Hashizume Furniture(ハシヅメ家具)楠無垢材TVボード:楠無垢材の自然な木目とやさしい光沢、空間に馴染むシンプルな造形が上質な雰囲気を演出する一点物。

はじめに:そのテレビボード、本当に「長く使える家具」ですか?

テレビボードは、リビングの中心に置かれる家具です。
しかし実際には、多くの人がこう感じています。

  • 「数年で買い替えている」
  • 「デザインが古くなった」
  • 「安っぽく見えてきた」

もしそうであれば、それは家具ではなく
“消費されるインテリア”になってしまっています。

今回紹介するのは、その真逆に位置する存在。
橋詰家具が製造する「楠無垢材TVボード」です。

サイズは
幅1535mm × 奥行460mm × 高さ459mm

この家具は、単なるテレビ台ではありません。
10年後、20年後も使い続けることを前提に設計された家具です。

この記事では、「なぜこのTVボードが選ばれるのか」を徹底解説します。


目次

橋詰家具というブランドの信頼性

橋詰家具の職人が工房で木製家具(椅子)の製作・仕上げ作業を行う様子|日本製の無垢材家具づくりの現場

テレビボードを選ぶ際、多くの人が見落としがちなのが
「誰が作っているか」です。

橋詰家具は、日本国内で一貫生産を行う家具メーカーです。

特徴は明確です:

  • 自社工場による国内製造
  • 南九州産楠材の活用
  • 職人による仕上げ
  • 長期使用を前提とした設計

つまりこのTVボードは、
“売るための家具”ではなく“使い続けるための家具”です。


楠無垢材という選択 ― 他の木材との決定的な違い

このTVボードの本質は「楠」にあります。

楠とは何か?

楠は日本に自生する代表的な広葉樹のひとつで、古くから人々の暮らしや文化に深く関わってきました。
その耐久性や防虫性、そして独特の香りから、神社建築の重要な部材として用いられ、長い年月を経ても劣化しにくい特性が重宝されてきました。

また、加工性にも優れているため仏像彫刻の素材としても選ばれ、繊細な表現を可能にし、実用性と美しさを兼ね備えた木材として現在まで高く評価されています。

楠材の3つの本質的価値

天然の防虫性能

楠には「樟脳」と呼ばれる天然成分が含まれており、防虫効果に優れていることで知られています。
この成分は自然由来であるため、化学薬品を使用せずとも虫を寄せ付けにくい環境をつくることができます。

そのため楠材は古くから衣類の保管や家具に利用されてきました。
こうした特性を持つ楠を使用したTVボードは、収納家具として非常に理にかなった素材であり、長く安心して使える点が大きな魅力です。

空間を変える香り

消臭効果 

楠の香りに含まれる樟脳成分は、空気中の不快な臭いを中和・軽減する働きがあるとされ、生活空間の快適性を高める特徴を持っています。

特に木材から自然に揮発する芳香は、生活臭や湿気によるこもった空気に作用し、空間をすっきりと整える効果が期待されます。
人工的な芳香剤とは異なり、強すぎない穏やかな香りで持続的に作用するため、日常生活の中で無理なく取り入れられる点も魅力です。

家具として設置するだけで、自然に室内環境の質を底上げする役割を果たします。


リラックス効果

楠の香りは、森林の中にいるような落ち着いた空気感をもたらし、人の感覚に穏やかに働きかける特徴があります。

この香りは強すぎず、長時間触れても疲れにくい自然な芳香であるため、日常生活の中で緊張を和らげる環境づくりに適しています。
木材そのものが持つ温もりや視覚的な安心感と相まって、空間全体にやわらかな雰囲気を生み出します。

結果として、心を落ち着かせ、ゆったりとした時間を過ごすための環境づくりに寄与する素材といえます。


空気浄化

楠に含まれる成分は、空気中に揮発することで環境を整える働きを持つとされ、室内の空気環境を穏やかに改善する効果が期待されています。
木材が呼吸するように湿度を調整する性質も相まって、室内の空気を過度に乾燥させたり湿らせたりせず、一定の快適な状態へ導きます。

また、自然素材であるため化学物質に頼らず、生活空間に取り入れやすい点も大きな特徴です。

結果として、心地よく過ごせる空間づくりを支える重要な役割を果たします。

一点物の木目

Hashizume Furniture(橋詰家具)楠無垢材TVボード:一点物の木目。力強い楠材の自然な艶、柔らかなフォルム

楠は「交錯木理」と呼ばれる独特の木目構造を持ち、繊維が複雑に絡み合うことで、赤や緑、黒が混ざり合う豊かな色彩の模様を生み出します。
この自然が生み出す表情は人工的に再現することができず、一枚ごとにまったく異なる個性を持つのが特徴です。

そのため、このTVボードも同じものは二つと存在せず、まさに世界に一つだけの存在となります。
使い込むほどに色味や風合いが深まり、時間とともに変化していく様子もまた、この素材ならではの大きな魅力です。


無垢材家具の本質 ― なぜ「一生モノ」と言われるのか

こんな悩みはありませんか?

  • いい家具を買いたいけど、何を選べばいいかわからない
  • 安い家具を買って何度も買い替えている
  • 無垢材家具が気になるけど高くて失敗したくない
  • 本当に“一生使える家具”があるなら知りたい

当てはまる方、家具選びで後悔したくないなら「無垢材家具」一択です。

家具には大きく分けて3種類あります。

  • 合板家具(安いが劣化が早い)
  • 突板家具(見た目重視だが内部は別素材)
  • 無垢材家具(天然木100%)

この中で、長く使い続けられる唯一の選択肢が無垢材家具です。

無垢材家具が“一生モノ”と言われる理由

無垢材家具は「時間とともに価値が上がる家具」です。

✔ 経年変化で美しくなる → 新品がピークではなく、使うほど色艶が深まり“味”になります。

✔ 傷が「思い出」に変わる → 小さな傷や凹みも、暮らしの歴史として残ります。

✔ 修理して使い続けられる → 削る・磨く・再塗装することで、何度でも蘇ります。

👉 つまり「買い替える家具」ではなく「育てる家具」です。


無垢材家具のメリット

無垢材家具は見た目だけではありません。

  • 圧倒的な耐久性
  • 自然な調湿作用
  • 世界に一つの木目
  • 修理して長期使用可能

つまり、“長く暮らす人ほど得をする家具”です。

ただし、失敗する人の共通点

無垢材家具は良い家具ですが、選び方を間違えると後悔します。

よくある失敗はこれです:

  • デザインだけで選ぶ
  • 価格だけで決める
  • 樹種の違いを知らない
  • 仕上げ(オイル・ウレタン)を理解していない

👉 正しく選べば一生モノ
👉 間違えると“高いだけの家具”

経年変化は「劣化」ではない

無垢材は時間と共に

  • 色が深くなる
  • ツヤが出る
  • 手触りが滑らかになる

これは「古くなる」のではなく“育つ家具”です。


サイズ設計の完成度

Hashizume Furniture(ハシヅメ家具)楠無垢材TVボード:サイズ画像。楠無垢材の自然な木目と落ち着いた艶、直線的で安定感のある設計が空間に調和する一点物。

幅1535mm

  • 55〜65インチテレビに最適
  • リビングで主張しすぎない
  • 日本住宅にフィット

奥行460mm

  • レコーダー収納に余裕
  • 配線スペース確保
  • 安定性が高い

高さ459mm

  • 視線が自然
  • 空間が広く見える
  • ソファとの相性が良い

機能性のディテール

Hashizume Furniture(ハシヅメ家具)楠無垢材TVボード:引き出し付き。楠の豊かな木目と柔らかな光沢、収納性と美しい直線フォルムが調和した一点物。

「奥行410mm」がリビングの収納不足を解消する

一般的なTVボードと一線を画すのが、引き出しの有効活用度です。本体奥行460mmに対し、引き出し内寸は410mmを確保。

  • 「とりあえず」が全部入る

     DVDやゲームソフトのパッケージを縦に並べても余裕。
     さらに、厚みのある取扱説明書のファイルや、お子様のおもちゃ、リビングで使う文房具類まで、丸ごと飲み込む包容力があります。
  • デッドスペースを許さない

      奥行きがあるからこそ、手前と奥で使い分けが可能。
     使用頻度の低いものは奥へ、毎日使うものは手前へ。

     このレイアウトができるのは410mmという深さがあってこそ。

楠(クス)無垢材だから叶う「清潔な収納」

引き出しを開けた瞬間に広がるのは、楠特有の爽やかで清涼感のある香り。

  • 天然の防虫・防湿・消臭効果

    楠に含まれる「樟脳(カンフル)」成分が、引き出しの中を常に清潔に保ってくれます。
    大切な書類や、湿気を嫌う電子機器、あるいはリビング用のリネン類を収納するのにも最適。
  • 開けるたびに癒される

    物を取り出すたびに、森の中にいるような天然の香りがふわり。
    家事の合間のちょっとした瞬間が、リフレッシュタイムに変わります。

職人のこだわり「フルオープン&堅牢設計」

重厚な楠の無垢材を使用していながら、引き出しの出し入れは驚くほどスムーズです。

  • 奥まで見渡せる視認性 

    奥の荷物が取り出しにくい…というストレスは皆無。
    フルオープン仕様で、端から端まで一目瞭然です。
  • 無垢材の連続性を守る

     金属製の取手を後付けするのではなく、前板そのものを加工する「掘り込み式」を採用。
    これにより、楠の力強い木目が途切れることなく、一枚の絵画のような美しさを保っています。

    デザインを邪魔せず、かつ指がしっかり掛かる設計。
    毎日触れる場所だからこそ、ストレスフリーな操作感に職人の技が光ります。

「見えない部分」の品質

  • 木材の取り方

     引き出しの内部や裏板など、普段は隠れている場所の「木取り(きどり)」です。
     橋詰家具は、見えない部分にも無垢材を用い、構造全体の強度と精度を高めています。
  • 狂いを最小限に抑える

    木は製品になった後も「生きて」います。

    湿気で膨らんだり、乾燥で反ったり。
    それを見越して、どの向きで木を切り出し、どこに配置するか考えて作られています。
  • 適材適所の構造

    荷重がかかる部分や、引き出しの摺り合わせ部分に、あえて手間のかかる「無垢材の取り方」をすることで、
    10年、20年経ってもスムーズに動く堅牢さを実現しています。

指先に伝わる「仕上げ」の差

次に、引き出しを抜いて、その「裏側」や「底板」に触れてみてください。

  • 「触れても痛くない」という品質

    安価な家具だと、裏側はザラザラしていたり、ささくれが残っていたりすることも珍しくありません。
    ですが、このボードは違います。見えない場所まで丁寧にサンディング(研磨)され、滑らかに仕上げられています。
  • 中に入れるものを傷つけない

    「見えないからいい」ではなく「見えない場所こそ、収納する大切なものを傷つけないように」。
     この徹底した仕上げこそが、高級家具と一般家具を分ける決定的な境界線です。

リビングの大型倉庫

TVボードという名前ですが、
この引き出しのポテンシャルはもはや「リビング専用のチェスト」と呼んでも過言ではありません。

「リビングがいつも散らかってしまう」「収納が足りないけれど、家具は増やしたくない」
そんな悩みを持つ方にこそ、この奥行410mmの魔法を体感していただきたい。

橋詰家具の楠TVボードは、見た目の美しさだけでなく、引き出しの奥深くに「暮らしやすさ」を隠し持っています。


インテリアとしての完成度

Hashizume Furniture(ハシヅメ家具)楠無垢材TVボード:楠無垢材の自然な木目とやさしい光沢、空間に馴染むシンプルな造形が上質な雰囲気を演出する一点物。

ナチュラルインテリア

楠無垢材のやわらかい木目と明るい色味が、ナチュラルな空間に自然に溶け込みます。
白・ベージュ系の壁や明るいフローリングとの相性も良く、統一感のある穏やかな雰囲気をつくります。

例えば

・リネン素材のソファ
・観葉植物(ゴムの木やモンステラなど)
・ラタンの収納バスケット

→ これらと組み合わせることで、自然体で心地よいナチュラル空間になります。


和モダン

楠材の落ち着いた風合いと直線的なデザインが、和の空間と美しく調和します。
装飾を抑えたデザインのため、畳や木格子、間接照明とも相性が良く、静けさのある空間づくりが可能です。

例えば:

・黒やダークブラウンのローテーブル
・和紙シェードの照明
・グレーや生成りのファブリック

→ これらを合わせることで、現代的で洗練された和モダン空間になります。


北欧スタイル

北欧インテリアの「木の温もり」と非常に相性が良く、シンプルで機能的な空間に自然に馴染みます。
明るい色調の中で、楠材の木目がほどよいアクセントになります。

例えば:

・ホワイトやライトグレーのソファ
・ウール素材のラグ
・シンプルなペンダントライト(真鍮や白系)

→ これらと組み合わせることで、温かみと明るさのバランスが取れた北欧スタイルが完成します。


このTVボードを選んだ人のストーリー

ある家庭の話です。

新築のリビングに置くテレビボードを探していたとき、
最初は価格の安い量産家具を検討していました。

しかし実物を見ると

  • 軽い
  • 薄い
  • 数年で傷みそう

という印象。そこで出会ったのが、この楠無垢材TVボードでした。

最初の印象は「高い。でも、全然違う。」でした。

購入の決め手は、

  • 木の重厚感
  • 手触り
  • 香り
  • 引き出しの滑らかさ

これらが「長く使える」と直感させたのです。

5年後…

  • 色が深くなった
  • 小さな傷が味になった
  • 家の雰囲気が落ち着いた

結果として

「安い家具を買い替えるより、結果的にコスパが良い」

という結論に至りました。


このテレビボードが向いている人

Hashizume Furniture(ハシヅメ家具)楠無垢材TVボード:楠無垢材の自然な木目とやさしい光沢、空間に馴染むシンプルな造形が上質な雰囲気を演出する一点物。

長く使える家具を選びたい人

楠無垢材のTVボードは、使い捨てではなく「育てていく家具」です。
経年変化によって色味やツヤが深まり、時間とともに味わいが増していきます。

安価な合板家具のように数年で買い替えるのではなく、10年・20年と長く使えるものを選びたい人に向いています。
日々の暮らしの中で少しずつ表情が変わるため、家具そのものに愛着を持ちたい人にとって満足度の高い選択になります。

自然素材・木の質感が好きな人

楠無垢材ならではの木目や香り、やわらかい質感をしっかり感じられるのが特徴です。
プリント化粧板のような均一な見た目ではなく、自然素材特有の個体差や温もりがあります。

人工的なツヤよりも、自然な風合いを大切にしたい人や、木のインテリアで統一した空間づくりをしたい人に非常に向いています。
触れるたびに素材の良さを感じられる点も魅力です。

シンプルで上質な空間にしたい人

装飾を抑えたシンプルなデザインなので、リビングをすっきり見せたい人に適しています。
派手さはありませんが、無垢材の存在感があるため「安っぽく見えないシンプルさ」が実現できます。

生活感を抑えつつ、落ち着いた上質な空間をつくりたい人や、家具で雰囲気を整えたい人におすすめです。テレビ周りを自然に整えたい場合にも効果的です。

インテリアの統一感を大切にする人

ナチュラル・和モダン・北欧など幅広いスタイルに馴染むため、コーディネートの自由度が高いのも特徴です。
すでにソファやラグなど他の家具がある場合でも合わせやすく、空間全体の統一感を崩しにくい設計です。

家具同士のバランスを重視する人や、リビング全体を整えて見せたい人に向いています。

生活の中に「落ち着き」を求める人

楠材のやさしい木の表情は、視覚的にも心理的にもリラックス感を与えます。
強い主張をしないデザインなので、テレビを見たりくつろいだりする時間を邪魔しません。

派手なインテリアよりも、落ち着いた空間で過ごしたい人や、家を「癒しの場所」として整えたい人に適しています。毎日の生活の質を静かに底上げしてくれる家具です。


長く使うためのメンテナンス方法

日常のホコリ・乾拭きケア

日常的なケアとして最も重要なのは、ホコリをためないことです。
楠無垢材は自然素材のため、表面に細かなホコリが付着しやすく、放置するとくすみの原因になります。

基本は柔らかい乾いた布で軽く乾拭きするだけで十分です。強くこする必要はなく、木目に沿って優しく拭くことで表面を傷つけずに美しさを保てます。
汚れが気になる場合も、まずは乾拭きで対応し、頻繁な水拭きは避けるのが長持ちのポイントです。

汚れ・シミの正しい落とし方

飲み物の跡や手垢などの汚れが付いた場合は、できるだけ早めに対処することが大切です。

基本は固く絞った布で軽く拭き取り、その後すぐに乾拭きで水分を残さないようにします。
洗剤の使用は塗装を傷める可能性があるため基本的には避け、落ちにくい汚れでも強くこすらないことが重要です。

時間が経つほど木に染み込むため、気づいた時点でやさしくケアすることが、美しい状態を保つコツです。

湿度管理と反り・割れ防止

無垢材家具にとって湿度管理は非常に重要です。

極端に乾燥した環境では割れやすく、湿気が多すぎると反りや膨張の原因になります。
理想は40〜60%程度の湿度を保つことです。

冬場の暖房や夏場の冷房使用時は特に乾燥・結露に注意が必要です。
加湿器や除湿機を適度に活用し、急激な環境変化を避けることで、長期間安定した状態を維持できます。

傷・凹みの予防とケア方法

日常使用で避けられない小さな傷や凹みは、予防と早めのケアが大切です。
リモコンや雑誌などを直接置くと細かな傷が付きやすいため、トレイやマットの使用がおすすめです。

軽い凹みであれば、湿らせた布を当ててアイロンの蒸気を軽くあてることで木が膨らみ目立ちにくくなる場合もあります。
深い傷は無理に補修せず、家具用オイルでなじませる程度にとどめるのが安全です。

直射日光と設置環境への配慮

楠無垢材は直射日光や熱に長時間さらされると、色あせや乾燥によるひび割れの原因になります。

窓際に設置する場合は、カーテンやブラインドで日差しを調整することが重要です。
また、エアコンの風が直接当たる位置も避けるべきです。

設置場所を少し工夫するだけで、木材の劣化スピードは大きく変わります。
安定した環境を保つことで、経年変化を「味わい」として楽しめる状態に育てることができます。


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橋詰家具楠無垢材TVボードと暮らしの質を底上げする厳選アイテム3選

1. ペルシャ絨毯 シルク100% カシャーン産

ペルシャ絨毯 シルク100% カシャーン産 ラグ・床敷用|細密な伝統柄で光沢あるシルク素材、上質で高級感のあるインテリア

楠の力強い質感を受け止める足元には、最高級のシルク絨毯がふさわしいです。

シルク特有の光沢は、木のマットな質感との美しいコントラストを生み出し、空間に圧倒的な奥行きと格調を与えます。

「天然の防虫効果を持つ楠」と「芸術品としての絨毯」の組み合わせは、世代を超えて受け継いでいく価値のある、至高の住空間を演出します。

2. Ekornes(エコーネス)ストレスレス チェア+オットマンセット

Ekornes(エコーネス) ストレスチェア オットマンセット – しなやかな背もたれと体圧分散構造で、長時間座っても疲れにくい高級リラックスチェア。格調高いデザインと包み込むような座り心地で、自宅を上質なくつろぎ空間に変えてくれます。

TVボードの向かい側には、極上の座り心地を誇るエコーネスのストレスレスチェアがふさわしいです。

北欧の厳しい自然環境で育まれた高い品質は、日本の職人が仕立てた楠無垢材の品質と共鳴します。

チェアのベース部分に使われる木材と、TVボードの楠の木目が調和し、「最高のリラックスタイムを過ごすための特等席」が完成します。

3. Louis Poulsen(ルイスポールセン)Cirque(スィルク)

Louis Poulsen(ルイスポールセン) Cirque(シルク) ペンダントライト ダイニング・リビング用|丸型シルクシェードで柔らかく均一な光を演出する北欧デザイン

楠のTVボードは重厚で落ち着いた色味を持つため、照明に遊び心を取り入れることで空間にリズムが生まれます。

ルイスポールセンのスィルクは、その独特な形状と色彩が特徴です。

無垢材のナチュラルな質感に対し、北欧デザインのポップなアクセントが加わることで、「伝統と遊び心が同居する、感度の高いインテリア」へと昇華されます。


よくある質問FAQ

【販売・ご購入に関するご質問】

楠(くすのき)の無垢材にはどのような特徴がありますか?

無垢材は非常に堅牢で、数十年単位の使用に耐える耐久性を持っています。楠は古くから防虫効果や特有の芳香があることで知られていますが、無垢材家具全般の特性として、使い込むほどに色が深まり、独特の風合い(パティナ)を楽しむことができる「育てられる家具」である点が最大の魅力です。

本物(正規品)であることを証明する目印はありますか?

製品の背板や引き出し内部にある**ブランドロゴのラベル、または刻印(焼印)**を確認してください。リユース市場において、こうした識別マークは正規品としての価値を保証する重要な「タイムスタンプ」となります。

設置場所のサイズに合わせて、どの程度の大きさまで選べますか?

TVボードは小型のコーナー用から、幅2メートルを超えるような大型の壁面収納タイプまで幅広く展開されています。購入前には、TV本体のサイズだけでなく、将来的なTVの買い替えや、搬入経路の幅(ドアや廊下)も考慮して実測値(W/D/H)を確認することが重要です。

将来、買い替えなどで手放す際の「資産価値」はどうですか?

国内の優良ブランドによる無垢材家具は、中古市場でも「指名買い」される需要があるため、値崩れしにくい「文化資源」としての価値を持っています。適切にメンテナンスをしていれば、将来的な再売却も容易です。

【買取・お買い替えに関するご質問】

10年以上前に購入した古いTVボードですが、買取できますか?

はい、買取可能です。一般的な家具は10年が目安ですが、橋詰家具のような国内ブランドの無垢材家具は、古くてもそのデザイン性や素材の希少性が評価されるため、年代を問わず価値が認められるケースが多いです。

天板に傷や日焼けがあるのですが、査定額に響きますか?

傷の状態は査定に影響しますが、無垢材を使用したブランド家具は専門的な研磨や再塗装によるリペア(修復)が可能なため、多少の傷があっても積極的に買取を行っています。そのままの状態で拝見させてください。

ガラス扉にヒビが入っていますが、買取は可能ですか?

申し訳ございませんが、ガラス部分が破損している場合、安全に再販売できないため買取は難しくなります。同様に、お客様自身で穴あけ加工などを施された改造家具も、原則として買取対象外となるためご注意ください。

重くて運び出せないのですが、対応してもらえますか?

ご安心ください。「出張買取」をご利用いただければ、重量のある無垢材のTVボードでも、専門スタッフが搬出経路の確認から丁寧な運び出しまで、全ての作業を一括して行います。


まとめ ― これは「家具」ではなく「資産」

橋詰家具の楠無垢材TVボードは

  • 素材
  • 技術
  • 設計

すべてにおいて完成度が高い製品です。

そして何より重要なのは時間とともに価値が増すことです。

家具選びは「価格」ではなく

  • 何年使うか
  • どんな空間にしたいか

で決まります。

このTVボードはその基準を満たす数少ない存在です。


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