リサイクルの話 / オータのブログ

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どんなに疲れていても晩ご飯は作ります。

どうも、オータシェフです。

夫婦の役割分担、僕は料理で他は全て任せてます。

洗濯掃除も何もかも。

比率で言えば五分五分です。

ただ、肉体が限界を迎えそうな時はどうしても手抜き。

焼くだけ、煮るだけ、盛り付けるだけ。

特に疲れた時に多いのが、シンプル焼き。

外国産のステーキ肉を弱火でじっくり。

ビール片手にボケーっと。

国産のステーキ肉は高いから。節約だから。

ホントは和牛をミディアムレアで食べたいんですけど、我慢。

良いんです、十分美味しいから。

美味しいから。

ホントに。

さて、僕たちキミドリって名前のお店をやってるわけです。

ジャンルで言えばリユースショップ。

一般的にはリサイクルショップって呼ばれてますね。

ただ、厳密にいえばリサイクルではないんです。

世の中のリサイクルショップ、ほぼほぼリユースショップです。

じゃあリサイクルって何よと。

お話しましょう。

みなさんもどこかしらで聞いたことあるであろうワード、3R。

リデュース

リユース

リサイクル

の略ですね。

上から順番に実践して、結果廃棄物を減らしましょという取り組みです。

そもそもこのリデュース、リユース、リサイクルってどういう意味なのか。

ちょっと復習がてら説明してみます。

①リデュース

ゴミを減らす。発生を抑制する。

例えば何かを作る時に材料を最小限にしたり、耐久性の高い製品を作ったり。

長期間使えるようにメンテナンスしたり、レンタルなどで新しい製品が作られるのを抑制するのもここに含んでもいいですね。リデュース。

②リユース

これはそのまんま。再度使う。キミドリがやってること。リユース。

③リサイクル

廃棄物などを再資源化して新たな製品として生まれ変わらせる。

日常的なコトでいえばゴミの分別。これも再資源化しやすいようにする工夫です。

最近では◯◯からできた××なんて謳ってる商品もよく目にしますね。

このリサイクルってのがライフスタイルギャラリーはまだまだ弱いんです。

そもそも許可の都合上、僕らは処分をしちゃダメなんです。

再度販売できるもののみ買い取りや引き取りをさせて貰ってます。

でも、もっとしっかり考えれば何かリサイクルできるんじゃないのかと思うんです。

ボロボロの椅子。

現状引き取り出来ません。

バキッといってしまった箪笥。

これも現状では不可。

不可不可不可。

実はお断りするものボチボチ多いんです。

ただ、それは製品として見てるからであって、材料として見てみればまだまだ使えるモノも沢山ある様に思うんです。

椅子が照明器具になったり、

箪笥が食卓になったり。

レコードが食器になったり、

自転車がソファになったり。

発想ひとつでリサイクルって無限にできる気がします。

残念ながら僕には大したスキルはありません。

出来ることなんて限られてます。

ただ、こんなことしたら面白いよねーって勝手なコトはいくらでも言えます。

何もカタチにするだけがリサイクルではありません。

アイデア出すだけでも十分リサイクル。

ボケーっとビール飲みながら好き勝手言っていこうと思うので、どなたか腕に自身のある方、片っ端からカタチにしてってくださいね。

もし良ければ。

良ければですよ。

アイデア料を僕にください。

ありがとうございます。

ごちそうさまです。

明日の晩ご飯は和牛のステーキです。

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