217回/迷惑な電話

片岡の日常と戯言

こんばんは

スケジュールは休みですがやっぱり明日は働こうと思ってます

片岡です。

さて

本日ご紹介させて頂きますのは

コチラ!

中国電力さんもお困りの悪質な電話です。

これ

かかってきました!

100%そうだ!

とは言い切れませんが

完全にマニュアル通りです。

・名前は名乗らない

・中国電力のグループ会社。の一点張り

・なんか色々聞いてくる

・すぐ終わるといいつつ長い

です。

先に中国電力のホームページのリンク貼っておきますね

迷惑に関するページに直接行けます

↑↑↑こちらからどうぞ

で、流れを説明しますね

相手(以後「中」と呼ぶ。中学生みたいな声だった)

私(以後「片」と呼ぶ。片岡なので)


電話鳴る

出る

中:「中国電力の料金プランの見直しで各ご家庭に直接連絡しております」

の前に・・

「片岡さんですか?」に「はい」て言った事を後悔・・・

片:「営業電話ですか?」←コレ、どんな電話でもとりあえず聞きます。

中:「中国電力の料金プラン変更に伴うサービスのご案内・・」

片:「忙しいからホームページで勝手に見ますわ」

中:「すぐ終わるので」←この言い方。長くなるヤツの言うセリフ。こっちの事考えてない

中:「料金プランの見直しを行いたいので今の電気料金平均教えて下さい」

片:「なんで?」

中:「料金プランの見直しで」

片:「あなた誰?」

中:「中国電力のグループ会社です」

片:「て事は中国電力では無いね」

中:「中国電力に委託されたグループ会社です」

片:「ではホームページで確認しますね」

中:「わかりました。またのご利用お願いします」

終了。

何これ。

謎な始まり方と

謎な終わり方

グループ会社ってどこ!

アナタの名前は!

まぁウチの電話番号なんてどこからでも調べられるでしょうからそこに疑問はありませんけどね。

一応嫁に

「こんな電話鳴ったから気をつけてな。余計な事言うなよ」

て言ったら

「自宅の電話出るあんたが悪い」

って言われました。

ね。

皆様

変な電話にはお気をつけ下さい。

それよりなにより

この一方的に時間奪われた感が凄い。

もちろん僕も他人の時間を奪う事はありますよ。

電話かけるし。

でもね一方的に謎に奪われるのは嫌いです。

こういうの書くと諸先輩方にいじられるんですよ。

いつもは絶対電話で連絡下さるのに「電話かけていいですか?」とかLINE来たり。

そういう時は

ブログ読んでくれてるんだなー

とか嬉しくなりますが・・・

今一度噛み締めました

「不用意に他人の時間を奪うのはやめよう」

と。

少し前もありました

とある商品のを売り込みに営業に来られました

「普通なら」という言葉は良くないかもしれませんが

せめてライフスタイルギャラリーへ営業に来るのであれば

「ライフスタイルギャラリー」と最低限ググってから来て下さい。

何故コチラがあなたにライフスタイルギャラリーを説明しなければならない・・・

「ある意味凄いなぁ」と感心した次第です。

僕なら調べてから行きますけどね・・

あと、僕が気を付けているのは

「ハッキリ言う事」ですね。

僕は営業の電話がかかってきた時に

「何分くらい時間を作っておけばよろしいですか?」と確認しておきます。

次の案件に送れるのは嫌だし

ギリギリになってイライラするのは嫌だし

だから、営業に行く方も「本当に必要な時間」を伝えるべきだと思っています。

「10分」て言うのであれば「10分」で終わらせるべきですね。※もちろん失敗して長くなる時もある。

そこで双方で良い話になれば時間が伸びたり、次回の進展が有ったり。

逆に言うと「10分」をある程度過ぎた時点で

「申し訳ありません。10分と伺っておりましたので次の予定が入っておりまして・・」と断られる可能性を広げますね。

だから

「30分欲しいなら最初から30分と言うべきだ」と思ってます。もちろん長い時間を提示されると相手は嫌がるので短く言いたくなると思いますが・・それが出来るのは超話すのが美味い人。だけだと思ってます。

もしくは30分かかる所を上手に10分で伝える方法を作れ。だと思います。

「営業」って長くなるイメージをみんな持ってるので最初から面倒になってしまうと思うんですよ。

だからそのイメージを払拭冴える事が出来ればいいのになぁ・・・

といつも思っております。

そしてもう1点気を付けているのが

断る時に「たぶん」とか「思います」とか曖昧な返事はダメ。

という事ですね

提案する時や問われたときに

「多分できる」「きっと大丈夫」はお金を払いたくない感じになるじゃないですか。

もちろん案件によっては仕方ないです。

「絶対治る」と言い切れない治療や

「絶対大丈夫」と言い切れないスタント

「絶対出来る」と言い切れない大技

100%が存在しない事だらけです。

だから、「多分」とか「きっと」の案件の場合はどれだけ相手との信頼を築けているか?しかなくなりますよね。

で、

断る時の「多分」とか「きっと」は相手に迷惑をかけるというか、相手の解釈次第で答えが異なるじゃないですか。

「それはちょっと厳しいですねー」とかお客様に言っちゃダメですね。

厳しくても出来るのか?

厳しくて出来ないのか?

ハッキリしませんね。

だから

「ダメな事はダメ」「無理な事は無理」「出来ない事は出来ない」と言わないとね。

相手に変に期待させても失礼ですし。

て言う事を気にかけてます。

 

 

というなんかまた書きだしたら止まらなくなってしまった回になりまして申し訳ありません。

中国電力のグループ会社からの電話でちょっと熱くなってるだけですので。

もう長くなりすぎたので本日はこの辺で失礼させて頂きます。

久しぶりに「幸せのピンク粒」やってみたのでこちらの動画を流しながら失礼させて頂きます。

4連休ですね!

皆様しっかり楽しんで下さい!

仕事でも楽しむ方法はいくらでもある!

と思っております。

では!

 

 

関連記事

月ごとの記事検索

最近の記事

  1. UNIFLAME[ユニフレーム]の買取販売ならリユースショップ キミドリまで/LINE査定実施中

  2. Snow Peak [スノーピーク]の買取販売ならリユースショップ キミドリまで/LINE査定実施中

  3. 237回/10月28日ライフスタイルギャラリーは全業務をお休みさせて頂きます。