
部屋に入った瞬間、その空間の印象を決めているのは、意外にも壁や床ではなく「ソファ」であることが多いです。
大きな面積を占める家具でありながら、そこに“どんな時間が流れるか”まで決めてしまう存在。
たとえば、レザーソファが置かれた部屋は少しだけ空気が重く、落ち着きます。
布のソファなら軽やかで柔らかい。
モジュールソファなら自由で現代的。
その中で、ヴィンテージのレザーソファは少し特別です。
新品のきれいさではなく、時間をまとった深みがある。
そこにあるだけで「暮らしの物語」が始まるような存在感があります。
単なる機能ではなく、
“空間そのものを整えたい”
中古家具やヴィンテージソファが選ばれる理由は
新品にはない“余白”や“味わい”を、暮らしの中に取り入れたいという欲求があるから。
そんな流れの中で注目されているのが、英国クラシックの美学をベースにしたレザーソファです。
その代表的な存在のひとつが、HALO BALMORAL 2P SOFAです。
- 1. HALOというブランドの歴史と背景
- 2. HALO BALMORALという存在
- 3. 伝統を感じさせるアッシュウッド脚とブラスキャスター
- 4. 座った瞬間にわかる心地よさ
- 5. 本革ソファ選びの決定版:デザインと座り心地で比べる国内・海外人気ブランド比較
- 6. HALO BALMORALソファを最高に引き立てる!キミドリ東京トータルコーディネート
- 7. 買う前に知っておきたいこと
- 8. 長く美しく使うためのメンテナンス方法
- 9. よくある質問FAQ
- 10. まとめ|このソファと暮らすということ
- 11. HALOのBALMORAL SOFAの買取・お買い替えに関するご案内
- 12. 商品についてのお問い合わせや買取についてのご相談は 公式LINEアカウントをご利用ください。
HALOというブランドの歴史と背景
HALOを理解すると、このソファの見え方は少し変わります。
単なる“レザーソファのブランド”ではなく、最初から「時間をデザインする家具」を作り続けてきた存在だからです。

イギリスで生まれた“ヴィンテージ思想”
HALOはイギリスで誕生した家具ブランドです。
その背景にあるのは、いわゆる大量生産のモダン家具とは少し違う価値観。
「新品の美しさ」ではなく
「使い込まれた美しさ」に価値を見出す文化です。
イギリスには古い邸宅やパブ、クラブ文化が今も残っており、
そこでは“長く使われた家具こそが空間を完成させる”という考え方が根付いています。
HALOはその空気を現代に持ち込み、
あえて新品の状態から“ヴィンテージの完成形”を目指すという独自のアプローチを取りました。
古材とレザーにこだわる理由

HALOの家具に共通しているのは、素材への強いこだわりです。
特に象徴的なのが以下の2つです。
- 厚みのある本革レザー
- 味わいを持つウッド素材(古材・無垢材)
これらは「経年変化を楽しむための素材」として選ばれています。
最初から完成された美しさではなく、
使う人の時間によって完成していく家具。
この考え方は、BALMORALシリーズにも強く反映されています。
BALMORALシリーズの位置づけ
BALMORALという名前は、イギリス王室ゆかりの地名としても知られています。
その名を冠したこのシリーズは、HALOの中でも特にクラシック志向が強いラインです。
重厚なレザー、鋲装飾、ハイバック構造。
どれも“古き良き英国家具”を現代的に再構築した要素です。
つまりBALMORALは、
単なるデザインシリーズではなく「HALOの思想をもっとも濃く表現した象徴的存在」といえます。
なぜ“最初からヴィンテージ”なのか
一般的な家具は「新品が完成形」です。
しかしHALOは違います。
新品はあくまでスタート地点。
そこから時間とともに変化し、完成へ向かっていく。
この設計思想があるからこそ、
HALOのソファは“経年変化そのものをデザインしている家具”といえます。
レザーの色の深まり、座面の沈み、木部の艶。
それらすべてが最初から計算されたストーリーの一部です。
ヴィンテージ家具としての現代的な価値
現代のインテリアは、機能性やミニマルさが重視される一方で、
どこか「温度のある空間」が求められるようにもなっています。
HALOの家具が支持されている理由はそこにあります。
無機質になりすぎないこと。
時間の気配が感じられること。
そして“生活の痕跡が似合うこと”。
これらはすべて、ヴィンテージ家具が持つ本質です。
BALMORAL 2P SOFAもまた、その思想の中で生まれた一脚です。
HALO BALMORALという存在

HALOは、クラシックとヴィンテージの間を丁寧に行き来するブランドです。
BALMORALシリーズは、その中でも特に“重厚さ”と“気品”を感じさせるライン。
単なるレトロではなく、どこか英国の邸宅を思わせるような空気を持っています。
HALOの家具は、最初から「完成された新品」というより、
“これから育っていく素材”として設計されているのが特徴です。
BALMORAL 2P SOFAも同様に、革の質感、鋲の配置、木部のトーンまで、すべてが経年変化を前提にデザインされています。
新品の状態で完成するのではなく、
5年後、10年後にようやく“本当の姿”になるソファ。
その思想が、このソファの静かな魅力につながっています。
細部に宿る美しさ
このソファを語るうえで、まず触れたいのは「包まれる感覚」です。
ハイバックが生む安心感
背もたれは首元まで支えるハイバック構造。
座ると、肩の力が自然と抜けていくような高さ設計です。
リビングでくつろぐ時間だけでなく、読書や映画鑑賞の時間にも向いています。
“姿勢を正すソファ”ではなく、“預けるソファ”。
その違いは、長く使うほどに体に馴染んでいきます。
牛革の質感とエイジング
張地には牛革が使われています。
新品の状態でもすでに独特のムラ感と深みがありますが、本質はそこではありません。
使い込むほどにツヤが増し、色が沈み、柔らかさが増していく。
いわゆる「レザーソファ 経年変化」の醍醐味がしっかりと味わえる素材です。
キズすらも“味”として残るタイプの革。
きれいに保つことより、どう育てるかが大切になります。
鋲とアームの存在感


クラシックソファを象徴するのが鋲装飾。
BALMORALも例外ではなく、ラインに沿って丁寧に打ち込まれています。
主張しすぎないけれど、確かにそこにある。
この“静かな装飾”が、空間の品格を少しだけ引き上げてくれます。
アームは太すぎず細すぎず、絶妙なバランス。
腕を預けたときの安定感が心地よい設計です。
サイズ感のリアル
横幅1750mmというサイズは、2人掛けとしてはややゆったりめ。
奥行1080mmと合わせると、しっかりと身体を預けられる余裕があります。
コンパクトすぎず、大きすぎない。
“部屋の中心になれる2Pソファ”という印象です。
伝統を感じさせるアッシュウッド脚とブラスキャスター
BALMORAL SOFAの魅力は、本革や座り心地だけではありません。
特に注目したいのが、足元に施されたクラシカルなディテールです。

アッシュウッド脚の特徴
脚部には、丈夫で美しい木目を持つアッシュウッド(タモ材)を使用しています。
・ナチュラルで温かみのある木目
・英国家具を思わせるクラシックな佇まい
・丸みのある挽き物加工(ろくろ加工)
・重厚感と柔らかさを両立したデザイン
本革の存在感をしっかり支えながら、空間全体に落ち着いた雰囲気を与えます。
ブラスキャスター(アンティーク調)の魅力
脚先にはアンティークブラス仕上げのキャスターが採用されています。
・ヴィンテージ家具に見られる伝統的なディテール
・鈍い輝きが空間に上品なアクセントをプラス
・ソファの移動をしやすくする実用性
(注意:約58kgと非常に重いため、移動の際は床の保護に十分注意してください。長距離の移動や段差がある場合は、無理に転がさず、二人以上で持ち上げて運ぶことをおすすめします。)
素材の組み合わせが生む完成度
BALMORAL SOFAは、異なる素材のバランスによって完成度が高められています。
・本革(レザー)の深い質感
・アッシュウッドの温もり
・ブラスキャスターの金属的なアクセント
これらが組み合わさることで、単なる家具ではなく、空間の主役となる存在感を生み出しています。
座った瞬間にわかる心地よさ
このソファは、見た目の印象と座ったときの印象が少し違います。
外観は重厚でクラシック。
しかし座ると、想像よりもずっと柔らかい。
体を預けるという感覚
座面に腰を下ろすと、ゆっくりと沈み込む感覚があります。
ただ沈むのではなく、しっかりと支えられながら沈む。
このバランスが絶妙で、長時間座っても疲れにくい構造です。
日常が少し変わる瞬間
たとえば、帰宅してこのソファに座るとき。
あるいは休日の朝、コーヒーを片手に座るとき。
何気ない時間が少しだけ“特別な時間”に変わる感覚があります。
それは高級感というより、余裕のようなものかもしれません。
本革ソファ選びの決定版:デザインと座り心地で比べる国内・海外人気ブランド比較
理想のレザーソファを選ぶ際、ブランドごとに異なる哲学やデザイン、サイズ感に迷うことも多いのではないでしょうか。
デザイン雰囲気の違い。
クラシカルかモダンかミニマルか。
今回比較する3つのソファは、同じレザーソファでも全く異なる表情を持っています。
ヴィンテージな佇まいが魅力の「HALO BALMORAL 2P SOFA」と
日本の名作家具ブランドである「カンディハウス」と「マスターウォール」の人気モデルを比較していきたいと思います。
HALO(バルモラル)
ヴィンテージ感あふれる本革と鋲装飾が最大の特徴です。
重厚でクラシカルな存在感があり、置くだけで空間の主役になるデザインです。
脚部にはアッシュウッドを使用。
張地の牛革は経年変化を楽しめる素材で、使い込むほどに風合いが増していきます。

カンディハウス(クォード)
川上元美氏によるデザインで、シンプルかつモダンなシステムソファです。
展示品に見られるように、ナチュラルで洗練された「応接・待合」にも適した上質な空気感を纏っています。
高級感のあるウォールナット脚を採用。

マスターウォール(リッツ)
ウォールナット無垢材のフレームを活かした、素材の美しさが際立つミニマルなデザインです。
コンパクトながらも豊かさを感じさせる、落ち着いた佇まいが魅力です。
ブランドの代名詞ともいえるウォールナット無垢材のフレームが特徴。
キャメルカラーの本革との組み合わせは、木の温もりとレザーの質感を同時に楽しめます。

サイズ感と座り心地:ハイバック vs ロータイプ
リラックスの仕方を左右するサイズ構成にも大きな違いがあります。
| 特徴 | HALO(バルモデル) | カンディハウス(クォード) | マスターウォール(リッツ) |
|---|---|---|---|
| 全高 (H) | 920mm (ハイバック) | 710mm | 800mm |
| 座面高 (SH) | 480mm (高め) | 380mm | 360mm |
| 横幅 (W) | 1750mm ( | 1960mm | 1800mm |
HALOは首まで支えるハイバック構造で、柔らかく沈み込むクッション性が特徴です。
一方、カンディハウスのクォードやマスターウォールのリッツは、座面高が30cm台と低めに設定されています。
特にマスターウォールは「圧迫感のない空間演出」を重視しており、日本のリビングに馴染みやすい設計となっています。
あなたにぴったりの一台は?
- 空間の主役となる圧倒的な存在感と、包み込まれるようなハイバックの座り心地を求めるなら、HALO BALMORALが最適です。
- モダンで広々としたリビングを構成し、自由な組み合わせ(システムソファ)を楽しみたいなら、カンディハウス クォードがおすすめです。
- 無垢材の質感にこだわり、圧迫感を抑えた上質なコンパクトライフを目指すなら、マスターウォール リッツが素晴らしい選択肢となるでしょう。
HALO BALMORALソファを最高に引き立てる!キミドリ東京トータルコーディネート
イギリスの伝統的なデザインを受け継ぎ、圧倒的な存在感を放つヴィンテージソファ「HALO BALMORAL 2P SOFA(ハロー / バルモラル 2人掛けソファ)」。
職人手打ちの真鍮鋲や、味わい深い本革レザー、クラシカルなアッシュウッドの脚部など、どこをとっても主役級の美しさを持つ逸品です。
しかし、その強い個性の反面、
「どんなテーブルや照明、収納を合わせたらお部屋が綺麗にまとまるの?」
とお悩みの方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、当店「キミドリ東京」で過去に取り扱い実績のある名作家具の中から、
HALOソファの魅力を120%引き出す3つの異なるインテリアスタイルと、おすすめのトータルコーディネートをご紹介します!!
Style 1:【王道のインダストリアル】無骨でラフな、大人の隠れ家空間
HALOソファの持つ「レザー」「真鍮」「木」という無骨な渋さを最大限に活かし、ロンドンのリノベーションロフトのような格好よさを目指すスタイルです。



| アイテムカテゴリー | おすすめの商品 | コーディネートの理由 |
|---|---|---|
| センターテーブル | APOLLO エンドテーブル(コンクリート×メタル) | 本革の有機的な質感に対して、あえてコンクリートとメタルという無機質な素材をぶつけることで、エッジの効いた男前インテリアが完成します。 |
| 照明(ライト) | Tom Dixon(トム・ディクソン) BEAT PENDANT | HALOの鋲装飾と同じく、熟練工が真鍮を叩いて作ったハンドメイド作品。マットな黒と内側の黄金色の輝きが、ソファのヴィンテージレザーと完璧に共鳴します。 |
| キャビネット・収納 | CRASH GATE(クラッシュゲート) GUNS BOX CABINET | スチールや古材風のラフなミリタリーテイストが、HALOの持つ「使い込まれた風合い」にベストマッチ。空間の渋みを一気に底上げします。 |
Style 2:【洗練されたモダン・ヴィンテージ】重厚感×機能美の引き算スタイル
「HALOのソファは格好いいけれど、部屋全体が重くなりすぎるのを避けたい」という方におすすめの、現代的でラグジュアリーなミックススタイルです。

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| アイテムカテゴリー | おすすめの商品 | コーディネートの理由 |
|---|---|---|
| センターテーブル | HAY(ヘイ) CPH20 ラウンドテーブル | 北欧デンマークのアイコンブランド「HAY」の丸テーブル。シンプルで軽快なウッドの質感と曲線デザインが、ソファの重厚感を程よく中和し、こなれた空間を作ります。 |
| 照明(ライト) | FLOS(フロス) IC Lights | ソファの足元にあるアンティークブラス仕上げのキャスターと、照明の真鍮フレームの素材感をリンク。細く繊細なフレームが、空間に上品な「引き算」をもたらします。 |
| キャビネット・収納 | USM Haller(USMハラー) キャビネット | スイスの機能美の象徴。直線的で光沢のあるスチールチューブが、HALOのクラシカルな丸みや本革の温かみをキリッと引き締め、洗練された都会的なリビングへ昇華させます。 |
Style 3:【最高峰の職人技を愉しむ】一生モノのナチュラル・ラグジュアリー
素材と職人の技術にスポットを当て、使うほどに色艶が増していく「経年変化(エイジング)」を家族で楽しむ、上質で温かみのあるリラックススタイルです。



| アイテムカテゴリー | おすすめの商品 | コーディネートの理由 |
|---|---|---|
| センターテーブル | マスターウォール WILDWOODテーブル | 最高級無垢ウォールナット材と黒アイアン脚の組み合わせ。HALOの牛革と共に、年数を重ねるごとに味わい深く育っていく「一生物の素材同士」の贅沢な競演です。 |
| 照明(ライト) | Louis Poulsen(ルイスポールセン) Cirque(シルク) | 北欧らしい美しいカラーリングと丸みのあるフォルムが特徴。HALOの持つ無骨さを優しく和らげ、家族でくつろぐリビングにふさわしい親しみやすさをプラスします。 |
| キャビネット・収納 | EARLY TIMES α(アーリータイムスアルファ) JAMキャビネット | 家具の聖地・旭川が誇る銘木キャビネット。HALOの脚部(アッシュウッド)に施された美しい職人技と静かに共鳴し、空間に深い安心感と統一感をもたらします。 |
HALOソファをコーディネートする2つのコツ
- 「真鍮(ブラス)」をどこかにリンクさせる
HALO BALMORALの最大の特徴であるアンティークゴールドの鋲やキャスター。
お部屋の他の場所(照明のフレーム、雑貨、テーブルの脚など)に少しだけ「真鍮」をちりばめると、空間全体の統一感が一気に高まります。 - 素材の「引き算」を意識する
すべてをヴィンテージ風の木や革で揃えると、空間が重たくなりがちです。
ガラス、メタル、コンクリート、あるいは北欧風の明るいウッドなど、「異素材」を1〜2点ミックスするのが、現代のインテリアに馴染ませる垢抜けの秘訣です。
選び方で変わる、インテリアの完成度
主役級の存在感を持つ「HALO BALMORAL 2P SOFA」は、合わせる名脇役たちによって、インダストリアル、モダン、ナチュラルと、全く異なる美しい表情を見せてくれます。
キミドリ東京では、今回ご紹介したような、ストーリーがあり、時代を超えて愛されるデザイナーズ家具・ヴィンテージ家具を豊富に取り揃えております。
すべてが「一期一会」の1点ものですので、ぜひ店頭やウェブサイトでお気に入りの組み合わせを見つけてみてくださいね!
買う前に知っておきたいこと
サイズと設置スペース
横幅1750mmは一般的な2人掛けよりやや大きめです。
そのため、壁際に置くよりも“余白を持った配置”が似合います。
ソファ単体というより、空間全体のバランスで考えるのがポイントです。
搬入のイメージ
重量は約58kg。
しっかりとした作りのため、搬入経路の確認は必須です。
玄関幅や廊下の曲がり角など、事前のチェックが安心につながります。
長く使うための視点
このソファは“使い込む前提”の家具です。
メンテナンスをしながら育てることで価値が増していきます。
レザーケアを楽しめるかどうかも、選ぶ際のひとつの基準になります。
長く美しく使うためのメンテナンス方法

日頃のお手入れ方法
乾いた柔らかい布でホコリを拭き取る
普段のお手入れは乾拭きが基本です。
縫い目や鋲の周辺にはホコリが溜まりやすいため、柔らかいブラシや掃除機のブラシノズルを使うときれいに掃除できます。
水拭きはできるだけ避ける
本革は水分を吸収しやすく、水拭きを繰り返すとシミや硬化の原因になることがあります。
汚れが気になる場合は、固く絞った布で軽く拭き、その後すぐに乾拭きをしてください。
レザークリームで保湿する
牛革は人の肌と同じように乾燥します。
半年に1〜2回程度、革専用のレザークリームやコンディショナーで保湿すると、ひび割れを防ぎ、しっとりとした質感を維持できます。
クリームは目立たない場所で試してから全体へ使用するのがおすすめです。
クッションを長持ちさせるポイント
柔らかく沈み込むクッションは、同じ場所に座り続けると偏りが出ることがあります。
・左右で座る位置を変える
・クッション部分を軽く叩いて空気を含ませる
・定期的に形を整える
これだけでも、座り心地を長く維持できます。
直射日光と乾燥には注意
本革は紫外線に弱く、長時間日光が当たると色褪せや乾燥の原因になります。
・窓際ではカーテンやブラインドを活用する
・エアコンや暖房の風が直接当たらない位置に設置する
この2点を意識するだけでも革のコンディションは大きく変わります。
移動するときの注意
BALMORAL 2P SOFAはキャスター付きですが、約58kgと非常に重いため、移動の際は床の保護に十分注意してください。
長距離の移動や段差がある場合は、無理に転がさず、必ず二人以上で持ち上げて運ぶようにしましょう
時間とともに深まる味わいを楽しむ
HALOのBALMORAL SOFAは、新品が完成形ではありません。
使い込むほど革に艶が生まれ、小さな傷やシワさえも家具の個性として育っていきます。
定期的なお手入れを続けることで、10年、20年と長く付き合える一台へと成長していくでしょう。
重厚感あふれるデザインと本革ならではの経年変化を楽しみながら、自分だけのヴィンテージソファへ育ててみてはいかがでしょうか。
よくある質問FAQ

【販売・ご購入に関するご質問】
-
ハイバック構造と鋲装飾には、どのようなメリットがありますか?
-
ハイバックは首までしっかり支えるため、長時間座っても疲れにくいのがメリットです。また、伝統的な鋲装飾は空間に格式高い重厚感を与え、お部屋の主役として機能します。
-
58kgという重量がありますが、フローリングに直接置いても大丈夫ですか?
-
アッシュウッドを使用した重厚な作りのため、床への負荷がかかりやすいお品物です。凹みや傷を防止するため、保護用のマットを併用することをおすすめします。
-
本物のHALO製品であることを確認する方法はありますか?
-
本体に貼付されたブランドラベルやロゴマークを確認してください。HALOは独自のヴィンテージ加工技術が特徴であり、それら正規の証明は将来的な価値を保証する重要な要素となります。
【買取・お買い替えに関するご質問】
-
レザーに多少の傷や擦れがあっても、買取してもらえますか?
-
はい、買取可能です。HALOはもともとヴィンテージ加工を施したブランドであり、多少の使用感は「味」としてポジティブに評価される場合があります。
-
購入から時間が経過した古いソファでも、価値はつきますか?
-
はい。ブランド家具は一般家具と異なり、デザイン性や希少価値が中古市場でも高く評価されるため、年数が経っていても高額査定に繋がりやすいです。
-
ペットを飼っている環境で使用していましたが、査定に影響しますか?
-
多少の擦れはリペア可能ですが、深刻な引っかき傷や染み付いたニオイ、毛の付着が著しい場合は、査定額が下がる、または買取が難しくなる可能性がございます。
-
大型で非常に重いソファですが、運び出しまでお願いできますか?
-
はい、「出張買取」をご利用いただければ、専門スタッフが搬出経路の確認から運び出しまで全て代行いたします。お客様ご自身で動かしていただく必要はなく、安全に搬出いたします。
-
より高く買い取ってもらうためのポイントはありますか?
-
査定前に埃を払うなどの簡単な清掃を行うことや、もしあれば購入時の保証書などを揃えておいてください。また、他の家具と「まとめ売り」をしていただくと、さらにプラス査定になりやすくなります。
まとめ|このソファと暮らすということ
HALO BALMORAL 2P SOFAは、単なる「座るための家具」ではありません。
空間の空気を変え、時間の流れを少しゆっくりにするような存在です。
向いているのは、こんな人かもしれません。
- インテリアに“物語”を求める人
- 使うほどに味が出る家具が好きな人
- クラシックやヴィンテージの空気感が好きな人
- 空間の主役になるソファを探している人
このソファが部屋にあると、日常の風景が少し変わります。
ただ座るだけの場所ではなく、“過ごす場所”になる。
レザーの質感やサイズ感は、実際に見て初めて伝わる部分も多く、
実物の確認やコンディションについて、キミドリ東京へ気軽に足を運んでみると良いと思います。
ソファ選びは、家具選びというより、暮らし方の選択に近いものです。
その入口として、このBALMORALはとても静かで、でも確かな存在感を持っています。
HALOのBALMORAL SOFAの買取・お買い替えに関するご案内

長年愛用したHALOのBALMORAL SOFAは、本革ならではの経年変化が魅力となり、中古市場でも人気の高いアイテムです。
ライフスタイルの変化やお引っ越しなどで手放すことをご検討の際は、買取サービスやお買い替えサービスを活用することで、次の家具選びをよりスムーズに進めることができます。
買取について
HALOのBALMORAL SOFAは、デザイン性の高さやブランド価値から、中古家具市場でも需要があります。
特に本革の状態が良好なものや人気カラー、付属品が揃っている商品は査定額が期待できる場合があります。
キミドリでは、ブランド家具・デザイナーズ家具の買取を行っております。
大型家具のため、ご自身で運搬する必要がない出張買取にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。
買取前のチェックポイント
査定前に以下のポイントを確認しておくと、スムーズにお取引いただけます。
- 革表面の汚れやホコリを軽く拭き取る
- クッションの型崩れがないか確認する
- 脚部のガタつきや破損がないか確認する
- 購入時の保証書や付属品があれば一緒に用意する
- 型番やブランドタグが確認できるようにしておく
無理なクリーニングや補修は、かえって革を傷める場合があります。日常のお手入れ程度で十分ですので、そのままの状態でご相談ください。
お買い替えをご検討の方へ
「サイズを見直したい」
「インテリアの雰囲気を変えたい」
「新しいソファへ買い替えたい」
という方には、お使いのHALOソファを買取に出し、新しい家具の購入資金として活用する方法がおすすめです。
キミドリでは、ヴィンテージ家具やデザイナーズ家具、アンティーク家具など幅広いアイテムを取り扱っています。
現在お使いの家具を手放しながら、新たなライフスタイルに合った一台を見つけるお手伝いをいたします。
お気軽に査定をご依頼いただき、HALOの魅力を次のオーナーへつないでみませんか。
商品についてのお問い合わせや買取についてのご相談は
公式LINEアカウントをご利用ください。
「店頭在庫を確認したい」
「廃盤モデルの家具を探している」
「手元のテーブルに合うチェアが欲しい」
などなど、お客様の「欲しい」をお問い合わせください。
「買い替えに伴って不要になる家具がある」
「リフォーム前に断捨離したい」
「開かずの物置きを整理したい」
のような、お客様の「売りたい」についてのご相談も受け付けております。

