年後のアンティーク家具へ」という思想
マスターウォールのブランドコンセプトは 「100年後のアンティーク家具へ」。
この思想は、
- 無垢材を使う
- シンプルで長く使えるデザイン
- 経年変化を楽しむ価値観
として家具づくりに反映されています。
ロシェミラーにもこの精神が受け継がれており、 長く使うほど美しく育つ姿見として設計されています。
ロシェミラーに受け継がれるブランド価値
ロシェミラーは、マスターウォールの歴史と思想を体現するアイテムです。
- 無垢材フレームの美しさ
- 普遍的で飽きのこないデザイン
- 経年変化を楽しめる素材
- インテリアに自然に馴染む佇まい
これらはすべて、 マスターウォールが長年培ってきた職人文化と素材へのこだわりが生み出した価値です。
ROSHE MIRROR(ロシェミラー)W60cmの基本スペック
ROSHE MIRROR(ロシェミラー)W60cmは、 マスターウォールが展開するスタンドミラーシリーズの中でも、 最もスリムで設置しやすいモデルです。
マスターウォールはウォールナット無垢材を中心とした家具ブランドで、 「100年後のアンティーク家具へ」という思想を掲げています。
ロシェミラーにもその精神が反映されており、 素材選びから仕上げまで、長く使うことを前提とした設計が特徴です。

基本スペック
- 製品名:ROSHE MIRROR(ロシェミラー)
- 型番:RSMR60160
- サイズ:W600 × D45 × H1600mm
- 重量:公式表記 約19kg
- 樹種:ウォールナット
- フレーム:無垢材(一部突板)
- ミラー:5mm厚
- 飛散防止フィルム:メーカー公表では「飛散防止仕様」
- 仕上げ:オイル仕上げ
- 生産国:日本
- 保証:3年
- 生産方式:受注生産
このスペックからわかるように、 ロシェミラーは「素材」「安全性」「耐久性」のバランスが非常に良い姿見です。
W60cmモデルの位置づけ
ロシェミラーは幅違いで複数展開されています。
- W60cm
- W80cm
- W100cm
この中でW60cmは最もスリムで、 玄関・寝室・ウォークインクローゼットなど、限られたスペースでも置きやすいサイズです。
幅が広いミラーは存在感が強く、 部屋の主役になることもありますが、 W60cmは「空間に自然に馴染む」ことが魅力です。
ロシェミラーが選ばれる理由
ロシェミラーは、 ただの姿見ではなく「家具としての価値」を持っています。
選ばれる理由は以下の通りです。
- 無垢材フレームの高級感
- ウォールナットの深い色味と美しい木目
- オイル仕上げによる自然な質感
- マスターウォール家具との相性が抜群
特にウォールナット家具をすでに持っている人にとっては、 「統一感のあるインテリアを作れる」という点が大きな魅力です。
洗練されたデザインと「マスターウォール」のこだわり
ロシェミラーのデザインは、 マスターウォールの家具に共通する「普遍性」がしっかりと表れています。
丸みのある角が生む柔らかさ


ロシェミラーのフレームは、 角が丸く仕上げられています。
この丸みは、ウォールナットの重厚感を和らげ、 空間に自然に溶け込む柔らかい印象を与えます。
家具の角が鋭いと、 視覚的に「硬さ」や「緊張感」が生まれますが、 ロシェミラーはその逆で、 優しく、落ち着いた雰囲気を作るデザインです。
無垢材フレームの存在感
ロシェミラーは、フレームに無垢材(一部突板)を使用したウォールナット色のミラーです。天然木の質感を活かした仕上げが特徴です。
- 木目の立体感
- 色味の深さ
- 経年変化の美しさ
これらは無垢材ならではの魅力です。
ロシェミラーは「鏡」ですが、 無垢材フレームのおかげで、 インテリアの一部として成立する存在感があります。
ウォールナット無垢材×オイル仕上げが持つ極上の質感
ロシェミラーの魅力を語る上で欠かせないのが、 「ウォールナット無垢材」と「オイル仕上げ」です。

ウォールナット無垢材の特徴
ウォールナットは世界的に人気の高級木材で、
- 深いブラウンの色味
- 美しい木目
- 経年で少し明るくなる変化
- 重厚感のある雰囲気
が特徴です。
無垢材は一枚の木から切り出されるため、 木目や色味が一点一点異なり、 唯一無二の表情を楽しめます。
オイル仕上げのメリット
オイル仕上げは、 木の質感をそのまま生かす仕上げ方法です。
メリットは以下の通りです。
- 木の手触りが自然で心地よい
- 見た目が柔らかく、温かみがある
- 経年変化が美しい
- メンテナンスで味わいが増す
特にウォールナットとの相性が良く、 深い色味とオイルの艶が合わさることで、 非常に高級感のある仕上がりになります。
オイル仕上げのデメリット
オイル仕上げにはデメリットもあります。
- 傷がつきやすい
- 水シミができやすい
- 定期的なオイルメンテナンスが必要
ただし、これらは「無垢材家具の宿命」とも言える特徴で、 メンテナンスをすることで逆に味わいが増します。
経年変化を楽しむという価値観
ウォールナットは、 使い込むほど色が少し明るくなり、 艶が増していきます。
これは劣化ではなく、 木が育つ過程です。
ロシェミラーは、 新品の美しさだけでなく、 使い込んだ後の表情も魅力のひとつです。
サイズ感・重量・使いやすさ
ROSHE MIRROR W60cmは、姿見として必要十分なサイズを備えながら、 設置しやすさにも優れたモデルです。
ここでは、具体的なサイズ感や重量、使い勝手について詳しく解説します。

W600×H1600mmのサイズ感
高さ160cmのミラーは、一般的に「全身が映る高さ」とされています。 身長150〜180cmの方であれば、ほぼ問題なく全身を映すことができます。
幅60cmはスリムで、 玄関・寝室・ウォークインクローゼットなど、限られたスペースでも置きやすいサイズです。
- 玄関の壁際に置いても圧迫感がない
- 寝室のベッド横にも置ける
- ウォークインクローゼットの入口付近にも収まる
- リビングの一角に置いても邪魔にならない
特にマンションやアパートなど、 スペースに制限がある住まいでも扱いやすいサイズです。
重量約19kg前後の安定感
ロシェミラーの重量は、約19kg。
一般的なスタンドミラーは10〜15kg程度が多いため、 ロシェミラーは比較的重めです。
重さのメリット
- 安定感が高い
- 倒れにくい
- 高級感がある
重量があることで、 「鏡が揺れる」「少し触れただけで動く」といった不安がありません。
重さのデメリット
- 移動が大変
- 設置時は2人以上が望ましい
ただし、これは無垢材フレームの高級感と安全性を確保するための構造であり、 デメリットというより「特徴」と捉えるのが適切です。
お部屋別の実例と安全に設置するポイント

玄関・寝室・リビングでの使用メリット
玄関は、姿見を置く場所として最も人気があります。
- お出かけ前の最終チェックができる
- 空間を広く見せる視覚効果がある
- ウォールナットの深い色味が玄関を引き締める
安全に使うためのポイント
- 壁に寄せて設置する
- 人がぶつかりやすい位置を避ける
- 滑り止めを使うと安心
玄関は動線が狭いことが多いため、 幅60cmのロシェミラーは非常に使いやすいサイズです。
寝室・ウォークインクローゼットでの使用メリット
寝室やウォークインクローゼットは、 姿見を置く場所として最も実用性が高い空間です。
- コーディネート確認がしやすい
- クローゼット横に置くと動線がスムーズ
- 落ち着いた色味が寝室の雰囲気に馴染む
安全に使うためのポイント
- ベッドや家具に軽く触れる位置に置くと安定しやすい
- カーペットの上に置く場合は滑り止めを併用する
ウォールナットの深いブラウンは、 寝室の照明とも相性が良く、 夜の落ち着いた時間に自然に溶け込みます。
リビングでの使用メリット
リビングに姿見を置くと、 空間の広がりを演出できます。
- 部屋が広く見える
- ウォールナット家具との相性が抜群
- インテリアのアクセントになる
安全に使うためのポイント
- ソファやTVボードの近くに置くと安定しやすい
- 人がよく通る場所は避ける
マスターウォールのソファやTVボードを使っている方なら、 ロシェミラーを置くことで統一感が生まれます。
ロシェミラーは、デザインだけでなく安全性にも配慮されています。 ここでは、転倒防止ベルトがないモデルとして正しく説明します。
安全対策
- 壁に寄せて設置する 重心が安定し、前方への倒れを防ぎやすくなります。
- 家具用滑り止めを使う 地震時の揺れに強くなります。
- 人がぶつかりやすい動線を避ける 倒れるリスクを減らせます。
- 床が水平か確認する わずかな傾きでも倒れやすくなるため重要です。
ROSHE MIRRORと比較できるおすすめの鏡2選
FLYMEe(フライミー)|WALLNUT FRAME MIRROR(ウォールナットフレームミラー)

特徴
- ウォールナット突板または無垢材(モデルにより異なる)
- シンプルでモダンなデザイン
- 幅広いサイズ展開
- 比較的価格が抑えめ
ロシェミラーとの比較ポイント
- デザインの方向性 ロシェミラーは角の丸みが特徴で柔らかい印象。 FLYMEeのミラーは直線的でシャープな印象。
- 素材の違い ロシェミラーは無垢材(一部突板)。 FLYMEeは突板モデルが多く、価格を抑えやすい。
- サイズ展開 FLYMEeは幅広いサイズがあり、部屋に合わせて選びやすい。
こんな人に向いている
- ウォールナットの雰囲気を楽しみたい
- 価格を少し抑えたい
- シャープでモダンなインテリアが好き
カリモク家具|ウォールナットスタンドミラー

特徴
- 国内トップクラスの木工技術
- ウォールナット材の仕上げが非常に丁寧
- 安定感のある構造
- ナチュラルモダンなデザイン
ロシェミラーとの比較ポイント
- ブランドの方向性 マスターウォールは「100年後のアンティーク家具へ」。 カリモクは「国産品質・耐久性・機能性」を重視。
- デザインの違い ロシェミラーは無垢材の存在感が強い。 カリモクはよりナチュラルで優しい印象。
- 安全性・構造 カリモクは家具の安定性に定評があり、ミラーも安定感が高い。
こんな人に向いている
- 国産家具の安心感を重視したい
- ナチュラルで優しい雰囲気のインテリアが好き
- 長く使える耐久性を求める
比較まとめ
| 比較項目 | ROSHE MIRROR | FLYMEe ミラー | カリモク ミラー |
|---|---|---|---|
| 素材 | 無垢材(一部突板) | 突板または無垢材 | 無垢材(モデルにより異なる) |
| デザイン | 柔らかい丸み | シャープでモダン | ナチュラルで優しい |
| 価格帯 | 高め | 比較的抑えめ | 中〜高価格帯 |
| ブランド性 | ウォールナット専門ブランド | デザイン性重視 | 国産品質重視 |
| おすすめ層 | ウォールナット好き・素材重視 | モダン好き・価格重視 | 国産品質重視 |
比較したうえでの結論
ロシェミラーは、
- 無垢材の存在感
- マスターウォールらしい普遍的デザイン
- 経年変化の美しさ
という点で、比較対象のミラーよりも 「素材の魅力を最大限に楽しめる姿見」です。
一方で、
- 価格を抑えたいならFLYMEe
- 国産品質・耐久性を重視するならカリモク
という選択肢も十分に魅力があります。
キミドリ東京買取商品!おすすめスタンドミラー比較|Calligarisスタンドミラーとの違い
【比較対象】Calligaris(カリガリス)スタンドミラー
イタリア家具ブランド「Calligaris」が展開するスタンドミラーで、 アート性の高いデザインが特徴です。

主な特徴
- 縦長のサーフボード型鏡面 曲線が美しく、オブジェのような存在感。
- 背面はチェリー色の木製パネル 背面までデザインされており、どこから見ても美しい。
- 中央の金属プレートで固定 構造がアクセントになり、モダンな印象。
- 円形ヒンジで鏡面が回転 角度調整ができ、光の反射を変えて空間演出が可能。
- アルミ製の三脚スタンド 軽量で移動しやすく、インダストリアルな雰囲気。
ROSHE MIRRORとの違い
| 比較項目 | ROSHE MIRROR | Calligaris ミラー |
|---|---|---|
| デザイン | 無垢材の直線的・普遍的 | 曲線的でアート性が高い |
| 素材 | ウォールナット無垢材 | アルミ+木製パネル |
| 構造 | 固定式 | 回転式 |
| 脚部 | 木製フレーム | アルミ三脚 |
| 雰囲気 | 落ち着き・高級感 | モダン・個性的 |
どちらがどんな人に向いているか
ロシェミラーが向いている人
- ウォールナット家具が好き
- 素材感・経年変化を楽しみたい
- 安定感のある姿見が欲しい
- ナチュラルモダンな空間にしたい
カリガリスミラーが向いている人
- 個性的でアート性のある鏡が欲しい
- 軽量で移動しやすい方が良い
- モダン・コンテンポラリーな部屋が好き
- 角度調整できる鏡を求めている
比較まとめ
- 素材感・重厚感・普遍性 → ロシェミラー
- デザイン性・軽快さ・モダンさ → カリガリスミラー
どちらも魅力的ですが、 ロシェミラーは「家具としての美しさ」、 カリガリスは「オブジェとしての存在感」が強い鏡です。
キミドリ東京買取商品でできるトータルコーディネート例
モダンヴィンテージ・リビング
ウォールナット無垢材の持つ「重厚感」と「温かみ」をベースに、経年変化を楽しめるレザーや、空間を引き締めるアイアン・コンクリート素材をミックスした、洗練された大人のリラックス空間です。
【姿見(主役)】MASTERWAL:ROSHE MIRROR(ロシェ ミラー)

- 配置: リビングの壁に立てかける。
- 役割: 空間のウッドの基点となり、無垢材フレームが部屋全体に上質なぬくもりを与えます。
【ソファ】HALO:BALMORAL 2P SOFA(バルモラル 2人掛けソファ)

- 配置: ミラーの対面、または少し斜め向かいにゆったりと配置。
- 理由: ハロのヴィンテージレザーが持つ独特の風合いと深い色味が、ロシェミラーのウォールナット材と完璧に調和します。クラシックなボタン留めデザインが、空間に重厚な格式をもたらします。
【センターテーブル】unico:STELLA(ステラ) センターテーブル

- 配置: ソファの前面。
- 理由: 落ち着いた色味のウッド天板とブラックのアイアン脚を持つテーブルです。ソファのレザーとミラーの無垢材という「重めの素材」の間に、すっきりとしたアイアン脚を挟むことで、足元に抜け感が生まれ、空間が重くなりすぎるのを防ぎます。
【サイドテーブル】APOLLO end table(アポロ エンドテーブル)

- 配置: ソファの横、またはミラーの足元近く。
- 理由: 「コンクリート×メタル」という無機質な異素材をアクセントとして投入します。木・革・鉄の中にコンクリートの質感が加わることで、単なるナチュラルに留まらない、現代的でエッジの効いた「インダストリアル・モダン」なインテリアに格上げされます。
💡 コーディネートのポイント
- 素材のグラデーション: 「無垢材(ミラー) ➔ 本革(ソファ) ➔ アイアン(ローテーブル) ➔ コンクリート(サイドテーブル)」と素材を変化させることで、同系色(ブラウン・ブラック系)でまとめても退屈にならず、奥行きのある空間になります。
- お勧めのプラスワン: ラグを敷く場合は、アイボリーやライトグレーなどの「明るい無地系」を選ぶと、ウォールナットやレザーの家具がより一層美しく引き立ちます。
ROSHE MIRRORのメリット・デメリット
ロシェミラーは非常に魅力的な姿見ですが、 メリットだけでなくデメリットも理解しておくと、 購入後の満足度が高まります。

メリット
無垢材フレームの高級感:ウォールナット無垢材のフレームは、 家具としての存在感があり、 インテリアの質を高めます。
普遍的なデザイン:流行に左右されないデザインで、 長く使えることが魅力です。
経年変化を楽しめる:ウォールナットは使い込むほど美しく育ちます。
デメリット
価格帯が高め:マスターウォールの家具は高品質ゆえに価格が高めです。 具体的な価格は公式サイトをご確認ください。
オイル仕上げゆえの傷・シミの付きやすさ:オイル仕上げは自然な質感が魅力ですが、 傷やシミがつきやすいという特徴があります。
重量があるため移動が大変:約19kg前後の重量があるため、 移動時は注意が必要です。
おすすめする人・おすすめしない人
ロシェミラーは、素材・デザイン・サイズのバランスが良く、 幅広い層に支持される姿見です。 ここでは、どんな人に向いているか、逆に向かないかを整理します。
おすすめする人
ウォールナット家具が好きな人
ロシェミラーはウォールナット無垢材を使用しているため、 同じウォールナット家具との相性が非常に良いです。
マスターウォールの家具をすでに持っている方は、 統一感のあるインテリアを作れます。
素材感を楽しみたい人
無垢材+オイル仕上げは、 「木の質感をそのまま楽しむ」ための仕上げです。
触れたときの温かみや、経年変化の美しさを味わいたい方に向いています。
長く使う前提で家具を選びたい人
ロシェミラーは流行に左右されないデザインで、 10年、20年と使い続けられる姿見です。
長期的な視点で家具を選ぶ方に適しています。
インテリアの雰囲気を整えたい人
姿見は「映す」だけでなく、 空間の印象を大きく左右するアイテムです。
ロシェミラーは家具としての存在感があるため、 部屋の雰囲気をワンランク上げたい方におすすめです。
おすすめしない人
傷や色の変化を好まない人
無垢材は経年で色が変わり、 傷もつきやすい素材です。
変化を楽しむ価値観がない場合は、 ウレタン塗装の家具の方が向いています。
軽量で移動しやすいミラーを求めている人
ロシェミラーは約19kg前後と重いため、 頻繁に移動する用途には向きません。
長く使うためのお手入れ・メンテナンス方法
ロシェミラーを長く使うためには、 日常のケアと定期的なメンテナンスが重要です。

日常のお手入れ
乾拭きが基本:無垢材は水分に弱いため、 乾拭きでホコリを取るのが基本です。
水拭きは最小限に:どうしても必要な場合は、 固く絞った布で軽く拭きます。
定期的なオイルメンテナンス
オイル仕上げの家具は、 年1回程度のオイルメンテナンスが推奨されます。
手順
- 表面の汚れを乾拭きで落とす
- 専用オイルを薄く塗る
- 乾燥させる
- 余分なオイルを拭き取る
これにより、 木の艶が戻り、乾燥による割れを防げます。
設置環境の注意点
直射日光を避ける:日焼けや反りの原因になります。
エアコンの風が直接当たらない場所に置く:乾燥しすぎると割れの原因になります。
温度・湿度の急変を避ける:無垢材は環境変化に敏感です。
よくある質問(FAQ)

【販売・ご購入に関するご質問】
-
日本の一般的な住宅(マンション等)でも圧迫感なく設置できますか?
-
はい、可能です。ROSHE MIRRORのようなミニマルなデザインは、ソース資料で語られる「スカンジナビアン(北欧)」の思想に基づき、「軽快な視覚効果」を重視しています。細いフレームは背景に溶け込みやすく、鏡の反射効果によって狭い空間を広く、明るく見せるメリットがあります。
-
購入前に確認しておくべき「搬入経路」の注意点は?
-
スタンドミラーは高さがあるため、「天井高」と「搬入時の旋回半径」の確認が不可欠です。特にエレベーターの入口や玄関の梁(はり)に干渉しないか、製品寸法にプラス10cm程度の余裕があるかを確認することをお勧めします。
-
ミニマルなデザインですが、どのようなインテリアに合いますか?
-
ロシェミラーのデザインは、マスターウォールが掲げる『100年後のアンティーク家具へ』という日本独自の思想に基づいています。そのミニマルで機能的な美しさは、北欧デザイン(スカンジナビアン)やイタリアンモダンとも通ずる普遍性を持っており、和洋を問わず現代のインテリアに自然に馴染みます。
-
身長170cmでも全身は映りますか?
-
高さ160cmのミラーであれば、一般的に全身が映ります。
-
オイル仕上げとウレタン塗装はどちらが良い?
-
質感重視ならオイル、メンテナンス重視ならウレタンです。
【買取・お買い替えに関するご質問】
-
鏡面に小さな傷やくすみ(シケ)がありますが、買取可能ですか?
-
軽微な傷やくすみであれば、ブランド価値を考慮して買取可能です。ただし、安全に再販売できないほどの大きなひび割れや、鏡面全体の深刻な劣化がある場合は、買取が難しくなるケースがあります。まずは写真による査定をご活用ください。
-
10年以上前に購入した古いミラーでも売れますか?
-
一般的な家庭用家具は製造から10年が目安ですが、ROSHE MIRRORのようなデザイン性の高いブランド家具は別格です。時代に左右されないミニマルなデザインは中古市場でも需要が途絶えないため、古くても状態が良ければ高価買取が期待できます。
-
重くて運び出しが不安ですが、自宅まで取りに来てくれますか?
-
はい、「出張買取」にて専門スタッフが伺います。ミラーは非常にデリケートで破損のリスクが高いアイテムですが、搬出経路の確認から梱包・運び出しまで全てスタッフが行いますので、お客様の手を煩わせることはありません。
まとめ|ROSHE MIRRORを選ぶ前に押さえたいポイント
ROSHE MIRROR W60cmは、
- 無垢材フレームの高級感
- マスターウォールらしい普遍的デザイン
- 経年変化の美しさ
- 安定感のある重量
が魅力の姿見です。
ウォールナット家具が好きな方、 長く使える姿見を探している方には、 非常におすすめできる一本です。
買取について

ロシェミラー(マスターウォール)は中古市場でも人気が高く、 状態が良ければ高価買取が期待できるアイテムです。
ウォールナット無垢材の家具は需要が安定しているため、 市場価値が落ちにくい傾向があります。
買取価格は以下の要素で大きく変動します。
- フレームの状態(傷・凹み・割れ)
- ミラー面の状態(曇り・傷・歪み)
- 背面構造の劣化具合
- 付属品の有無(脚部パーツなど)
- 使用年数と保管環境
- 人気シリーズかどうか(ロシェは人気高め)
ロシェミラーは無垢材+オイル仕上げのため、 丁寧に使われている個体は評価が高くなりやすいです。
買取時のチェックポイント
フレーム(ウォールナット)の状態
無垢材は傷や凹みが査定に影響します。
- 深い傷や打痕がないか
- 割れ・反りが出ていないか
- オイル仕上げが乾燥しすぎていないか
- 色ムラや日焼けが強くないか
ミラー面の状態
鏡面のダメージは買取価格に直結します。
- 曇り・汚れが落ちるか
- 傷がないか
- 映りの歪みがないか
- 飛散防止フィルムの浮きがないか
背面構造・脚部のチェック
ロシェミラーは重量があるため、背面の構造チェックが重要です。
- 背面の板が浮いていないか
- ネジの緩みがないか
- 脚部のガタつきがないか
- 接合部の割れがないか
付属品の有無
付属品が揃っているほど査定が安定します。
- 脚部パーツ
- 取扱説明書
- メーカータグ
- 保証書(あればプラス評価)
使用環境・保管環境
無垢材家具は環境の影響を受けやすいため、 保管環境も査定に影響します。
- 直射日光の当たる場所で使っていないか
- 湿度が高い場所で保管していないか
- ペットによる傷がないか
商品についてのお問い合わせや買取についてのご相談は
公式LINEアカウントをご利用ください。
「店頭在庫を確認したい」
「廃盤モデルの家具を探している」
「手元のテーブルに合うチェアが欲しい」
などなど、お客様の「欲しい」をお問い合わせください。
「買い替えに伴って不要になる家具がある」
「リフォーム前に断捨離したい」
「開かずの物置きを整理したい」
のような、お客様の「売りたい」についてのご相談も受け付けております。


