
HAYのPALISSADE CONE TABLEは、シンプルでありながら彫刻的な存在感を放つ屋外用テーブルとして注目を集めています。
円錐形のスチールベースと薄型の円形天板によるミニマルな構造は、軽やかさと安定感を両立し、庭やテラス、カフェなど多様な空間に自然に溶け込みます。
そんなHAYのPALISSADE CONE TABLEをキミドリ東京にて販売しております!!
本記事では、サイズや仕様といった基本情報から、デザインを手がけたロナン&エルワン・ブルレックの思想、実際の使用感やメリット・デメリットまで詳しく解説します。
また、同シリーズや他ブランドとの比較を通じて選ぶ際のポイントも整理。さらに、長く美しく使うためのメンテナンス方法や、暮らしを豊かにするコーディネート例も紹介します。
購入を検討している方や空間づくりのヒントを探している方に向けて、実用性とデザイン性の両面からPALISSADE CONE TABLEの魅力を深掘りします。
- 1. HAY PALISSADE CONE TABLE / Φ70 x H74とは?サイズ・特徴・デザインを解説
- 1.1. PALISSADE CONE TABLEとは?
- 1.2. サイズ感|コンパクトでも使いやすい
- 1.3. 特徴|屋外でも長く使えるスチール構造
- 1.3.1. 屋外使用を前提にした耐久性
- 1.3.2. 軽やかに見えるデザイン
- 1.3.3. チェアと合わせやすい
- 1.4. デザインの魅力|「景色に溶け込む家具」
- 2. HAY PALISSADEシリーズの魅力|ロナン&エルワン・ブルレックの思想とは
- 2.1. PALISSADEシリーズとは?
- 2.2. ブルレック兄弟のデザイン思想
- 2.3. 景観に自然に溶け込む
- 2.4. 幾何学的なのに温かい
- 2.5. 長く使える“タイムレスデザイン”
- 2.6. HAYらしさを象徴するシリーズ
- 3. HAY PALISSADE CONE TABLEのメリット・デメリットを正直レビュー
- 3.1. 実際に感じやすいメリット
- 3.1.1. 屋外家具なのに上品に見える
- 3.1.2. 円形だから会話しやすい
- 3.1.3. スチール製でも重たく見えにくい
- 3.1.4. 長期間使いやすいデザイン
- 3.2. 気になるデメリット
- 3.2.1. スチールなので夏場は熱くなりやすい
- 3.2.2. 軽量タイプではない
- 3.2.3. こんな人には特におすすめ
- 4. 円形テーブルを選ぶメリット|四角テーブルとの違いとは
- 4.1. 円形テーブルが人気な理由
- 4.2. 円形テーブルのメリット
- 4.2.1. 空間がやわらかく見える
- 4.2.2. 人との距離感が自然
- 4.2.3. 動線を邪魔しにくい
- 4.3. 四角テーブルとの違い
- 4.4. 円形テーブルが向いている人
- 4.5. 四角テーブルが向いているケース
- 5. こだわりのテーブル厳選|HAY / Kartell / Ritzwell 比較
- 5.1. 北欧デザインの洗練:HAY PALISSADE CONE TABLE
- 5.2. 巨匠スタルクの機能美:Kartell(カルテル) ティップトップ モノ
- 5.3. 日本の伝統とモダン:リッツウェル QX TABLE
- 5.4. 比較一覧表
- 6. おしゃれな北欧カフェテーブル比較|失敗しない選び方
- 6.1. HAY Palissade Cone Table
- 6.2. Fritz Hansen Series 7 Table(対比:上質室内北欧)
- 6.3. Normann Copenhagen Form Table(対比:柔らか北欧モダン)
- 6.4. 比較一覧表
- 7. HAY PALISSADE CONE TABLEのお手入れ方法|長く使うためのメンテナンス術
- 7.1. 日常メンテナンスはとてもシンプル
- 7.2. 普段のお手入れ方法
- 7.2.1. 乾いた布でホコリを落とす
- 7.2.2. 汚れは薄めた中性洗剤で拭く
- 7.2.3. 最後に水分をしっかり拭き取る
- 7.3. 長くきれいに使うコツ
- 7.3.1. 雨ざらしを避けるだけでも寿命が変わる
- 7.3.2. 水が溜まりにくい環境を作る
- 7.3.3. 引きずらず持ち上げて移動する
- 7.4. 屋外家具によくある悩みと対策
- 7.4.1. 白っぽい汚れが付く場合
- 7.4.2. 夏場の熱対策
- 8. キミドリ東京で揃う!|HAY PALISSADE CONE TABLEと一緒に暮らしの質を底上げする厳選アイテム
- 8.1. 1. ASPLUND(アスプルンド)「SOLI CHAIR(ソリチェア)」
- 8.2. 2. Porro(ポロ)「Balancing Boxes(バランシング・ボックス)」
- 8.3. 3. CRASH GATE(クラッシュゲート)「コンベックスIII スツール」
- 9. よくある質問FAQ
- 9.1. 【販売・ご購入に関するご質問】
- 9.2. 【買取・お買い替えに関するご質問】
- 10. まとめ
- 11. 商品についてのお問い合わせや買取についてのご相談は 公式LINEアカウントをご利用ください。
HAY PALISSADE CONE TABLE / Φ70 x H74とは?サイズ・特徴・デザインを解説
PALISSADE CONE TABLEとは?

PALISSADE CONE TABLE は、デンマーク発の家具ブランド HAY が展開する屋外家具シリーズ「PALISSADE(パリセイド)」の円形テーブルです。
「Φ70 x H74」は、
- 直径70cm
- 高さ74cm
を意味します。
2〜3人で使いやすいコンパクトサイズで、
ベランダ・テラス・カフェ空間にも合わせやすいのが特徴です。
サイズ感|コンパクトでも使いやすい
| サイズ | 内容 |
|---|---|
| 直径 | 約70cm |
| 高さ | 約74cm |
| 使用人数目安 | 2〜3人 |
- ノートPC+コーヒー
- 軽い食事
- ガーデンテーブル
にちょうどいいサイズ感です。
圧迫感が少ないため、
日本のマンションバルコニーとも相性が良いモデルです。
特徴|屋外でも長く使えるスチール構造
PALISSADE CONE TABLEは、粉体塗装されたスチール素材を採用。
特徴は次の3つです。
屋外使用を前提にした耐久性
- 雨や日差しに強い
- サビに配慮した加工
- メンテナンスしやすい
アウトドア家具として実用性が高い設計です。
軽やかに見えるデザイン

スチール家具ながら、
細いライン構成によって重たく見えません。
特に円形天板とコーン型ベースの組み合わせが特徴的で、
- モダン
- 北欧
- インダストリアル
どの空間にも自然になじみます。
チェアと合わせやすい
PALISSADEシリーズのチェアと統一感が出やすく、
- ダイニング
- カフェ
- テラス空間
をトータルコーディネートできます。
デザインの魅力|「景色に溶け込む家具」
PALISSADEシリーズは、
「主張しすぎず、建築や自然と調和すること」が大きなテーマ。
そのため、
- 公園
- ガーデン
- ホテルテラス
- カフェ
のような空間でも採用されています。
シンプルなのに存在感があるのは、
構造美がしっかり計算されているからです。
HAY PALISSADEシリーズの魅力|ロナン&エルワン・ブルレックの思想とは

PALISSADEシリーズとは?
PALISSADE は、フランス人デザイナー兄弟
Ronan Bouroullec (ロナン・ブルレック)と
Erwan Bouroullec (エルワン・ブルレック)によってデザインされたアウトドア家具シリーズです。
発売以来、世界中の住宅・ホテル・カフェで支持されています。
ブルレック兄弟のデザイン思想
ロナン&エルワン・ブルレックは、
「家具単体」ではなく、
空間全体との関係性
を重視するデザイナーとして知られています。
PALISSADEでもその思想が強く反映されています。
景観に自然に溶け込む
PALISSADEは派手さを抑え、
- 建築
- 植栽
- 光
- 人の動き
と調和するよう設計されています。
だからこそ、
「置いた瞬間に空間がおしゃれになる」
というより、
「空間そのものの質が上がる」
家具として評価されています。
幾何学的なのに温かい
直線的なスチール構造ですが、
どこか柔らかさを感じるのも特徴。
理由は、
- 曲線バランス
- 線の細さ
- 抜け感
が非常に繊細だからです。
無機質になりすぎず、
北欧らしい居心地の良さがあります。
長く使える“タイムレスデザイン”

PALISSADEシリーズは流行を追うデザインではありません。
そのため、
- 数年後も古く見えにくい
- 他ブランド家具とも合わせやすい
- 屋内外どちらでも使いやすい
という魅力があります。
「一時的なおしゃれ」ではなく、
長期的に愛用できる家具として人気があります。
HAYらしさを象徴するシリーズ
PALISSADEはブランドを代表する人気シリーズのひとつです。
北欧デザインらしい
- 機能性
- ミニマルさ
- 日常へのなじみやすさ
を高いレベルで両立しています。
そのため、
「デザイン家具は欲しいけど、生活感から浮きたくない」
という人に特に支持されています。
HAY PALISSADE CONE TABLEのメリット・デメリットを正直レビュー
実際に感じやすいメリット
PALISSADE CONE TABLE は、見た目だけでなく「使いやすさ」も評価されているテーブルです。
特に感じやすいメリットをまとめると、次のようになります。
屋外家具なのに上品に見える
ガーデン家具は無骨になりやすいですが、
PALISSADE CONE TABLEはかなり洗練された印象です。
細いフレーム構成によって、
- 圧迫感が少ない
- 景色を遮らない
- 高級感が出やすい
という魅力があります。
ベランダに置いても「業務用感」が出にくいのは大きな強みです。
円形だから会話しやすい
丸テーブル特有のメリットですが、
どこに座っても距離感が近く感じられます。
そのため、
- コーヒータイム
- 軽食
- 来客時
などで自然とコミュニケーションが取りやすいです。
四角テーブルより柔らかい空気感を作れます。
スチール製でも重たく見えにくい

通常、金属家具は存在感が強くなりがちです。
しかしPALISSADEは、
- 細いライン
- 適度な抜け感
- シンプルな構造
によって、空間を広く見せやすい設計になっています。
特に小さめテラスとの相性はかなり良いです。
長期間使いやすいデザイン
トレンド感を強く押し出した家具ではないため、
数年後も古く見えにくいのが魅力。
ナチュラル系・モダン系・北欧系など、
インテリアテイストを変えても合わせやすいです。
気になるデメリット
もちろん、良い点だけではありません。
購入前に知っておきたいポイントもあります。
スチールなので夏場は熱くなりやすい
直射日光が強い環境では、
天板表面が熱を持つことがあります。
特に真夏の昼間は、
- ランチ利用
- 長時間使用
では注意が必要です。
屋外利用が中心なら、
- パラソル
- 日陰スペース
との組み合わせがおすすめです。
軽量タイプではない
安定感がある反面、
簡単に持ち運ぶタイプではありません。
頻繁にレイアウト変更する人には、
少し重たく感じる場合があります。
逆に言えば、風で動きにくい安心感はあります。
こんな人には特におすすめ
PALISSADE CONE TABLEは、次のような人と相性が良いです。
- ベランダ空間をおしゃれにしたい
- 北欧インテリアが好き
- 屋外でも生活感を出したくない
- 長く使える家具を探している
円形テーブルを選ぶメリット|四角テーブルとの違いとは

円形テーブルが人気な理由
最近はインテリア検索でも、
- 「丸テーブル おしゃれ」
- 「ラウンドテーブル 北欧」
- 「円形ダイニング」
などの人気が高まっています。
その理由は、
見た目だけでなく“使いやすさ”にもあります。
円形テーブルのメリット
空間がやわらかく見える
四角テーブルは直線が強いため、
空間によっては硬い印象になります。
一方、円形テーブルは曲線によって、
- やさしい雰囲気
- リラックス感
- 抜け感
を演出しやすいです。
北欧インテリアとの相性が良い理由もここにあります。
人との距離感が自然
丸型は中心に向かって座るため、
視線が合わせやすい特徴があります。
特に2〜4人利用では、
- 会話しやすい
- 一体感が出る
- カフェっぽい雰囲気になる
というメリットがあります。
食事やティータイムが心地よく感じやすい形です。
動線を邪魔しにくい
四角テーブルは角があるため、
狭いスペースでは動きづらくなることがあります。
円形は角がないため、
- 通りやすい
- 圧迫感を減らせる
- 小空間でも置きやすい
のが特徴。
特にマンションのバルコニーや小型ダイニングで人気があります。
四角テーブルとの違い
| 比較項目 | 円形テーブル | 四角テーブル |
|---|---|---|
| 雰囲気 | やわらかい | シャープ |
| 会話のしやすさ | ◎ | ○ |
| 省スペース感 | ◎ | △ |
| 壁付けしやすさ | △ | ◎ |
| 作業向き | ○ | ◎ |
円形テーブルが向いている人
円形テーブルは、
- インテリア重視
- コミュニケーション重視
- カフェ風空間が好き
という人に向いています。
特に PALISSADE CONE TABLE のようなデザイン性の高いモデルは、
「家具を置く」というより、
“空間の雰囲気を作る”
感覚に近いアイテムです。
四角テーブルが向いているケース
一方で、
- PC作業中心
- 大人数利用
- 壁際レイアウト
なら四角テーブルの方が便利な場合もあります。
用途に合わせて選ぶことが、
後悔しないポイントです。
こだわりのテーブル厳選|HAY / Kartell / Ritzwell 比較
HAY(ヘイ)の「PALISSADE(パリセイド)Φ70 コーンテーブル」は、繊細なスチールの曲線と耐久性を兼ね備えた、屋外・屋内両用の名作です。
そんなHAYのテーブルを検討している方に向けて、「カフェスタイル」や「上質な空間」を実現できるアイテムを比較・解説します。
北欧デザインの洗練:HAY PALISSADE CONE TABLE

・特徴:デンマークブランド HAY の「PALISSADE」シリーズを象徴する、建築的で美しい円形テーブルです。
スチール素材による無駄のないシルエットと、コーン型ベースの彫刻的フォルムが特徴。
上質なカフェ空間のような洗練された雰囲気を演出します。
・解説:「PALISSADE CONE TABLE」は、一般的なガーデンテーブルとは一線を画す“家具としての完成度”が魅力です。
直線と曲線を美しく組み合わせたデザインは、空間に置くだけで北欧モダンな存在感を生み出します。
向いている人 → 空間を“カフェのように整えたい”、ミニマルで洗練された雰囲気を作りたい方(北欧ミニマル・空間を整えるデザイン家具)
巨匠スタルクの機能美:Kartell(カルテル) ティップトップ モノ

HAYと同じく「世界的なデザイナーによる円形テーブル」を探しているなら、この一台は外せません。
- 特徴: フィリップ・スタルクがデザインした、イタリア・カルテル社のサイドテーブルです。
ブラックのモノトーンカラーと、天板と脚部が一体化したようなモダンで軽やかなシルエットが特徴です。 - 解説: パラセードが「スチールの重厚な工芸品」のような魅力を持つのに対し、こちらはプラスチック(樹脂)素材による「軽やかさとポップさ」が際立ちます。
移動が容易なため、気分に合わせてバルコニーからリビングへと自由に持ち運びたい方にぴったりです。
向いている人 → デザイン性と存在感で空間を演出したい方(存在感とデザイン性を前面に出すイタリア家具)
日本の伝統とモダン:リッツウェル QX TABLE

「デザイナーズ家具としてのステータス」を、よりラグジュアリーな室内空間で実現したい方への最高級の選択肢です。
- 特徴: 日本のハイブランド、リッツウェルによる大型ダイニングテーブルです。
定価は約64万円というハイエンドモデルで、楢(オーク)の無垢材をオイル仕上げで贅沢に使用しています。幅200cmの圧倒的なサイズ感は、まさにリビングの主役です。 - 解説: カジュアルな屋外・カフェ用であるパラセードに対し、こちらは「一生ものの室内メインテーブル」です。
スチールのシャープさとは対極にある、無垢材の温もりと重厚な質感は、日々の食事の時間をホテルのような上質な体験へと変えてくれます。
向いている人 → 素材の質感と上質な静けさを求める方(素材の質感で魅せるラグジュアリー家具)
比較一覧表
| 比較項目 | HAY Palissade Φ70 | Kartell ティップトップ | リッツウェル QX |
|---|---|---|---|
| 主な用途 | 屋内外・カフェ | 室内/バルコニー・カフェ | 室内ダイニング |
| 形状 | 円形(Φ70) | 円形 | 長方形(W200) |
| 素材 | スチール | 樹脂(プラスチック) | オーク無垢材 |
| 国/ブランド | デンマーク / HAY | イタリア / Kartell | 日本 / Ritzwell |
テーブルを選ぶ際は、デザイン性だけでなく「どんな空気感をつくりたいか」という視点が重要になります。
ミニマルな北欧スタイル、イタリアンモダンの軽やかさ、日本的な静けさなど、それぞれのブランドが持つ世界観は空間の印象を大きく左右します。
そうした視点で比較していくことで、自分の理想とする形に最も近いテーブルが見えてきます。
ここからは、日常空間にも取り入れやすい北欧系カフェテーブルを中心に、さらに厳選した3モデルを見ていきます。
おしゃれな北欧カフェテーブル比較|失敗しない選び方
こんなテーブルを検討の方↓
・海外カフェのような洗練された空間を自宅で再現したい人
・北欧・イタリア系のミニマルデザインを求めている
・テラスやベランダをおしゃれに整えたい
・海外風インテリア
・無機質×ナチュラルなホテルライク空間
はこちらの比較を是非参考にしてください。
HAY Palissade Cone Table

- スチールベース(円錐形のスチールベース)
- 屋外〜カフェ空間の主役
- 彫刻っぽい存在感(かなり強いデザイン)
方向性
→ 無機質・アート・店舗級の存在感
→ “家具というよりオブジェ”
向いている人 → 空間の主役・テラス・店っぽさを求めている
Fritz Hansen Series 7 Table(対比:上質室内北欧)

- 成形木×スチール脚の超ミニマル北欧
- 軽い・上品・室内向け
- セブンチェアと合わせる定番セット
方向性
→ 静かな北欧・ホテルライク
→ Coneより圧倒的に“軽い空気感”
向いている人 → きれいな北欧インテリアを求めている
Normann Copenhagen Form Table(対比:柔らか北欧モダン)

- プラスチック/木/スチールの軽量構造
- 丸みがありやわらかい印象
方向性
→ ナチュラル寄り北欧モダン
→ Coneより「優しい・日常寄り」
向いている人 → やわらかい日常カフェを求めている
比較一覧表
| 項目 | Cone Table | Series 7 Table | Form Table |
|---|---|---|---|
| ブランド性 | HAY(主役級) | Fritz Hansen(王道高級) | Normann Copenhagen(現代北欧) |
| 印象 | 彫刻・無機質 | 上品・知的 | 柔らか・日常的 |
| 屋外適性 | ◎ | × | △ |
| 重さ | 非常に重い | 軽い | 軽い |
| 空間の主張 | 強い | 中 | 弱〜中 |
| カフェ適性 | ◎(店舗向け) | ○(室内カフェ) | ◎(家庭カフェ) |
HAY PALISSADE CONE TABLEのお手入れ方法|長く使うためのメンテナンス術
日常メンテナンスはとてもシンプル
PALISSADE CONE TABLE は、屋外使用を想定したスチール製テーブルのため、比較的お手入れしやすい家具です。
基本的には、
- ホコリ
- 花粉
- 雨跡
- 軽い汚れ
を定期的に落とすだけでも、きれいな状態を維持しやすくなります。
難しいメンテナンスは必要ありません。
普段のお手入れ方法
普段は次の流れで十分です。
乾いた布でホコリを落とす
まずは柔らかいクロスで表面のホコリを拭き取ります。
砂や細かなゴミが残ったまま強く擦ると、
塗装表面に細かな傷が付く場合があるため注意。
特に屋外では、
- 黄砂
- 花粉
- 排気汚れ
が意外と付着しています。
汚れは薄めた中性洗剤で拭く
飲み物の跡や油汚れは、
- 水
- 中性洗剤を少量混ぜた布
でやさしく拭くのがおすすめです。
強い洗剤や研磨剤入りスポンジは、
塗装を傷める原因になるため避けた方が安心です。
最後に水分をしっかり拭き取る
仕上げに乾拭きをして、
水気を残さないようにします。
特に梅雨時期は、
水分放置によって汚れ跡が残りやすくなります。
長くきれいに使うコツ
雨ざらしを避けるだけでも寿命が変わる
PALISSADEシリーズは耐候性がありますが、
常に雨風へさらすより、
- 軒下
- 半屋外
- カバー使用
の方が状態を保ちやすいです。
特に冬場や台風シーズンは、
保護しておくと劣化を抑えやすくなります。
水が溜まりにくい環境を作る
屋外家具は「湿気」が大敵です。
設置時は、
- 水はけ
- 風通し
を意識すると、汚れやサビ予防につながります。
ベランダ設置の場合は、
壁際へ密着させすぎないのもポイントです。
引きずらず持ち上げて移動する
コーンベース構造は安定感がありますが、
強く引きずると床や脚部に負担がかかることがあります。
移動時は、
- 2人で持つ
- 少し浮かせる
ようにすると安心です。
特にタイル床では傷防止にもつながります。
屋外家具によくある悩みと対策
白っぽい汚れが付く場合
屋外では、
- 雨跡
- ミネラル成分
- 排気汚れ
によって白っぽい跡が出ることがあります。
その場合は、
- ぬるま湯
- 柔らかい布
でやさしく拭くだけでも改善しやすいです。
放置するより、早めに拭き取る方がきれいに落ちやすくなります。
夏場の熱対策
スチール素材のため、
真夏の直射日光では熱を持ちやすくなります。
快適に使うなら、
- パラソル
- シェード
- 半日陰レイアウト
との組み合わせがおすすめです。
見た目だけでなく、
テーブル温度の上昇もかなり変わります。
キミドリ東京で揃う!|HAY PALISSADE CONE TABLEと一緒に暮らしの質を底上げする厳選アイテム
1. ASPLUND(アスプルンド)「SOLI CHAIR(ソリチェア)」

自然素材と鉄を組み合わせたこのチェアは、インダストリアルかつモダンな表情を持っており、HAYのスチール家具が持つ軽快さと見事に調和します。
異素材を組み合わせることで、空間に温かみと奥行きが生まれます。
2. Porro(ポロ)「Balancing Boxes(バランシング・ボックス)」

空間に「緊張感」と「彫刻性」をもたらすこの収納家具は、HAYの直線的なデザインと組み合わせることで、リビングをまるでギャラリーのような洗練された空間へと引き上げます。
3. CRASH GATE(クラッシュゲート)「コンベックスIII スツール」

インダストリアルな「無骨さ」を持つこのスツールは、予備の椅子としてはもちろん、サイドテーブルや植物を置くスタンドとしても機能します。
HAYのモダンさに程よいヴィンテージ感を加え、こなれた印象を与えます。
よくある質問FAQ
【販売・ご購入に関するご質問】
-
パリセイド コーンテーブルの素材と耐久性について教えてください。
-
このテーブルは、耐久性に優れた粉体塗装(パウダーコーティング)を施したスチールで作られています。スチールに厚い塗膜を形成しているため、雨や風に強く、ガーデンやテラスなどの屋外での長期使用にも耐えられる設計となっています。
-
「コーンテーブル」という名前の由来とデザインの特徴は何ですか?
-
特徴的な円錐形(コーン型)のベースが名前の由来です。北欧デザインの巨匠を数多く生み出したデンマークのブランド(HAY)らしい、機能的でありながらグラフィカルな美しさを持っています。重心が下にあるため、屋外の風が強い環境でも安定感があるのがメリットです。
-
屋外で使用する場合、錆(サビ)の心配はありませんか?
-
高品質なパウダーコーティングが施されていますが、深い傷がつくとそこからサビが発生する可能性があります。長く美しさを保つためには、汚れや水分がついた際に柔らかい布で拭き取るなどの定期的なメンテナンスをおすすめします。
-
パリセイド シリーズの他の椅子と組み合わせることはできますか?
-
パリセイド シリーズは統一されたデザイン言語で設計されているため、同シリーズのアームチェアやベンチと完璧に調和します。コーンテーブルは天板が円形のため、座る人数や位置を限定せず、自由度の高いレイアウトが可能です。
【買取・お買い替えに関するご質問】
-
屋外で使用していたため、塗装の剥がれやサビがあるのですが買取できますか?
-
はい、査定可能です。ただし、スチール家具は塗装の剥がれや点サビの状態が査定額に大きく影響します。HAYのような人気ブランドであれば、多少の使用感があってもデザイン性が評価され、買取対象となるケースが多いです。
-
正規品であることを証明するロゴやラベルはどこにありますか?
-
通常、天板の裏側や脚部の目立たない箇所にHAYのブランド刻印やステッカーがあります。ブランド家具の査定では、これらの真正性(本物であること)の証拠が重要なポイントとなります。
-
テーブル1点だけでなく、パリセイドの椅子もまとめて売りたいのですが。
-
ぜひまとめてご相談ください。ダイニングセットやカフェセットとして揃っている状態の方が中古市場での需要が高いため、単品よりもプラス査定が期待できる場合があります。
-
重いスチールテーブルですが、自宅まで取りに来てくれますか?
-
はい、重量のある家具や搬出が大変なお品物は、専門スタッフが伺う「出張買取」にて対応いたします。設置場所からの運び出しも全てお任せいただけます。
まとめ
テーブル選びは「どれが一番良いか」ではなく、「どんな空間を作りたいか」で大きく答えが変わります。
その中でHAY PALISSADE CONE TABLE は、単なる家具というより“空間を整えるためのデザインピース”に近い存在です。
北欧らしいミニマルな造形と、屋外でも成立する機能性が両立しているため、置くだけでテラスやバルコニーが一気にカフェのような雰囲気に変わります。
もし家具を「長く使う道具」としてではなく、「空間をデザインする要素」として選びたいなら、HAYは最も失敗しにくい選択肢のひとつです。
商品についてのお問い合わせや買取についてのご相談は
公式LINEアカウントをご利用ください。
「店頭在庫を確認したい」
「廃盤モデルの家具を探している」
「手元のテーブルに合うチェアが欲しい」
などなど、お客様の「欲しい」をお問い合わせください。
「買い替えに伴って不要になる家具がある」
「リフォーム前に断捨離したい」
「開かずの物置きを整理したい」
のような、お客様の「売りたい」についてのご相談も受け付けております。

