
エンドテーブルやサイドテーブルを探していると、
「木製が無難だけど、ちょっと普通すぎる」
「ガラスはおしゃれだけど、生活感が出やすい」
「部屋をもっと“洗練された雰囲気”にしたい」
そんな悩みにぶつかることはありませんか?
最近、インテリア好きの間で注目されているのが コンクリートテーブル。
無機質でありながら、どこか温かみを感じる素材感。
北欧家具やモダンインテリアとの相性が良く、
「置くだけで部屋の完成度が上がる」
と人気が高まっています。
その中でも特に評価されているのが、 今回紹介するAPOLLO end table(アポロ エンドテーブル)。
コンクリート × メタルという異素材ミックス、
北欧デザインの巨匠 Morten Georgsen による造形美、
“重厚感と軽やかさ”を両立した独自の存在感。
この記事では、徹底的にレビューしていきます。
- 1. このプロダクトを生み出したブランド
- 2. moda en casaのコンクリートテーブル「APOLLO end table(アポロ エンドテーブル)」の魅力
- 3. 素材の呼吸を感じる。天板が美しい理由
- 4. 【隠れた主役】空間を広く見せる。極細フレームの魅力。
- 5. 人気ブランドテーブルと徹底比較!!
- 6. ライフスタイルギャラリー岡山から厳選。APOLLOエンドテーブル vs 人気ブランドサイドテーブル
- 7. インテリアスタイル別のコーディネート例
- 8. スタイリングのコツ:APOLLO end table を最大限に活かす
- 9. メリット・デメリット
- 9.1. メリット
- 9.2. デメリット
- 10. 向いている人、向いていない人
- 11. メンテナンス方法:コンクリート天板を長く美しく使うために
- 12. よくある質問FAQ
- 13. まとめ:APOLLO end tableがつくる、素材で完成する空間
- 13.1. 買取前のチェックポイント
- 14. 商品についてのお問い合わせや買取についてのご相談は 公式LINEアカウントをご利用ください。
このプロダクトを生み出したブランド
moda en casaについて

APOLLO end tableを手がけているのは、
moda en casa(モーダ・エン・カーサ)です。
デンマーク人オーナーによって日本で創業されたインテリアブランドで、
北欧デザインをベースにしながら、日本の住空間に合うサイズ感や実用性を重視した家具を展開しています。
同ブランドの特徴は、シンプルで長く使えるデザインと、
コンクリートやメタルなど異素材を組み合わせたモダンな表現。
APOLLOシリーズもその代表例で、無機質でありながら空間に静かな存在感を与えるプロダクトとして人気があります。
また、moda en casaはオリジナル家具の開発だけでなく、
デンマークをはじめとするヨーロッパのデザイナーと協働し、
“ニュースカンジナビアン”と呼ばれる現代的な北欧スタイルを提案している点も特徴です。
デザインとの関係性
APOLLO end tableは、デンマーク人デザイナー
Morten Georgsen(モーテン・ゲオルグセン) によるデザイン。
彼のミニマルで機能美を重視した思想と、
moda en casaの「日本の暮らしに合う北欧家具」というコンセプトが融合することで、
このテーブルの完成度の高さが生まれています。
スペック詳細
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | APOLLO end table |
| サイズ | 直径45cm × 高さ50cm |
| 素材 | トップ=コンクリート、脚=メタル(ブラック粉体塗装) |
| デザイン | Morten Georgsen |
| 特徴 | コンクリート × メタルの異素材ミックス、重厚感と軽やかさの両立、屋内専用 |
moda en casaのコンクリートテーブル「APOLLO end table(アポロ エンドテーブル)」の魅力
コンクリート×メタルの究極のバランス
APOLLOの最大の魅力は、なんと言ってもその「素材使い」にあります。
天板には、無骨でどっしりとした重厚感のあるコンクリートを採用。
しかし、それを支える脚部には、極限まで無駄を削ぎ落とした華奢なブラックメタル(粉体塗装)を組み合わせています。
この「重」と「軽」の対比が絶妙で、インダストリアル(工業系)な雰囲気を漂わせつつも、決して空間を圧迫しません。
天板を外してみると、その脚がいかに細く美しく計算されているかがよく分かりますね。

天板が外せる!「お盆型」のトレイ構造
写真を見て「あれ?」と思った方もいるかもしれません。
このテーブルは天板がしっかりとした「お盆(トレイ)」のような形状になっており、フレームからパッと外すことができる構造になっています。
実はこれ、デザイン性だけでなく実用面でも非常に優秀です。
- フチ(立ち上がり)があるため、上に置いたペンやグラスが転がり落ちない
- うっかり飲み物をこぼしても、床に垂れにくい
- 天板を外して、隅々までサッと水拭きやお手入れができる
毎日使うサイドテーブルだからこそ、こうした「使いやすさ」が隠されているのは嬉しいポイントです。
どんなスタイルにも溶け込む万能さ
「コンクリートの家具って、部屋に合わせるのが難しそう…」
そう思われるかもしれませんが、APOLLOは驚くほど万能です。
- シンプルモダンなモノトーン空間
- 観葉植物をたくさん置いたアーバンナチュラルな部屋
- 少し掠れたウッドと合わせるラスティック・ヴィンテージスタイル
グレーのコンクリートはどんな色とも相性が良く、空間全体の印象をキリッと引き締めてくれる「名脇役」になってくれます。
素材の呼吸を感じる。天板が美しい理由

この真上から切り取った美しい円。
ただのグレーのトレイに見えるかもしれませんが、実はここには職人の技と、プロダクトとしてのこだわりが詰まっています。
1点ずつ表情が異なる「一期一会」の質感
写真をよく見ると、均一なプレーンのグレーではなく、わずかな色の濃淡や、コンクリート特有の自然なムラがあるのが分かります。
APOLLOの天板は、大量生産のプラスチックやプリント化粧板とは異なり、天然の素材感を活かして作られています。
そのため、気泡の入り方やエッジの立ち上がり、表面の模様が世界にふたつとして同じものがありません。
ショップで実物を選ぶときも、「この個体の風合いが好きだな」という宝探しのような楽しさがあるのが、このテーブルの醍醐味です。
ミニマリズムを極めた「縁(フチ)」のデザイン
このトレイ形状、真上から見るとその計算された美しさが際立ちます。
外周の立ち上がり(フチ)は、薄すぎず厚すぎず、絶妙なボリューム感。
このフチがあるおかげで、天板の上に置いたアイテムがまるで「額縁に収まったアート」のように引き立ちます。
お気に入りの香水瓶、読みかけの文庫本、あるいは毎朝のコーヒーカップ。
何を置いても絵になるのは、この完璧な真ん丸のフォルムと、内側に描かれる美しいシャドウ(影)の計算によるものです。
経年変化(エイジング)を育てる楽しみ
コンクリートという素材は、使い込むほどに味わいが増していきます。
手の油分が馴染んだり、光に当たることで、少しずつ色味が深く、落ち着いた表情へと変化していきます。
ウッド家具の経年変化と同じように、「傷や汚れさえも、自分と家具が過ごした時間の記録」として愛着に変えていける。
そんなタフさと美しさを兼ね備えているのが、この天板の魅力です。
【隠れた主役】空間を広く見せる。極細フレームの魅力。

空間を「遮らない」
部屋を広く、そして洗練された印象に見せるための鉄則は「床面を多く見せること」です。
このAPOLLOのフレームは、極限まで細く仕上げられた黒いスチールパイプで構成されています。
クロスしたベースと、天板を受け止める真ん丸のリング。
これだけ細いラインでありながら、上からの重さにしっかりと耐える強固な構造を持っています。
もしこれが木製の太い脚や、箱型のサイドテーブルだったら、床を大きく塞いでしまいます。
しかし、このフレームなら向こう側の床や壁が綺麗に透けて見えるため、視覚的な圧迫感がまったくありません。
天板をホールドする「3つのツノ」の遊び心
お写真をよく見ると、円形のリングから上に向かってピョコッと飛び出た「3本の突起(ツノ)」がありますよね。
これが単なるデザインではなく、コンクリート天板が横にズレないようにしっかりとホールドするための「ストッパー」としての役割を果たしています。
無骨になりがちなインダストリアルデザインの中に、どこか幾何学的で、アートのオブジェのようなリズミカルな表情をプラスしているのが、心憎いディテールです。
「黒い線」がインテリアをキリッと引き締める
部屋のインテリアがどこかぼやけて見えたり、まとまりがないと感じることはありませんか?
そんなときに効果的なのが、空間に「黒い直線」を取り入れることです。
この細い黒のメタルフレームは、部屋に置くだけで「輪郭線」の役割を果たし、空間の印象をキリッと引き締めてくれます。
モノトーンインテリアにはもちろん、ナチュラルな北欧風のお部屋にぽつんと置いても、甘さを抑えた大人のモダン空間へと格上げしてくれます。
人気ブランドテーブルと徹底比較!!
💡BoConcept(ボーコンセプト):Madrid サイドテーブル

- 素材:ガラス or セラミック天板+メタル脚
- デザイン性:非常に高い(北欧モダンの代表格)
- 価格帯:中〜高価格帯
- 特徴:軽やかで洗練された印象
APOLLO との違い
- Madrid は“軽やかさ”、APOLLO は“素材の存在感”
- コンクリートの重厚感は APOLLO が圧倒的
- ホテルライクに寄せたいなら Madrid、北欧ミニマルの質感重視なら APOLLO
💡HAY(ヘイ):Slit Table

- 素材:スチール
- デザイン性:幾何学的でアート性が高い
- 価格帯:中価格帯
- 特徴:軽量で扱いやすい
APOLLO との違い
- HAY は“アートピース”、APOLLO は“素材で魅せる家具”
- Slit Table は軽量で移動しやすいが、重厚感は弱い
- コンクリートの質感を求めるなら APOLLO が優位
💡IKEA(イケア):KVISTBRO(クヴィストブロ)収納テーブル

- 素材:スチール+ワイヤーバスケット
- 価格帯:非常に手頃
- 特徴:収納兼用で実用性が高い
APOLLO との違い
- IKEA は“機能性と価格重視”、APOLLO は“デザインと素材重視”
- 高級感・存在感は APOLLO が圧倒的
- ワンルームで“見せる家具”を置きたいなら APOLLO
💡ACTUS(アクタス):dk3 | PLATEAU サイドテーブル

- 素材:ウォールナット or オーク
- デザイン性:北欧クラシック寄り
- 価格帯:中〜高価格帯
- 特徴:木の温かみが強い
APOLLO との違い
- ACTUS は“木の温もり”、APOLLO は“無機質の美しさ”
- 北欧ナチュラルなら ACTUS、北欧モダンなら APOLLO
- 素材の方向性がまったく異なるため、好みで選びやすい
比較一覧表(APOLLO / BoConcept / HAY / IKEA / ACTUS)
| ブランド・商品名 | デザイン性 | 素材感 | 重厚感 | 扱いやすさ | 価格帯 | おすすめタイプ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| APOLLO end table(コンクリート × メタル) | ★★★★★ 北欧ミニマル | ★★★★★ コンクリートの質感が主役 | ★★★★★ 圧倒的 | ★★★☆☆ やや重いが安定 | 中〜高 | 素材感・北欧モダンを極めたい人 |
| BoConcept – Madrid | ★★★★★ 洗練モダン | ★★★★☆ ガラス/セラミック | ★★☆☆☆ 軽め | ★★★★★ 扱いやすい | 高 | 都会的な空間が好きな人 |
| HAY – Slit Table | ★★★★☆ アート性高い | ★★★☆☆ スチール | ★★☆☆☆ 軽い | ★★★★★ 非常に軽い | 中 | 軽やかで個性的なデザインが好きな人 |
| IKEA – KVISTBRO | ★★☆☆☆ カジュアル | ★★☆☆☆ スチール+収納 | ★☆☆☆☆ とても軽い | ★★★★★ 扱いやすい | 低 | 価格重視・収納も欲しい人 |
| ACTUS – dk3 | ★★★★☆ 北欧クラシック | ★★★★★ 木の温もり | ★★☆☆☆ 中程度 | ★★★★☆ 扱いやすい | 中〜高 | 北欧ナチュラルが好きな人 |
結論:こういう人はこのブランドを選ぶべき
今までの比較を踏まえて、 「どのブランドがどんな人に向いているか」 を明確に整理します。
APOLLO end table が向いている人
- 北欧ミニマル・モダンインテリアが好き
- コンクリートの質感に惹かれる
- “置くだけで空間が締まる家具”が欲しい
- 素材の存在感を重視する
- 木製やガラスでは物足りない
→ 素材で魅せる北欧モダンを求めるなら最適解
BoConcept(Madrid)が向いている人
- ガラスやセラミックの高級感が好き
- 軽やかで洗練されたデザインが好み
- 高価格帯でも質を求める
→ 都会的で洗練されたインテリアを目指す人に最適
HAY(Slit Table)が向いている人
- アート性のある家具が好き
- 軽くて扱いやすいテーブルが欲しい
- 北欧デザインでも“遊び心”が欲しい
- カラーバリエーションを楽しみたい
→ 個性的で軽快な北欧デザインを求める人に
IKEA(KVISTBRO)が向いている人
- とにかく価格を抑えたい
- 収納も兼ねたサイドテーブルが欲しい
- 軽くて移動しやすい家具が良い
- カジュアルな部屋づくりをしたい
→ コスパ重視・ワンルームの実用性重視の人に
ACTUS(dk3)が向いている人
- 木の温もりが好き
- 北欧ナチュラルが好み
- 長く使える木製家具を探している
- 落ち着いた雰囲気の部屋にしたい
→ 自然素材の優しさを大切にしたい人に
ライフスタイルギャラリー岡山から厳選。APOLLOエンドテーブル vs 人気ブランドサイドテーブル
APOLLOをベースに、「ライフスタイルギャラリー岡山」で出品されている2つの名作展示品、
「Ritzwell(リッツウェル)」
と「ClassiCon(クラシコン)」
を徹底比較します。
✨【モダン・インダストリアル】moda en casa:APOLLO エンドテーブルの魅力

「moda en casa」を象徴するアイテムの一つである「APOLLO」は、エッジの効いた素材使いが魅力のサイドテーブルです。
- 注目するサイズ設計
直径45cm、高さ50cmというスペックは、実は非常に計算されたサイズです。
一般的なソファの座面高は38〜42cm程度ですが、肘掛け(アームレスト)の高さは50cm前後のものが多いため、このテーブルはソファの横に置いた際、腕を自然に伸ばした位置に天板がくる人間工学的な利便性を備えています。 - 無機質で洗練されたデザイン
最大のアイデンティティは、重厚な「コンクリート天板」とスリムな「メタル脚」という異素材の組み合わせにあります。
このコントラストが、空間にインダストリアルで洗練された空気感をもたらします。 - おすすめのスタイル
ラフな質感を活かしたインダストリアル、モダンなミニマルスタイルに最適です。
✨【ナチュラル・モダン】Ritzwell:OS TABLE(展示品)との対比

「木の温かみと上質なクラフトマンシップを大切にしたい」という方に最適なのが、日本を代表するラグジュアリーブランド「Ritzwell(リッツウェル)」の「OS TABLE」です。
- 素材とデザインの融合
この「丸テーブル(丸型)」は、贅沢なウォールナット無垢材の天板に、シャープなスチール脚を組み合わせています。
「北欧風」の軽やかさと「インダストリアル」な強さが共存しており、まさに現代のナチュラル・モダンを体現する一品です。 - APOLLOとの比較
素材の温度感 クールで無機質なコンクリートのAPOLLOに対し、OS TABLEは無垢材ならではの有機的なぬくもりが特徴です。
✨【タイムレス・アイコニック】ClassiCon:アジャスタブルテーブル E1027(展示品)との対比

インテリア愛好家にとって「一生モノ」の価値を持つのが、ドイツの「ClassiCon(クラシコン)」が手掛ける「アジャスタブルテーブル E1027」です。
- 歴史的デザイナー、アイリーン・グレイの傑作
20世紀を代表する女性デザイナー、アイリーン・グレイが自身の別荘のためにデザインした、モダンデザイン史に残るアイコンです。
美しい「クローム仕上」のフレームは、光を反射して空間に「視覚的な軽やかさ」と華やかさを与えてくれます。 - APOLLOにはない機能美
APOLLOが固定サイズであるのに対し、こちらは名前の通り「高さ調節機能」を備えています。
使用する椅子やソファ、用途に合わせてミリ単位で調整できる実用性は、名作ならではの配慮です。
APOLLOが「現代の質感」を楽しむ一台なら、E1027は「時代を超越した歴史」を所有する喜びを与えてくれます。
決定的な違い:3つのポイント
- 素材の対比: 無機質なコンクリート(APOLLO)か、有機的なウォールナット(Ritzwell)か、あるいは洗練されたクローム(ClassiCon)か。
- 形状と機能: 円形デザインのAPOLLOとRitzwellに対し、ClassiConはアイコニックな形状かつ高さ調節が可能。
- 所有する価値: トレンド感溢れる現代的なデザインか、世界的に認知された歴史的な「マスターピース」か。
ライフスタイル別・最適な1台の選び方ガイド
あなたの目指す部屋の雰囲気や、ライフスタイルに合わせて選んでみてください。
- パターンA:「無駄のない構成で空間をすっきり見せたい部屋にしたい」
→ APOLLO コンクリートの質感が、空間を一気に引き締めてくれます。高さ50cmの利便性は、ソファでのデスクワークや読書を快適にサポートします。 - パターンB:「温かみのある北欧テイストや、落ち着いた木製家具が好き」
→ Ritzwell OS TABLE 本物の無垢材の質感は、空間に安らぎを与えます。スチール脚のインダストリアルな要素が、ほっこりしすぎない大人のナチュラル空間を演出します。 - パターンC:「一生モノのデザイナーズ家具を取り入れ、洗練された空間を構築したい」
→ ClassiCon E1027 時代に左右されない圧倒的な美しさと、高さ調節の機能性。クロームの輝きが、リビングを高級ホテルのような洗練されたステージへと格上げします。
インテリアスタイル別のコーディネート例
APOLLO end table は、スタイルによって表情が変わる家具です。
北欧ミニマル
- 白壁
- 木製家具(オーク)
- グレーのファブリックソファ
- 観葉植物
→ コンクリートの無機質さが“北欧の静けさ”を引き立てる。
モダンインテリア
- ブラックのレザーソファ
- 大判タイルの床
- メタル照明
→ APOLLO の素材感が空間の“質”を高める。
インダストリアル
- アイアン家具
- レザー
- コンクリート壁
→ 無骨な空間に自然に馴染むが、APOLLO は“洗練寄り”なので上品さが加わる。
ホテルライク
- 大理石調の床
- 落ち着いた照明
- シンプルなアート
→ コンクリートのマットな質感が高級感を演出。
スタイリングのコツ:APOLLO end table を最大限に活かす

置くアイテムは“少なめ”が正解
コンクリート天板は存在感が強いため、 上に置くアイテムは少なめが美しい。
- 花瓶(陶器・ガラス)
- アートブック
- 小さめの照明
素材のコントラストを意識する
APOLLO end table は無機質素材なので、 “温かみのある素材”と合わせるとバランスが良い。
- 木製家具
- ファブリックソファ
- ラグ(ウール・コットン)
観葉植物との相性が抜群
コンクリート × グリーンは鉄板の組み合わせ。
- モンステラ
- フィカス
- オリーブ
植物の柔らかさが、テーブルの無機質さを引き立てます。
メリット・デメリット
今回紹介するコンクリート家具は、APOLLO end table(直径45cmモデル)。
コンクリート天板+細身メタル脚という組み合わせは、デザイン性と実用性のバランスが魅力ですが、使い方によって評価が大きく分かれるタイプでもあります。

メリット
コンパクトなのに存在感が強い
直径45cmというサイズはサイドテーブルとしては扱いやすい一方で、コンクリート天板によって視覚的な重厚感がしっかり出ます。
・小さいのに空間の“締まり役”になる
・ソファ横に置くだけで雰囲気が完成する
👉「主張しすぎない主役家具」というポジションを作れるのが強みです。
異素材ミックスによるバランスの良さ
コンクリート単体だと重くなりがちですが、細いメタル脚がそれを中和しています。
・上:無機質で重厚
・下:軽やかでシャープ
このコントラストによって、
👉「重すぎないインダストリアル感」が実現されています。
デザイナーズ要素
デザインは Morten Georgsen によるもの。
北欧デザインらしい「シンプル+機能美」があり、
単なる家具以上の“所有満足感”があります。
デメリット
やや重量あり
サイズは小さいですが、コンクリート天板の影響で重量はあります。
・掃除のたびに動かすのが面倒
👉「軽いサイドテーブル感覚」で買うとギャップが出やすいポイント。
シミ・汚れリスク(コンクリート特有)
コンクリートは多孔質なので、
・コーヒー
・ワイン
・油分
などが染み込む可能性があります。
特に淡いグレーの場合、シミが目立ちやすいです。
👉水分、汚れは長時間残さないことがポイント
天板が硬くて冷たい(体感的な違和感)
・触るとひんやりする
・ガラスや陶器を置くと音が響く
・うっかりぶつけると痛い
👉「快適さ」より「質感」を優先した素材なので、好みが分かれます。
空間によっては“浮く”
デザインが強いため、
・ナチュラル系(木・布中心)
・柔らかい雰囲気
の空間だと違和感が出る場合があります。
👉“インテリア選びを要求する家具”です。
屋内専用という制限
耐水性はあるものの、仕様上は屋内専用。
・ベランダ
・庭
などでは使えないため、用途は限定されます。
向いている人、向いていない人
向いている人
・インダストリアル・モダン系インテリアが好き
・「軽さ」より「質感・重厚感」を重視
・サイドテーブルにデザイン性を求める
向いていない人
・軽くて扱いやすい家具がいい
・ナチュラル・温かみ重視の空間
・シミや経年変化が気になる
・頻繁にレイアウトを変えたい
メンテナンス方法:コンクリート天板を長く美しく使うために

コンクリートは丈夫ですが、 適切なメンテナンスをすることで美しさを長く保てます。
日常のお手入れ
コンクリート天板は特別な手入れは不要ですが、
日常的に軽くケアすることで状態をきれいに保てます。
- 基本は乾いた布での拭き取りでOK
- 汚れが気になる場合は、固く絞った布でやさしく拭く
- 洗剤を使う場合は中性洗剤を薄めて使用
- アルコールや強い洗剤は避けると安心
👉 ポイント
水分を長時間残さないことが大切です。
拭いたあとは乾拭きして仕上げると安心です。
シミ対策
コンクリートは見た目以上に吸水性がある素材です。
そのため、液体によるシミには少し注意が必要です。
- コーヒー・ワイン・油分は染み込みやすい
- 放置すると跡が残る可能性あり
👉 対策
- コースターやトレーを使う
- こぼしたらすぐに拭き取る
👉 補足
完全に防ぐというより、
「多少の変化も味として楽しむ」くらいの感覚が合っています。
直射日光は避ける
コンクリート素材は見た目の美しさが魅力ですが、
環境によっては経年変化が起こることがあります。
- 長時間の直射日光により、色味が変化する可能性あり
- 特に窓際では、日差しが当たり続ける配置に注意
👉 対策としては
カーテンやブラインドで光を調整するだけで、状態を長く保てます。
重量による床への影響
APOLLO end tableはコンパクトながら、
コンクリート天板のためしっかりとした重さがあります。
- 柔らかい床材(クッションフロア・フローリング)では
→ 跡やへこみが残る可能性 - 特に賃貸では注意が必要
👉 おすすめ対策
- 厚手のラグやマットを敷く
- 脚部にフェルトを貼る
見た目を損なわずに対策できます。
子ども・ペットのいる家庭での注意点
デザイン性が高い一方で、素材特性上の注意点もあります。
- コンクリート天板は硬く、ぶつかると痛みやケガのリスク
- 軽量テーブルと違い、倒れると危険性が高い
👉 安心して使うために
- 動線上に置かない
- ソファ横など安定した場所に配置する
経年変化を楽しむ
このテーブルの魅力は、時間とともに表情が変わることです。
- 色味が少しずつ変化する
- 細かなムラや風合いが出てくる
- 使用感が“味”として残る
新品の均一な状態よりも、
使い込むことで一点モノのような雰囲気になっていきます。
👉 向いている人
- 無機質な素材の変化を楽しめる
- 完璧な状態を維持するより、雰囲気を重視したい
脚(メタル)のメンテナンス
脚部はブラックの粉体塗装仕上げで、
比較的メンテナンスしやすい仕様です。
- 基本は乾拭きで十分
- 指紋や汚れは軽く湿らせた布で拭き取る
👉 注意点
- 研磨剤や硬いスポンジはNG(塗装が傷つく原因)
- 水分を残すとサビの原因になるため、最後は乾拭き
👉 長く使うコツ
床との接地部分にフェルトを貼ることで、
傷防止+安定感アップにつながります。
コンクリートは“経年変化”が魅力の素材でもあります。
- 色味が少し深くなる
- 表面に微細なムラが出る
- 使い込むほど味が出る
APOLLO end table は、 この“素材の変化”がインテリアに深みを与えてくれます。
よくある質問FAQ

【販売・ご購入に関するご質問】
-
APOLLO end table の重さはどれくらいですか?
-
A. メーカー公式では重量の明記がありませんが、コンクリート天板+メタル脚の構造上、一般的な木製テーブルより重めです。 移動はゆっくり行うことをおすすめします。
-
コンクリート天板は割れたり欠けたりしませんか?
-
通常使用では問題ありませんが、強い衝撃・角への打撃・落下物には注意が必要です。 コンクリートは硬い反面、局所的な衝撃には弱い性質があります。
-
屋外(ベランダ・バルコニー)で使えますか?
-
屋内専用です。 直射日光・雨・湿気により、変色や劣化の原因となります。
【買取・お買い替えに関するご質問】
-
コンクリート家具は買取してもらえますか?
-
買取店によって対応が異なりますが、 デザイナーズ家具・北欧ブランドを扱う専門店では買取対象になることが多いです。 状態が良いほど査定額が上がります。
-
コンクリートのシミや色ムラがあると買取価格は下がりますか?
-
大きなシミ・欠け・割れは減額対象になります。 ただし、コンクリート特有の“自然なムラ”は評価に影響しないことが多いです。
-
APOLLO end table は中古市場で人気がありますか?
-
コンクリート × メタルの北欧モダンデザインは人気が高く、 状態が良ければ中古市場でも需要があります。
-
買取前にクリーニングした方が良いですか?
-
はい。
- 乾拭き
- 軽い水拭き
- 脚部のホコリ取り
など、簡単なクリーニングをしておくと査定額が安定します。
まとめ:APOLLO end tableがつくる、素材で完成する空間
APOLLO end table は、 コンクリート × メタルの異素材ミックスという個性を持ちながら、
置くだけで空間の印象を変える力を持ったエンドテーブルです。
「普通のサイドテーブルでは物足りない」 「部屋をもっと洗練させたい」 そんなあなたにこそ、ぴったりの一台です。
- 置くだけで空間が整うデザイン
- 他ブランドと比較しても独自性が高い
「普通のサイドテーブルでは物足りない」 「部屋の雰囲気を一段上げたい」 そんな人にこそ、強くおすすめできます。
買取に関するご案内

買取について
APOLLO end tableは、デンマーク人デザイナー Morten Georgsen によるミニマルなデザインと、
コンクリート天板×メタル脚という素材構成が特徴のインテリアピースです。
流通量がそれほど多くないこともあり、状態や販売経路によっては高価買取が期待できます。
買取前のチェックポイント
APOLLO end tableを高く売るためには、事前の状態確認が重要です。
- 天板(コンクリート)の欠け・ヒビ・汚れの有無
- 脚部メタルのサビ・塗装剥がれ・ぐらつき
- 全体的なキズや使用感
- 購入証明や付属情報の有無
- 簡単な清掃(ホコリ・汚れ除去)
商品についてのお問い合わせや買取についてのご相談は
公式LINEアカウントをご利用ください。
「店頭在庫を確認したい」
「廃盤モデルの家具を探している」
「手元のテーブルに合うチェアが欲しい」
などなど、お客様の「欲しい」をお問い合わせください。
「買い替えに伴って不要になる家具がある」
「リフォーム前に断捨離したい」
「開かずの物置きを整理したい」
のような、お客様の「売りたい」についてのご相談も受け付けております。


