
「ただ収納するための家具」なのか。
それとも、
「暮らしの風景を変える家具」なのか。
その違いは、実際に良質な家具と出会うとよく分かります。
今回ご紹介するWILDERNESS(ウィルダネス)サイドボード K139は、まさに後者。
空間の主役になりながらも、日々の暮らしを支える収納家具として高い実用性を持っています。
幅約155cmという絶妙なサイズ感。
重厚なオーク材。
美しく整列した4杯の引き出し。
存在感のある扉構造。
北欧デザインの思想に基づいた機能美を備えながら、飛騨高山の職人技によるクラフト家具のような温もりも感じさせてくれる家具。
実際に目の前で見ると、
「写真よりずっと迫力がある」
そう感じる方も少なくありません。
中古市場では流通数も多くなく、状態の良い個体に出会える機会は限られています。
この記事では、
- 他ブランドとの違い
- オーク材・チーク材の選び方
- 他ブランドとの違い
- コーディネート例
- 長く使うためのメンテナンス方法
等、徹底的に解説していきます。
- 1. 柏木工の歴史|飛騨の技術が育んだ家具づくり
- 2. WILDERNESSの歴史|飛騨の技術と北欧デザインが融合した国産ヴィンテージの傑作
- 3. WILDERNESSサイドボード K139の特徴
- 4. なぜ今ヴィンテージサイドボードが人気なのか
- 5. 他ブランドとの違い
- 6. テレビボードとして使うのもおすすめ
- 7. オーク材とチーク材の違い|ヴィンテージ家具選びで知っておきたいポイント
- 8. サイドボードとチェストの違いとは?購入前に知っておきたい基礎知識
- 9. 実際に部屋へ置いたときのコーディネート例
- 10. 長く使うためのメンテナンス方法
- 11. こんな人におすすめ
- 12. 厳選アイテム:リサイクルショップキミドリ東京のマスターピース|WILDERNESS(ウィルダネス)K139サイドボードを主役としたコーディネート案
- 13. よくある質問FAQ
- 14. まとめ
- 15. 商品についてのお問い合わせや買取についてのご相談は 公式LINEアカウントをご利用ください。
柏木工の歴史|飛騨の技術が育んだ家具づくり

WILDERNESSを語る前に、まずは生みの親である柏木工の歴史を見てみましょう。
柏木工は1943年、岐阜県高山市で創業した家具メーカーです。
日本有数の家具産地として知られる飛騨高山で、木工技術を磨きながら成長してきました。
飛騨家具の特徴は、木の個性を活かした丈夫なつくりと、長く使える品質の高さ。
柏木工もその伝統を受け継ぎながら、時代に合わせたデザインや新しい技術を積極的に取り入れてきました。
特に1960〜70年代は、日本でも北欧デザインへの関心が高まり始め、柏木工も飛騨の職人技と北欧家具の思想を融合させ、数々の名作家具を生み出していきます。
そして、その流れの中で誕生したのが「WILDERNESS」です。
飛騨家具ならではの確かな品質と、北欧デザインの美しさを兼ね備えたシリーズとして、多くの人に愛される存在となりました。
WILDERNESSの歴史|飛騨の技術と北欧デザインが融合した国産ヴィンテージの傑作
WILDERNESSとはどんなブランドなのか
北欧ヴィンテージ家具の世界では、
Hans J. Wegner(ハンス・J・ウェグナー)
Børge Mogensen(ボーエ・モーエンセン)
Finn Juhl(フィン・ユール)
といった巨匠たちが有名です。
こうした北欧デザインの黄金期に生まれた思想に深く影響を受け、日本を代表する家具産地・飛騨高山で誕生したのがWILDERNESS(ウィルダネス)です。
生みの親は、1943年に岐阜県高山市で創業した老舗メーカー「柏木工」です。
彼らは、飛騨の職人が代々受け継いできた確かな木工技術と、北欧家具の機能美を融合させることで、この独創的なシリーズを完成させました。
大量生産による効率を追求するのではなく、素材の個性を見極める職人技を重視した家具づくりを行っています。
特に特徴的なのがオーク(ナラ)材への強いこだわりで、非常に堅牢で重厚な素材を贅沢に使用し、独特の木目である「虎斑(とらふ)」さえもデザインの一部として楽しむことができます。
「使い込むほど魅力が増す家具」として、現在でも、
- 木の質感を重視する人
- ナチュラルインテリア好き
- 北欧スタイルの国産ヴィンテージ家具を求めるコレクター から高い評価を受けています。
近年では良質なヴィンテージ個体の流通数が減少傾向にあり、その希少価値と資産価値は年々高まっています。
商品概要
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 商品名 | WILDERNESS サイドボード |
| 型番 | K139 |
| サイズ | (約)W1550 × D435〜450 × H850〜855mm |
| 材質 | オーク材 |
| 年代 | ヴィンテージ |
| 収納 | 引き出し4杯・開戸収納3箇所 |
WILDERNESSサイドボード K139の特徴

写真からも伝わる圧倒的なオーク材の存在感
まず目に入るのが木目の美しさです。
オーク材は「森の王」とも呼ばれるほど耐久性が高く、家具材として世界的に評価されています。
K139では、その魅力が最大限に活かされています。
天板。
引き出し。
扉。
側板。
どこを見ても豊かな木目が広がっています。
近年の量産家具では再現できない深みがあります。
数十年という歳月を経たオーク材だからこそ生まれる表情です。
光の当たり方によって濃淡が変化し、時間帯ごとに異なる美しさを見せてくれます。
飛騨の職人技(柏木工)と北欧の機能美を両立
K139が面白いのは、 単なる北欧デザインの模倣ではない点です。
写真を見ると分かりますが、「框組み(かまちぐみ)」の扉や力強い金具のデザイン、そして本体と同じ素材を用いた木製ヒンジ(丁番)など、随所に飛騨高山の伝統的なクラフト家具的な要素が息づいています。
これは、一般的なチーク材を中心とした繊細な北欧家具とは異なるオーク(ナラ)材特有の魅力であり、どこか山小屋やロッジを思わせる重厚で温かみのある佇まいを演出しています。
そのため、
- 北欧インテリア
- カントリーテイスト
- ジャパンディ(和と北欧の融合)
- ナチュラルモダン
など、和洋を問わず幅広い空間に心地よく馴染みます。
機能性と美しさを両立した収納内部

・自由に高さを変えられる可動棚
内部には側面に複数のダボ穴が用意されており、収納したい物の大きさに合わせて棚板の高さを細かく調節できます。
本やアルバム、食器、お気に入りのコレクションまで、無駄なく美しく収まります。
・堅牢な木製ヒンジ(丁番)
一般的な金属製の丁番ではなく、本体と同じ木製のヒンジが採用されています。
これにより、扉を開けたときにも全体の調和を崩さず、クラフトマンシップ溢れる一体感のあるデザインを楽しめます。
リビング収納として優秀な収納力

収納家具としての完成度も高いです。
上段の引き出しには、
- 文具
- リモコン
- ケーブル類
- 書類
を収納できます。
下段収納には、
- 食器
- 本
- レコード
- オーディオ機器
なども収納可能です。
特に近年人気のレコード収納としても相性が良いサイズ感です。
細部に宿る職人技

ヴィンテージ家具好きほど、
接合部を見ます。
引き出しを見ます。
扉の作りを見ます。
K139は細部まで非常に丁寧です。
框組み構造によって反りや歪みを抑えており、長期間使用する家具として非常に重要なポイントです。
なぜ今ヴィンテージサイドボードが人気なのか
近年の家具市場では大きな変化が起きています。
安価な量産家具から、
長く使える本物の家具へ。
価値観が変わってきているのです。
その背景には、
- サステナブル志向
- 物を減らす暮らし
- 良い物を長く使う考え方
があります。
ヴィンテージサイドボードはその象徴で、新品家具では得られない経年変化があります。
さらに現在では海外市場からの買い付けも難しくなっており、良質な北欧ヴィンテージ家具は年々減少しています。
つまり、家具でありながら希少資産でもあるのです。
他ブランドとの違い
WILDERNESS(ウィルダネス)の特徴

オーク材ならではの力強い木目と重厚感が魅力のWILDERNESS。
存在感があり、空間の主役になるようなデザインが特徴です。
収納力にも優れており、実用性とデザイン性を高いレベルで両立。
使い込むほど木肌に深みが増し、経年変化を楽しめる点も人気の理由です。
近年は流通量も減少しており、状態の良い個体は年々希少になっています。
G-PLAN(ジープラン)の特徴

英国ミッドセンチュリーを代表する人気ブランド。
洗練されたデザインと使いやすさを兼ね備えており、ヴィンテージ家具初心者からも高い支持を集めています。
チーク材の温かみがあり、北欧スタイルからモダンスタイルまで幅広く合わせやすいのも魅力です。
Dyrlund(デューロン)の特徴

デンマークを代表する高級家具ブランド。
丁寧な木工技術と美しい仕上げは、まるで工芸品のような完成度を感じさせます。
上質な素材使いと高級感を求める方に選ばれることが多く、北欧家具ファンからの評価も高いブランドです。
比較一覧表
| 項目 | WILDERNESS | G-PLAN | Dyrlund |
|---|---|---|---|
| デザイン | 重厚感 | 英国モダン | 高級感 |
| 木材 | オーク | チーク | チーク |
| 収納力 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 希少性 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 資産価値 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
| 存在感 | ★★★★★ | ★★★★☆ | ★★★★☆ |
結局どのブランドがおすすめ?
存在感や希少性を重視するなら → WILDERNESS 【オーク材の力強さと高い収納力が魅力。長く所有する満足感を求める方におすすめ】
デザインと実用性のバランスなら → G-PLAN【ヴィンテージ家具初心者にも取り入れやすく、幅広いインテリアに馴染むブランド】
高級感を求めるなら → Dyrlund【職人技が光る美しい仕上がりが魅力。上質な空間づくりを目指す方】
テレビボードとして使うのもおすすめ
目安として:
- 一般的なテレビボードの高さ:H300〜500mm程度
- やや高めのテレビボード:H500〜700mm程度
- H850〜855mm:チェストやサイドボードに近い高さ
おすすめは、テレビサイズと視聴位置によります。
おすすめのケース
- ベッドに寝ながら見る
- ハイチェアやダイニングチェアに座って見る
- テレビが小さめ(32〜43インチ程度)
高さが約85cmあるため、立った状態でも視認性が高く、収納とディスプレイを両立できます。
天板には、
- アート
- フラワーベース
- テーブルランプ
などを飾ることで空間の完成度が高まります。
一方でおすすめしないケースも
- ソファに座って見る
- 大型テレビ(55インチ以上)を置く
- 長時間視聴する
理想的には、座ったときに画面の中心が目線の高さ付近になるのが見やすいとされています。
オーク材とチーク材の違い|ヴィンテージ家具選びで知っておきたいポイント

家具の魅力を語るうえで欠かせないのが、木材選びです。
なかでも「オーク材」と「チーク材」は、北欧スタイルを象徴する二大銘木として知られています。
どちらも長い年月に耐える優れた木材ですが、その個性は大きく異なります。
チーク材は、滑らかな木肌と美しい飴色の経年変化が魅力。
本場デンマークなどの北欧ヴィンテージ家具の代名詞ともいえる存在で、多くの名作家具に採用されてきました。
一方、柏木工(飛騨高山)が手掛けるK139に使われているオーク(ナラ)材は、力強い木目と高い耐久性が特徴です。
しっかりとした重量感があり、使い込むほどに深みを増していく姿は、まさに「育てる家具」と呼ぶにふさわしい魅力を持っています。
同じ北欧の流れを汲むスタイルであっても、チーク材が洗練された上品さを演出するなら、
オーク材は空間に安定感と存在感をもたらす素材。
K139が放つ、どこか日本の伝統的なクラフト家具のような温かみと重厚な雰囲気も、このオーク材ならではの個性によるものです。
オーク材とチーク材の違いを詳しく比較してみます。
| 比較項目 | オーク材 | チーク材 |
|---|---|---|
| 木目 | 力強い | 繊細で上品 |
| 色味 | 明るめ〜濃いブラウン | 赤みのあるブラウン |
| 耐久性 | 非常に高い | 非常に高い |
| 重厚感 | 高い | 中程度 |
| 経年変化 | 深い飴色へ変化 | 赤褐色へ変化 |
| 雰囲気 | 重厚・自然派 | 洗練・上品 |
サイドボードとチェストの違いとは?購入前に知っておきたい基礎知識
収納家具を探していると、
「サイドボード」
「チェスト」
「キャビネット」
という言葉をよく目にします。
似ているようで実は役割が異なります。
まずサイドボードとは、リビングやダイニングで使用される横長の収納家具で、
収納力とディスプレイスペースを兼ね備えている点が特徴です。
今回のWILDERNESS K139もサイドボードに分類されます。
一方チェストは引き出し収納を中心とした家具。
衣類収納などに使われることが多く、縦方向に収納量を確保する設計が一般的です。
キャビネットは扉収納を主体とした家具。
食器棚や飾り棚などが代表例です。
それぞれを比較すると次のようになります。
| 家具種類 | 特徴 | 主な用途 |
|---|---|---|
| サイドボード | 横長で収納と飾る機能を両立 | リビング・ダイニング |
| チェスト | 引き出し中心 | 衣類収納 |
| キャビネット | 扉収納中心 | 食器・雑貨収納 |
K139の魅力は、この3つの要素をバランス良く兼ね備えている点です。
4杯の引き出しによるチェスト的な使い方、
広い収納スペースによるキャビネット的な使い方、
そして天板を飾り棚として活用できるサイドボード本来の機能。
つまり一台で複数の役割を担える家具なのです。
現代の住空間では、限られたスペースを有効活用することが求められます。
その点でもK139は非常に優秀な収納家具と言えるでしょう。
特にテレビボードとして活用しながら収納も確保したい方には理想的な選択肢です。
実際に部屋へ置いたときのコーディネート例
北欧スタイル
WILDERNESS サイドボード K139は、北欧スタイルの空間でこそ、その魅力がより際立ちます。
オーク材ならではの温かみある木肌は、ナチュラルカラーのフローリングやファブリックソファと好相性。
木の質感を活かしたインテリアの中に置くだけで、空間に落ち着きと心地よさをもたらしてくれます。
天板には陶器のフラワーベースや北欧デザインのテーブルランプをひとつ。
飾りすぎないシンプルな演出が、K139の美しい木目をより引き立てます。
壁面にはアートやポスターをさりげなく添え、余白を楽しむのも北欧スタイルならではの楽しみ方。
収納家具としての実用性はもちろん、お気に入りの雑貨やオブジェを飾るディスプレイスペースとしても活躍してくれます。
長い年月を経て深みを増したオーク材の色合いは、明るい北欧インテリアに程よい重厚感をプラス。
空間全体を引き締めながら、上質で落ち着いた雰囲気へと導いてくれるでしょう。
ジャパンディスタイル
近年人気を集めるジャパンディスタイルにも、K139は自然に溶け込みます。
北欧デザインの心地よさと、日本の美意識が融合したジャパンディ空間。
その落ち着いた雰囲気は、飛騨高山の老舗・柏木工が提唱するWILDERNESSの「和の技術と北欧思想の融合」という家具づくりの思想と見事に重なります。
無垢材の床に、やわらかな風合いのファブリック。
そこへ、オーク(ナラ)材の重厚な質感を持つK139を合わせれば、空間に穏やかな、それでいて凛とした存在感が生まれます。
長い年月を経て深みを増したヴィンテージの木肌は、まるで以前からそこにあったかのように、日本の住空間へしっとりと馴染みます。
派手さではなく、職人の手仕事と本物の素材が持つ豊かさを楽しむ。
そんなジャパンディスタイルを体現する一脚として、ジャパン・ヴィンテージの傑作であるK139は、まさに理想的な一台です。
ミッドセンチュリースタイル
ミッドセンチュリーインテリアに合わせたとき、K139はまた違った表情を見せてくれます。
1950〜60年代のデザインが持つ機能美と、オーク材の力強い存在感。
その組み合わせは、空間に独特の深みを与えてくれます。
イームズチェアやヴィンテージ照明、レコードプレーヤーが並ぶリビング。
そんな空間の中でK139は収納家具でありながら、インテリアの主役として存在感を放ちます。
使い込まれた木肌には、新品にはない風格があります。
時代を超えて受け継がれてきた家具だからこそ生まれる味わいです。
ヴィンテージ家具に囲まれた暮らしを楽しみたい方にとって、K139は欠かせない存在になるでしょう。
長く使うためのメンテナンス方法

KASHIWA WILDERNESS K139 サイドボード は、柏木工らしい重厚な木の表情と堅牢なつくりが魅力のロングセラーモデルです。ナラ材(オーク材)を使用した個体も多く、適切なケアを続けることで10年、20年と美しく使い続けられます。
毎日の基本メンテナンス
💡乾拭きが基本
柔らかい布やマイクロファイバークロスで、木目に沿って優しく乾拭きします。
・ ホコリを溜めない
・ 木のツヤを保つ
・ 傷の原因を減らす
水分をこぼした場合は放置せず、すぐに拭き取りましょう。木材は湿気を吸収しやすく、シミや反りの原因になります。
やってはいけないこと
❎アルコール除菌
アルコールや強力な洗剤は塗装面を傷める可能性があります。
❎メラミンスポンジ
細かな傷が入り、艶が失われる原因になります。
❎水拭きのしすぎ
木材内部に水分が入り込み、
- 膨張
- 割れ
- 反り
につながることがあります。
設置場所が寿命を左右する
⚠️直射日光を避ける
長時間の日光は
- 色褪せ
- 乾燥
- ひび割れ
の原因になります。
⚠️エアコンの風を直接当てない
天然木は湿度変化に敏感です。
冷暖房の風が直接当たると、
- 木の収縮
- 接合部の緩み
- 反り
が発生しやすくなります。
⚠️壁から少し離して設置
背面に湿気がこもらないよう、壁から数センチ空けるのがおすすめです。
水ジミ対策
花瓶やグラスを直接置くと輪ジミの原因になります。
✨おすすめ
- コースター
- フェルトマット
- トレイ
を使用すること。
特にオーク材は水分の影響を受けやすいため注意が必要です。
小さな傷がついた場合
浅い擦り傷なら、
- 家具用補修クレヨン
- リペアペン
で目立たなくできます。
軽い凹みは湿らせた布を当てて温めることで改善する場合もあります。
長く美しく使うコツ
✔ 毎週乾拭きする
✔ 水滴はすぐ拭く
✔ 直射日光を避ける
✔ 冷暖房の風を当てない
✔ 半年〜1年ごとにオイルケア
✔ 花瓶やグラスは直接置かない
こんな人におすすめ
- 北欧スタイルのデザインが好き
- オーク材が好き
- 一生モノが欲しい
- 他人と被りたくない
- 資産価値も重視したい
厳選アイテム:リサイクルショップキミドリ東京のマスターピース|WILDERNESS(ウィルダネス)K139サイドボードを主役としたコーディネート案
1. HAY(ヘイ)「BOWLER(ボウラー)サイドテーブル」

重厚なウィルダネスに対し、あえて「軽やかさとモダン」を添えるアイテム。
このテーブルは、丸みのあるフォルムとスチールの無機質さが特徴です。
直線的でどっしりとしたサイドボードの横に配置することで、素材と形状のコントラストが生まれ、空間にリズムと洗練された印象を与えてくれます。
2. 北海道・旭川家具「EARLY TIMES α(アーリータイムスアルファ)」

WILDERNESS(ウィルダネス)サイドボードK139の重厚なオーク材の存在感と、EARLY TIMES α(アーリータイムスアルファ)ダイニングテーブルの端正な木の美しさは抜群の相性を誇ります。
天然木ならではの温もりが空間全体に統一感をもたらし、暮らしに上質な落ち着きを演出。
使い込むほどに深まる風合いも魅力で、長く愛せるダイニング空間を実現します。
3. CRASH GATE(クラッシュゲート)「コンベックスIII スツール」

WILDERNESS(ウィルダネス)サイドボードK139の重厚な存在感に、CRASH GATE(クラッシュゲート)「コンベックスIII スツール」の素朴な木の表情が美しく調和します。
ディスプレイ台やサブシートとしても活躍し、空間に奥行きと統一感をもたらす上質なコーディネートが完成します。
よくある質問FAQ
【販売・ご購入に関するご質問】
-
ウィルダネスシリーズの最大の特徴は何ですか?
-
「ウィルダネス(荒野)」という名の通り、自然の力強さを表現したデザインが特徴です。特に、非常に堅牢で重厚なオーク(ナラ)材を贅沢に使用しており、素材本来の節(ふし)や「虎斑(とらふ)」と呼ばれる独特の木目をデザインの一部として楽しむことができます。
-
サイドボードK139は非常に重厚そうですが、設置時に注意点はありますか?
-
柏木工の家具は、飛騨の匠の技法である「ほぞ組み」などの堅牢な構造で作られており、重量があります。フローリングに設置する際は、床の凹みや傷を防止するために、脚裏にフェルト材等で保護することを強くおすすめします。
-
柏木工の製品であることは、どこで確認できますか?
-
多くの製品では、引き出しの内側や背面に「KASHIWA」のブランドロゴやラベルが貼付されています。柏木工はトヨタ生産方式を導入した高い品質管理で知られており、これらのラベルは正規品としての品質を保証する証となります。
-
日常的なお手入れ方法を教えてください。
-
基本は柔らかい布での乾拭きで十分です。ウィルダネスは木の質感を活かした仕上げが多いため、水気を嫌います。飲み物などをこぼした際は、輪染みを防ぐために速やかに拭き取ってください。
【買取・お買い替えに関するご質問】
-
柏木工のウィルダネスシリーズは、中古市場で人気がありますか?
-
はい、非常に高い人気を誇ります。飛騨産業などと並び、飛騨高山の「脚物(あしもの)」家具は耐久性が極めて高く、数十年が経過したお品物であってもリユース市場で高値で取引される傾向にあります。
-
天板に傷やシミがあるのですが、買取してもらえますか?
-
はい、買取可能です。ウィルダネスはもともとワイルドな風合いを活かしたデザインであるため、多少の小傷や使用感は「味」として評価されるケースがあります。ブランド家具は専門的な研磨やリペアが可能なため、諦めずにご相談ください。
-
大型で重いサイドボードですが、運び出しまでお願いできますか?
-
はい、専門スタッフがお伺いする「出張買取」にて対応いたします。K139のような大型の収納家具は重量があるため、お部屋からの搬出や養生、トラックへの積み込みまで全てスタッフが行いますのでご安心ください。
-
より高く買い取ってもらうためのポイントはありますか?
-
査定前に埃を払うなどの簡単な清掃を行っていただくことと、もしあれば購入時の保証書や説明書を揃えておいてください。また、ダイニングセットなど他の柏木工製品と「まとめ売り」をしていただくと、セット需要としてプラス査定になりやすくなります。
まとめ
WILDERNESS K139サイドボードは、飛騨高山の老舗・柏木工ならではの確かな木工技術と、北欧ヴィンテージの思想を融合させた温かみのあるデザインが魅力の一台です。
収納家具としてはもちろん、お部屋の主役になるような圧倒的な存在感があり、置くだけで空間の雰囲気をぐっと引き上げてくれます。
「森の王」とも呼ばれるオーク(ナラ)無垢材を使用しており、使い込むほどに深みのある飴色へと表情が変化していくのも、一生モノの家具ならではの楽しみです。
「長く使える本物の家具が欲しい」
「ジャパン・ヴィンテージの風合いが好き」
「木の質感を五感で楽しみたい」
という方には、ぜひ一度見ていただきたい傑作です。
キミドリ東京では、こうした柏木工の家具をはじめ、一点物の良質なヴィンテージ家具を数多く取り扱っています。 気になる方はぜひチェックしてみてください。
商品についてのお問い合わせや買取についてのご相談は
公式LINEアカウントをご利用ください。
「店頭在庫を確認したい」
「廃盤モデルの家具を探している」
「手元のテーブルに合うチェアが欲しい」
などなど、お客様の「欲しい」をお問い合わせください。
「買い替えに伴って不要になる家具がある」
「リフォーム前に断捨離したい」
「開かずの物置きを整理したい」
のような、お客様の「売りたい」についてのご相談も受け付けております。


