バーニングマン

こんばんわ

大好きな釣りの予定が

天候不良により

ことごとく中止になり

引きこもりがちです

退屈と妄想と

XVIDEOと倦怠感を繰り返しながら

布団にくるまってる最中

ふと思い出しました

バーニングマン

ご存知でしょうか?

昔NHKでやってた

地球イチバンという番組で

初めて知りました

アメリカのお祭り イベントです

僕もあまり知らないんで

記憶を辿りながらググりながら

説明していきますね

アメリカのどっかの砂漠に

世界中の人たちが集まります

参加チケットは即完売のプレミアムらしいです

その砂漠にイベント期間中に

街が形成されます

外部から遮断された砂漠にはインフラ整備は皆無

キャンプ場どころか水はなんとか確保できる雪山よりも過酷な環境の中で

野宿しながら1週間の独立的共同生活を過ごします。

独立的共同生活という矛盾ですが

個人として独立し

自分にできる『何か』で

周りをサポートし

人々と繋がり共同生活をしていくという

文章で書いたらめちゃくちゃ素敵な時間空間になります

ここまでの説明だと

サバイバルチックにも感じられますが

かなりサイケなイベントとなっています

アートフェスティバルの面も強く

多種多様なアートが掲げられています

ヒッピーですね

意味わからんお手製の乗り物で闊歩する光景も

バーニングマンならでは

会場内には

巨大な建造物や体験型の遊具

大道芸のパフォーマンス

レイヴパーティーなどが点在

さらに個人やグループ単位で瞑想や料理

カウンセリング、マッサージなどの体験教室なども開かれています

その他 移動手段、交通整理、新聞やラジオ局

診療所やもめごとの仲介役など

参加者たちが必要に応じて発明し企画し運営しています

自由と自立です

バーニングマンに参加するにあたってのルールがあります

「すべての人を受け入れる」

「与えることこそが喜び」

「商業主義はダメ」

「自立」

「自己を表現する」

「協力」

「社会の一員としての責任を果たす」

「最後には何も残さない」

「積極的に参加する」

「今を大切にする」

以上

まあ素敵なルール

一番びっくりしたのは

バーニングマンは8日間ありますが

まずお金という概念がないんです

例えば水が欲しいなら

水を供給、運搬してくれるトラックに行き

荷下ろしを手伝う事で

水を貰えるという寸法です

労働という協力を与えて

水を対価として頂く

健全な人間の初歩ですね

バーニングマンのシンボル

『ザ マン』が燃やされて

イベント終了

率直な感想としては

行ってみたいなーです

携帯やネットに依存せずに生きていけるという自信

お金が介在しなくても人とのつながりを築けるという信頼

打算なしに頼ることのできる人間関係

このコロナ禍という

未曾有のバイオハザードは

強い人間ならば

終焉を迎えれるはずです

逆に気付かされた事がたくさんあったと思います

バーニングマンのルールにある

協力 自立 与える喜びは

終焉を迎えた時に必要になって来るんじゃないでしょうか

我ながらかっこよく纏まりました

これを見ているキミドリ社長その他幹部達よ

岡山でキミドリで

バーニングマンできるんじゃないでしょうか?

プチバーニングマン

ヒトの繋がりに重きを置く

ライフスタイルギャラリーにとって

ピッタリの様な気もしますが・・・

さぁどうしようかな

とりあえず真逆ですが

XVIDEOでもみましょうか

女子は検索せんといてね

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