
部屋にいる時間は長いのに、「ここに座りたい」と自然に思える場所が意外と少ないことがあります。
ソファはあるけれど少し深すぎるし、ダイニングチェアは気を張る。
結局、床に座ったり、ベッドに腰掛けたりして、その場しのぎのように過ごしてしまう。
そんな小さな違和感が積み重なると、部屋そのものが落ち着かない空間に感じられることもあります。
そこで気になってくるのが、スツールのような“軽い家具”です。
ただ座るためだけじゃなく、置く・飾る・寄りかかる、その全部を曖昧に受け止めてくれる存在。
旭川家具・TAKUMI KOHGEI(匠工芸)の「PLAINスツール」は、まさにその曖昧さが心地いい家具です。
派手な特徴があるわけではないのに、気づくと視界の中に自然と馴染んでいる。そんな静かな存在感があります。
この記事では、PLAINスツールの魅力と、実際の暮らしの中での使い方を解説していきます。
- 1. 旭川家具とは?静かな人気を支える“ものづくりの背景”
- 2. なぜ今“コンパクト家具”が選ばれているのか
- 3. PLAINスツールの特徴
- 4. 実際の使用シーン
- 5. 3つの木製スツール比較から見える設計思想
- 6. メリット:使いながらじわっと分かる良さ
- 7. デメリット:正直に感じるところ
- 8. こんな人におすすめ
- 9. 長く使うためのメンテナンス方法
- 10. 匠工芸「PLAINスツール」と巡る、キミドリ東京の名作デザイナーズ家具でつくるトータルコーディネート
- 11. よくある質問FAQ
- 12. まとめ:小さな家具が、暮らしの“余白”をつくる
- 13. 匠工芸「PLAINスツール」の買取・お買い替えに関するご案内
- 14. 商品についてのお問い合わせや買取についてのご相談は 公式LINEアカウントをご利用ください。
旭川家具とは?静かな人気を支える“ものづくりの背景”

旭川家具は「派手さではなく、暮らしに馴染む美しさ」を追求した家具
旭川家具という名前は聞いたことがあっても、実際にどんな特徴があるのかまでは知らない人も多いかもしれません。
ひとことで言うと、旭川家具は“主役になる家具”というよりも、
“気づけばずっとそこにいる家具”
です。
部屋に置いたときに主張しすぎず、それでいて質感や佇まいでしっかり違いを感じさせてくれる。そんな静かな存在感があります。
今回紹介しているPLAINスツールを手がけるTAKUMI KOHGEI(匠工芸)も、この旭川家具の流れの中にあるブランドです。
北海道・旭川という土地が家具づくりに向いている
旭川は北海道の中でも寒暖差が大きい地域です。
この気候が実は木材にとってとても重要で、乾燥と湿度の変化に耐えながら安定した状態を保つ技術が自然と育ってきました。
そのため旭川家具は、見た目の美しさだけでなく「長く使っても歪みにくい」「木の反りが出にくい」といった実用面の評価も高いのが特徴です。
単なるインテリアではなく、“生活の道具としての完成度”が高いのが旭川家具の土台にあります。
個人の分業を超えた“高度な連携型ものづくり
旭川家具の特徴のひとつは、ひとりの職人が全部を作るのではなく、工程ごとに専門性を分けていることです。
単なる流れ作業の分業ではなく、各工程のプロが緻密に連携しています。
木を選ぶ人、加工する人、仕上げる人。
それぞれの工程が独立しているのではなく、細かく連携しながら一つの家具を作り上げています。
その結果、細部の仕上げがとても安定していて、触ったときの“違和感のなさ”につながっています。
「見えない部分こそ丁寧」という考え方
旭川家具は、ぱっと見のデザインだけで評価されることをあまり重視していません。
むしろ、裏側の処理や接合部分の精度のほうが大事にされています。
たとえば脚の接地面や、角の丸みの取り方。
こうした部分が丁寧に作られていることで、日常で触れたときの安心感が生まれます。
派手な装飾はなくても、「なんとなく触りたくなる家具」になる理由はここにあります。
朝の光と旭川家具の距離感
朝、カーテンを開けたときに差し込む光が、木の表面にゆっくり落ちていく。
そのとき家具が主張するわけでもなく、ただ静かにそこにある。
何かを演出しているわけではないのに、部屋全体の空気が整って見える瞬間があります。
旭川家具は、そういう“気づいたときに良さが分かるタイプ”の家具です。
派手さではなく“長く見ていられるもの”が心地いい
家具選びをしていると、ついデザインの派手さや新しさに目がいきます。
でも実際に毎日触れるものは、刺激よりも“落ち着き”のほうが大事だったりします。
旭川家具はまさにその逆の価値観で作られていて、「長く一緒にいる前提」で設計されています。
だからこそ、使い始めてすぐに感動するというより、
気づいたら“これじゃないと落ち着かない”に変わっていく家具です。
なぜ今“コンパクト家具”が選ばれているのか

家具は“減らすもの”から“選び抜くもの”へ
少し前までは、家具は生活を埋めるために揃えるものでした。
テーブル、椅子、棚、それぞれに役割があり、数が増えるほど安心感があった時代です。
でも今は少し違っていて、「少ないほうが心地いい」という価値観が当たり前になりつつあります。
部屋の広さに余白を残すことで、気持ちまで軽くなる感覚。これがコンパクト家具が支持されている理由のひとつです。
生活が“ひとつの空間に集約”されているから
在宅ワーク、食事、休憩、趣味。すべて同じ部屋で完結することが増えました。
その結果、家具には“固定の役割”よりも“柔軟な役割”が求められるようになっています。
たとえばスツールひとつでも、
・朝はキッチン横でコーヒーを飲む椅子
・昼はデスク横でサブ作業用の椅子
・夜はベッドサイドのちょっとした置き場
こんなふうに、時間帯で役割が変わっていくのが今の暮らしです。
ワンルームの“置き場問題”
一人暮らしの部屋では「とりあえず置く場所」が足りなくなりがちです。
郵便物、カバン、飲みかけのコーヒー。それらが床やベッドに散らばると、一気に生活感が出てしまいます。
スツールがひとつあるだけで、“とりあえずここ”ができる。この小さな余白が、部屋の印象をかなり変えます。
生活動線の途中にある“休憩ポイント”
キッチンからリビングへ、玄関から部屋へ。その途中で少し腰を下ろせる場所があると、動きに余裕が生まれます。
急がなくていいという感覚は、想像以上に生活のストレスを減らしてくれます。
生活シーン描写
仕事から帰ってきて、バッグを置き、スツールに一度腰掛ける。
その数十秒だけで、外の緊張が少しずつほどけていく。
ソファに直行するよりも、その“ワンクッション”があるほうが、気持ちの切り替えがうまくいくことがあります。
PLAINスツールの特徴
細長いフォルムの意味

W47×D18cm× H42cmというサイズは、かなり特徴的です。
奥行きが浅いため、壁際や家具の隙間にもすっと入る設計になっています。
玄関、キッチン横、廊下の端。普通ならデッドスペースになりそうな場所が、ちょっとした“使える場所”に変わります。
座面を支える強固な『枠組み構造』

スリムながらも高い強度を実現している理由が「緻密に組まれた木枠」
「PLAINスツール」は、奥行きがたったの18cmしかありません。
普通ならこれだけスリムだと座ったときに不安定になったり、強度が心配になりますよね。
しかし、この緻密に計算された裏面の構造と、等間隔に美しく配置されたネジ留めによって、抜群の安定感と強度が保たれています。
細部まで一切の狂いなくピタッと組み上げられた木枠からは、職人さんの丁寧な手仕事と、使う人の安全を第一に考える「プライド」がひしひしと伝わってきます。
裏面まで一切手抜きなし。サラサラな手触り
驚いたのは、裏面も表面(座面)と全く同じように、どこを触ってもスベスベ・サラサラに磨き上げられていることです。
持ち運ぶときにどうしても指が裏面に触れるのですが、ささくれや引っかかりが一切なく、手馴染みが最高に良いんです。
「見えないから、触らないから手を抜く」
という妥協が、このスツールには1ミリも存在しません。
軽さが生む“使い回しの自由”
約2.3kgという軽さは、家具としてはかなり動かしやすい部類です。
掃除のときに持ち上げるのも苦にならず、気分で場所を変えることもできます。
家具が固定されないことで、部屋の印象が少しずつ変わっていくのも面白いところです。
飾りのないデザインが、むしろ一番落ち着く
PLAINスツールは、見た瞬間に「すごく特徴がある家具」という印象はありません。
むしろその逆で、何も主張していないように見えます。
でも部屋に置くと、不思議とその“何もなさ”がちょうどいい。
空間の邪魔をせず、それでいてちゃんと存在している。このバランスが絶妙です。
息をのむほど美しい、天板の木目とエッジの曲線
まず見ていただきたいのが、この座面(天板)の表情です!

PLAINスツールに使用されている無垢材はならではの、優しくも力強いまっすぐな木目が本当にきれいに通っています。
木材の温かみがダイレクトに伝わってきて、触るたびにサラサラとした心地よい手触りに癒やされます。
そして、個人的に一番感動したのが「エッジ(端)の処理」。
角がほんのり丸みを帯びるように、かつシャープな印象を崩さない絶妙な角度で美しく面取りされています。
横から見たときに現れる、年輪が織りなす「波のような美しい層」のグラデーションは、まさに職人技。
大量生産の家具にはない、旭川家具の「木を魅せる技術」がこの小さな角一隅にぎゅっと凝縮されているのを感じます。
生活シーン描写
朝、カーテン越しの光が差し込む時間。
窓際にスツールを置いてコーヒーを飲む。
ほんの少しの高さが変わるだけで、いつもの景色が少し違って見える。
その小さな変化が、日常をやわらかくしてくれます。
実際の使用シーン
玄関の腰掛けとしての安心感
靴を履くとき、立ったままだと少し不安定なときがあります。
特に雨の日や荷物が多い日。
そんなとき、玄関にスツールがあるだけで動作が安定します。
来客時にも自然に使えるのがいいところです。
ソファ横のサイドテーブル代わり
コーヒー、スマホ、リモコン。
本来ならテーブルが必要なものも、スツールがあれば十分代用できます。
高さがちょうどいいので、無理のない姿勢で使えるのもポイントです。
ベッドサイドの小さな置き場
寝る前の時間は意外と物が増えます。
メガネ、本、充電器。それらをまとめて置く場所としてスツールはとても便利です。
夜の空間が少し整うだけで、気持ちも落ち着きます。
観葉植物のディスプレイ台
植物を床に置くのと、少し高さを出すのでは印象が大きく変わります。
視線の高さに近づくことで、部屋の中に自然なリズムが生まれます。
ちょっとした作業用の補助椅子
プリンターの操作や短時間の作業など、わざわざ大きな椅子を使うほどではない場面にちょうどよくフィット。
軽量なので移動も簡単で、「少しだけ座りたい」「一時的に作業したい」といった日常の細かなニーズに柔軟に対応できます。
生活シーン描写
休日の昼下がり、窓のそばに植物とスツール。
何かをしているわけではないのに、その場所にいるだけで少し気分が整っていく。
そんな時間が、意外と大事だったりします。
3つの木製スツール比較から見える設計思想
天童木工(Tendo Mokko)
日本を代表するモダン木工家具ブランドで、曲木技術に強みがあります。

特徴
- 成形合板・曲木による軽量かつ美しい造形
- シンプルでモダンなスツール・チェアが多い
- 住宅・公共空間どちらでも使われる実績
PLAINスツールとの対比ポイント
- 天童木工:曲木の「均整の取れた工業美」
- PLAINスツール:無垢材の「素材感・温もり重視」
「完成された造形美 vs 素材の質感を楽しむ家具」
カリモク家具(Karimoku)
日本最大級の木製家具メーカーで、量産性と品質のバランスに優れています。

特徴
- 無垢材・突板を使った幅広いラインナップ
- 実用性・座り心地重視の設計
- 家具としての“安心感”と流通性の高さ
PLAINスツールとの対比ポイント
- カリモク:万人向けの「機能性と安定性」
- PLAINスツール:空間に馴染む「最小限デザインと余白」
「安心と実用性の家具 vs 空間美を優先した家具」
結論
同じ“木製スツール”でも方向性は大きく異なります。
天童木工のスツールは、曲木による滑らかな造形美が特徴で、空間全体を整えるような存在感を持っている
カリモク家具は、実用性と安心感を重視し、日常使いの家具としての完成度が高い
PLAINスツールは、“座るための家具”という枠を超え、空間に余白を生む道具として設計されている
だからこそ、どれが優れているかではなく「どんな暮らしを選びたいか」で答えは変わっていきます。
機能性を重視するのか、造形美を楽しむのか、それとも空間そのものの余白を大切にするのか。
スツールという小さな家具ひとつでも、暮らしの方向性ははっきりと表れます。
メリット:使いながらじわっと分かる良さ


空間に溶け込むデザイン
主張がないことは、弱点ではなく強みです。
どんなインテリアにも馴染み、置いた瞬間から“そこにあったような存在”になります。
経年変化を楽しめる無垢材
使い込むほどに色味が深くなり、傷や擦れも含めて味になります。
新品が完成形ではなく、時間とともに完成していく家具です。
暮らしに合わせて動かせる自由さ
軽いので、使う場所を固定する必要がありません。
その日の気分や生活動線に合わせて、自然に移動できます。
旭川家具としての信頼性
TAKUMI KOHGEI(匠工芸)は、長く使うことを前提にしたものづくりをしています。
日常の中で無理なく使える安心感があります。
デメリット:正直に感じるところ
長時間座るには向かない
木の座面なので、クッション性はありません。
短時間の使用が前提になります。
価格はやや高め
量産家具と比べると、どうしても価格帯は上がります。
ただ、その分仕上げや素材の質はしっかりしています。
収納機能はない
スツールなので収納はできません。
多機能家具ではなく、“シンプルに使う家具”です。
こんな人におすすめ
・部屋をすっきり見せたい
・家具に“静かな存在感”を求めている
・木の質感が好き
・長く使えるものを選びたい
・生活の中に余白を作りたい
特に、家具を増やすより“整える方向”に意識が向いている人とは相性がいいと思います。
長く使うためのメンテナンス方法

ホワイトアッシュの無垢材を使った家具は、基本的に「放置しても壊れにくい」一方で、ちょっとした手入れの差で10年後の見た目が大きく変わる素材です。
難しい作業は必要ありませんが、ポイントは「汚れを溜めない」「乾燥と湿気を極端にしない」の2つです。
日常の手入れ
普段はこれだけで十分です。
- 乾いた柔らかい布で軽く拭く
- 週1回程度でOK
- ホコリや皮脂をそのままにしない
特に座面は手や物が触れる頻度が高いので、“軽くひと拭きする習慣”が寿命を伸ばします。
水拭きも可能ですが、やりすぎは不要です。
汚れがついたときの対処
飲み物の跡や手垢などが付いた場合は以下で対応します。
- 固く絞った布で拭く
- その後すぐ乾拭き
- 放置しない(シミ防止)
ポイントは「濡れた状態を残さないこと」です。
無垢材は水分を吸いやすいため、長時間の湿りはNGです。
やってはいけないこと
以下は避けた方がいい使い方です。
- アルコールや強い洗剤での拭き掃除
- 濡れたまま放置
- 直射日光に長時間当て続ける
- エアコンの風が直接当たる場所に置く
特にアルコール系は塗装を傷める可能性があるため注意です。
乾燥・湿気対策
無垢材家具は「環境の変化」に影響を受けます。
- 冬の過乾燥 → 加湿器で軽く調整
- 梅雨時の湿気 → 換気を意識
- 壁にピタッと密着させない
とはいえ神経質になる必要はなく、普通の室内環境で問題なく使えるレベルの耐久性です。
長く使うためのコツ
一番大事なのはメンテナンスよりもこちらです。
- 同じ面ばかり使わない(回転させる)
- 重いものを一点集中で置かない
- たまに全体を眺めて状態チェック
これだけで“経年の味わい”がきれいに育ちます。
PLAIN スツールは、特別なメンテナンスが必要な家具ではありませんが、
「少し気にかけるだけで一気に長持ちする家具」です。
丁寧に使うというより、
雑にしすぎない程度に付き合う家具と考えるとちょうどいいバランスです。
匠工芸「PLAINスツール」と巡る、キミドリ東京の名作デザイナーズ家具でつくるトータルコーディネート

リビング(和モダン×洗練された寛ぎ空間)
家族が集まるリビングは、日本の職人技が光る上質な木工家具ベースに、少しの遊び心を加えた空間です。
- メイン家具: カンディハウスのラウンドテーブル × unico「SIGNE」ワイドシェルフ
- 照明: FLOS「IC LIGHT」(フロアランプ)
- PLAINスツールの役割: 【ソファサイドの可動式サイドテーブル】
コーディネート理由
同じ「旭川家具」のDNAを持つカンディハウスの円形テーブルと、北欧ナチュラルの優しい雰囲気を持つunicoのシェルフで、木の温もりあふれるベースを作ります。
そこに、あえてゴールドの真鍮とガラス球が美しいFLOSのモダンな照明を置くことで、ほっこりしすぎない「大人の洗練」をプラス。
PLAINスツールは、ソファの横にぴたっと寄せてサイドテーブルとして使い、コーヒーカップや本を置く場所に。木肌の丸みがunicoのシェルフとも完璧に調和します。
ダイニング(北欧モダン×インダストリアルな食事空間)
ダイニングは、インダストリアル(工業的)な格好良さと、北欧の軽快な優しさをミックスしたハイセンスな空間です。
- メイン家具: Masterwal「WILDWOODテーブル」
- 照明: ルイスポールセン「Cirque(スィルク)」 または トム・ディクソン「Beat Wide」
- PLAINスツールの役割: 【壁際の花台・ディスプレイ棚】&【来客時の補助椅子】
コーディネート理由
重厚なウォールナット無垢材と黒い鉄脚が美しいMasterwalの食卓。
その上に、あえて色彩豊かなルイスポールセンや、職人の手打ち真鍮が美しいトム・ディクソンのペンダントライトを低めに灯すことで、カフェのようなドラマチックなダイニングが完成します。
メインの椅子はMasterwalで揃えつつ、壁際のすき間にPLAINスツールをそっと配置。
普段は観葉植物を飾るステージ(花台)として空間に抜け感(明るい木の色)を添え、来客時にはサッと食卓へ持ってきて「追加の椅子」として大活躍させます。
ワークスペース・書斎(究極の機能美×ミニマム空間)
仕事や趣味に没頭するデスク周りは、無駄を徹底的に排除した、集中力を高めるスタイリッシュな空間です。
- メイン家具: HAY「CPH20 カフェテーブル」 × USMハラー(システムキャビネット)
- サブ収納: B-LINE「ボビーワゴン」
- PLAINスツールの役割: 【ボビーワゴンとセットで使う、軽快な作業用スツール】
コーディネート理由
スイスの機能美の極みであるスチール製のUSMハラーと、デスクとして使うHAYのスマートな丸テーブル。
さらに足元には機能的なボビーワゴンを配置した、クリエイティブな空間です。
金属やプラスチックといった無機質な素材が多くなるこの場所に、天然木のPLAINスツールを1点投入します。
重さわずか2.3kgのスツールは、キャスター付きのボビーワゴンと合わせ、サッと持ち運んで自由に配置を変えやすく、実用性は満点。
無機質な空間に木という「自然の生命力」が加わることで、デスクワークの緊張を優しく解きほぐしてくれます。
よくある質問FAQ

【販売・ご購入に関するご質問】
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匠工芸の製品であることは、どこで確認できますか?
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通常、座面の裏側などに「匠工芸」のブランドラベルやロゴが施されています。これらのラベルは正規品であることを証明する重要なポイントであり、将来的なメンテナンスや買取の際にも役立ちます。
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商品によって木目が異なるのはなぜですか?
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天然の無垢材を使用しているため、一点ごとに木目の表情や色の濃淡(個性的表情)が異なります。これは自然素材ならではの証であり、二つとして同じものがない無垢材製品の魅力です。
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旭川家具としての品質や耐久性はどうですか?
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旭川家具はデザイン性と良質な素材、そして精密な加工技術で国際的にも高く評価されています。PLAINスツールも、熟練の職人による堅牢な構造で、世代を超えて使い続けられる品質を誇ります。
【買取・お買い替えに関するご質問】
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匠工芸のスツールは、中古市場でも人気がありますか?
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はい、非常に高い人気を誇ります。匠工芸のような日本を代表するデザイナーズブランドは、中古市場でも値崩れしにくく、特にPLAINのような定番シリーズは安定した需要があります。
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天板や座面に傷やシミがあるのですが、買取可能ですか?
-
はい、買取可能です。ブランド家具は多少の傷や汚れであっても諦めずに査定に出されることをおすすめします。
-
購入から10年以上経っていますが、買い取ってもらえますか?
-
一般的な家具は10年が目安ですが、匠工芸のような資産価値の高いブランド家具は、それ以上経過していても状態が良ければ高価買取が期待できます。
-
スツール1点だけでも自宅まで引き取りに来てもらえますか?
-
はい、「出張買取」をご利用いただければ、専門スタッフがご自宅まで伺い、搬出まで全て代行いたします。重い家具を運ぶ手間もかからず、スムーズに売却が可能です。
まとめ:小さな家具が、暮らしの“余白”をつくる
PLAINスツールは、いわゆる便利家具というより、暮らしの空気を整えるための小さな道具に近い存在です。
座る場所がひとつ増えるだけで、部屋の中の動きが少しやわらかくなり、気持ちにも余裕が生まれます。
旭川家具・匠工芸(TAKUMI KOHGEI)が作るこのスツールは、派手さではなく“静かな心地よさ”を大事にしています。
もし今の部屋に、少しだけ落ち着きや余白がほしいと感じているなら、この小さな木のスツールは、思っている以上にちょうどいい選択肢になるかもしれません。
匠工芸「PLAINスツール」の買取・お買い替えに関するご案内

買取について
匠工芸「PLAINスツール」は、状態の良いものを中心に買取対象となります。
査定では、使用状況・外観の状態・付属品の有無などを総合的に確認いたします。
買取後は、必要に応じてメンテナンスを行い、再販またはリユース品として新たな使用者へと引き継がれます。
大切に使われてきた家具を無駄にせず、循環させることを目的としています。
買取前のチェックポイント
査定前に、以下の点をご確認いただくことで、よりスムーズなお手続きが可能です。
- 座面や脚部に大きな破損やぐらつきがないか
- 木部のひび割れや極端な変色がないか
- 汚れやシミが著しく残っていないか
- 純正パーツや付属品が揃っているか
また、簡単な清掃をしていただくことで、査定時の印象が良くなる場合があります。
お買い替えをご検討の方へ
新しい「PLAINスツール」へのお買い替えをご検討の際は、現在ご使用中の製品を下取りとしてご利用いただける場合があります。
お買い替え制度をご利用いただくことで、通常よりもお得に新モデルへ移行できるほか、長年ご愛用いただいた製品を適切に再活用することができます。
詳細な条件や査定方法については、お気軽にお問い合わせください。
商品についてのお問い合わせや買取についてのご相談は
公式LINEアカウントをご利用ください。
「店頭在庫を確認したい」
「廃盤モデルの家具を探している」
「手元のテーブルに合うチェアが欲しい」
などなど、お客様の「欲しい」をお問い合わせください。
「買い替えに伴って不要になる家具がある」
「リフォーム前に断捨離したい」
「開かずの物置きを整理したい」
のような、お客様の「売りたい」についてのご相談も受け付けております。


